「OnePlus Turbo 6X」発表!Dimensity 7360搭載のスマホ!約4.5万円でまさかのLCD採用

中国でOPPOから「OnePlus Turbo 6X」が発表されました!Dimensity 7360 SUPER搭載のスマホで、7000mAhのバッテリーを搭載しています。
同時に「OnePlus Turbo 6X Pro」も発表されています!
OnePlus Turbo 6Xの特徴
OnePlus Turbo 6Xの特徴は以下の通り!
OnePlus Turbo 6Xのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 7360 SUPERを搭載
- ディスプレイは6.72型/FHD+/液晶/144Hz
- カメラは実質シングルカメラ
- バッテリーは7000mAh
- 45W充電
- IP64の防水防塵対応
- SDカード対応
- 重量は208g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | OnePlus Turbo 6X |
| 発売年 | 2026年6月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | OnePlus |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 28A TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n5 / n8 / n28A / n41 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.72インチ 材質:液晶 画面占有率:91.4% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:144Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,400×1,080 |
| 画素密度 | 392ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:165.85mm 横幅:76.00mm 厚さ:8.55mm |
| 重さ | 208g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、グリーン系 |
| システム仕様 | |
| OS | ColorOS 16 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 7360 SUPER |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:1,006,827 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | 非公表 |
| ストレージ規格 | 非公表 |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量128GB メモリ8GB+容量256GB メモリ12GB+容量256GB |
| ストレージカード | MicroSDカード対応(最大2TB) |
| カメラ | |
| 背面カメラ | デュアルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8) ②200万画素(白黒カメラ) 手ぶれ補正:光学式(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:800万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP64 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | 非公表 |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 7,000mAh |
| 充電 | 有線充電:45W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:非公表 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
▼カラーは、星耀黑(ブラック系)、踏青云(グリーン系)、白里挑一(ホワイト系)の3色。サイズは165.85×76.00×8.55mmと厚めで、重量は208g。防水防塵はIP64の生活防水程度。↓

▼SoCにはDimensity 7360 SUPERを搭載。AnTuTuスコア(v11)の公称値は100万点で、ブラウジングやSNSなどの日常使い程度であれば問題なく使える性能があります。↓

メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB。SDカードによる最大2TBのストレージ拡張にも対応しています。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.72インチで、まさかの液晶。解像度は2400×1080で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.8)+2MP(モノクロ)のデュアルカメラですが、モノクロカメラはあくまで補助的なものなので実質シングルカメラ構成です。フロントカメラは8MP。↓

性能には期待できず、エントリークラスの記録用程度と思っておくと良さそうです。
▼バッテリー容量は7000mAh。45W(SUPERVOOC)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4に対応。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:1/5/8
- 4G FDD:1/3/5/8/28A
- 4G TDD:34/38/39/40/41
- 5G:n1/n5/n8/n28A/n41/n77/n78
USB 2.0搭載で、側面指紋認証対応。
OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。
OnePlus Turbo 6Xは2026年6月発売で価格は1899元(約4.5万円)から!
4万円超えの中国版スマホでディスプレイにAMOLEDではなくLCDを採用しているのはかなりレア(悪い意味で)。
SDカードスロット搭載はうれしいポイントですが、その他のコストカット部分もかなり目立つのでなかなか微妙な立ち位置の端末です。
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