ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OPPO Find X2のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Oppo Find X2

OPPOのハイエンドスマホ「OPPO Find X2」をご紹介。先代Find Xに比べ様々な部分が落ち着いた(ように見せかけた)見た目と、全てにおいてパワーアップしたスペックが特徴的です!

スペックデータベース登録済み

兄弟機の「OPPO Find X2 Pro」は以下の記事をどうぞ!

OPPO Find X2 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

OPPO Find X2の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Find X2
型番/別名 CPH2023
発売年 2020年3月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー OPPO
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G GSM:850 / 900 / 1800 / 1900MHz
3G WCDMA:バンド1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 32 / 66
LTE TDD:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
5G NR FDD:n1 / n3 / n5 / n7 / n28A
NR TDD:n41 / n77 / n78
ドコモ対応状況

フル対応
プラチナバンド19対応
FOMAプラスエリア対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

フル対応
プラチナバンド対応!
(但し通信できるかは実機検証が必要!!)

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDS対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1
本体仕様
ディスプレイ 6.7インチ/有機EL/画面占有率93.1%
解像度 3,168×1,440/3KQHD+/画面比率19.8:9
画素密度 513ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ164.9mm
横幅74.5mm
厚さ8.0mm
重さ 196g(ブラック)/187g(ブルー)
本体色 ブラック系(セラミック製)/ブルー系(ガラス製)
システム仕様
OS ColorOS 7.1
Android 10.0ベース
SoC Qualcomm Snapdragon 865
CPU Kryo 585/2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.80GHz×4/8コア
GPU Adreno 650
ベンチマーク AnTuTu v8(参考値):総合スコア約568000点、GPUスコア約220000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ 48MP+12MP+13MP
特性:通常+超広角+望遠+ナイトモード
F値:1.7+2.2+2.4
AI:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:1/2+1/2.4
PXサイズ:非公表
前面カメラ 32MP
特性:ビューティー+ナイトモード
F値:2.4
AI:対応(ビューティーモード)
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 望遠カメラは5倍ハイブリッドズーム、最大20倍デジタルズームまで対応
機能仕様・センサー
GPS GPS、Beidou、Glonass、Galileo
センサー 指紋認証(画面内蔵)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック なし
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 4,200mAh
充電 有線充電:65W(20V/3.25A)SuperVOOC 2.0
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 約11万9000円
公式サイト

OPPO Find X2

スペック表に関する免責事項

OPPO Find X2の発売時期と価格

OPPO Find X2の発売時期は3月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ12GB/容量256GB:999ユーロ(約119,000円)

OPPO Find X2の性能をチェック!

OPPO Find X2は発売時点で最高峰の性能となるハイエンドモデルです!各社のフラッグシップモデルに多く採用される性能帯で先進的な技術や最新鋭のカメラ、機能が盛り込まれている事が多いです!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定を高くしても非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

OPPO Find X2(SnapDragon 865)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだOPPO Find X2実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「SnapDragon 865」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • SnapDragon 865(参考):総合スコアが568,000点、ゲーム性能(GPU)が222,000点
以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点で本端末の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!AnTuTuのバージョンで規準スコアが異なるので注意!
AnTuTu 8ハイエンド
ゲーミング仕様
ハイエンドミドルレンジ
最上位
ゲーミング仕様
ミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約28万点

GPU
約7.1万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

GPU
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点
  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO Find X2の対応バンドをチェック!

OPPO Find X2は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

OPPO Find X2のドコモ回線対応状況

OPPO Find X2のLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアに対応しています!

OPPO Find X2はドコモで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

OPPO Find X2のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

OPPO Find X2のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

OPPO Find X2はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でOPPO Find X2をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

OPPO Find X2のau回線対応状況

OPPO Find X2は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドにフル対応しています。しかしながらau回線はSIMフリースマートフォンと相性が悪くバンドに対応していても利用できない場合も多々あるので、実際にOPPO Find X2でau VoLTE SIMが利用できる確証を得てから検討して下さい。

auでは相互通信テストをクリアしていないとVoLTEが利用できない場合が多いので確認してみましょう!

OPPO Find X2の特徴ピックアップ!

ボディはカラーごとで素材が異なる!

▼OPPO Find X2の背面のボディ、めっちゃキレイかつ、とても印象深い見た目です!カラーはブラックとブルーの2色のみとちょっと控えめな数なんですが、各々に独特な加工が施されております。↓

Oppo Find X2

ブルーでは細かいギザギザパターン模様が印字されているんです。近づいてみるとよくわかる!一見するとシンプルながら、非常に個性あふれる芸術的な造形が魅力的。これは非常に一見の価値ありといえるでしょう!

▼さらに、ブルーとブラックでは異なる素材を使っているのもポイント!ブルーはガラスなんですが、ブラックはなんとセラミックで出来ているんですって!↓

Oppo Find X2

ガラスで加工されたスマホは非常に多いんですが、セラミック素材を用いるスマホは非常に稀!なおかつ質感はガラスに似つつも屈強で頑丈なので、衝撃にも強そうっすね。なお屈強なぶん若干重さも増えており、ブルーでは187gに対してブラックは196g!わずかながらセラミック製ブラックが重いんす。

もちろんブラックもパターンが入っており、ブルーのギザギザとは異なた、水面に浮かぶ波紋のようなパターンになっております!非常に美しい。実機を触りたくなる!

ディスプレイの性能は大幅にレベルアップ

▼OPPO Find X2のディスプレイからご紹介!ディスプレイサイズは6.7インチの大画面サイズで、左右にエッジ、左上にパンチホールが空いている形状となっております!↓

Oppo Find X2

先代Find Xではフルディスプレイでノッチもパンチホールも無い形状だったんですが今回のOPPO Find X2はパンチホールが左上に小さく追加されております!

▼外観こそちょっと個性なくなったかなって印象ですが、性能はフラッグシップらしく超高い!まずフレームレートは120Hzとめちゃ高い!通常のスマホ(60Hz)よりもめっちゃなめらかな表示ができるのだ!見た目も高級感あってキレイ、かつ長時間見続けても目に疲れにくいダブルで嬉しい設計。↓

Oppo Find X2

▼フレームレートだけでなく色表示も最大輝度もグレート級!色表示は10億もの色を表示出来るため、これまでのスマホとは一線を画した鮮やかかつリアリティな画面表示が楽しめるんです。最大輝度も1,200ニットと非常に明るく表示できるので日光下でも見やすそう!↓

Oppo Find X2

フレームレートや色表示が強化されたことで普段使いではもちろん、映画といった動画コンテンツではかなりの品質で楽しめそうですね!

強いて言うならパンチホールが無くフルディスプレイであれば尚更良かったんですが、実はOPPO Find X2、このパンチホールを搭載していてもボディに対する画面占有率は93.1%とトップクラスで高いのも特徴的!エッジ形状とベゼルレスが功を奏しているっぽいですね。慣れればパンチホールもそう気にならない!…かも。

ディスプレイ下にもギミックあり!指紋センサー搭載!

▼さらにディスプレイの下には指紋センサーが内蔵されており、画面下埋め込み式となっております!さらに解除時のエフェクトもキレイで見た目も楽しい。↓

Oppo Find X2

見た目はスッキリ、穴があかないので耐久性はあがり、机においたままのロック解除も出来る利便性の良さといい事づくし!

最近は日本発売のスマホでもフラッグシップ中心にどんどん搭載されているギミックなんですが、物珍しさはやはり高いですよ!友だちに見せての自慢や話のタネにもなりますし、そういった意味でも所有満足度を高めてくれるといえますね!

カメラはトリプルカメラ構成!夜景が特に強い印象

▼OPPO Find X2のカメラはタテ配列のトリプル式カメラとなっております!先代のFind Xではカメラは格納式でしたが、OPPO Find X2はシンプルな形状に変化しております。カメラは13MPの望遠、48MPのメイン、12MPの超広角カメラと普段使いに便利な構成となっております!↓

Oppo Find X2

このメインカメラは48MPと高い画素数ながもF値1.7でセンサーサイズも大型化したことで、暗闇でもキレイに明るく撮影できるんだそうです!

▼サンプルショットも同時公開!ナイトモードの品質が非常に高そう!少しの光源しかないシーンでも、人物の顔が判別できるレベルにまで明るく撮れていますね!↓

Oppo Find X2

「超広角カメラに」最新センサーを搭載!相応の理由もあり

▼さらに注目すべきはこの超広角カメラ。広範囲を一枚に撮影できる、とても便利なカメラでございます。通常カメラ画角では捉えきれない範囲も一緒に撮影したいシーン、屋内や集団の撮影など、1歩引きたいような状況で大活躍!↓

Oppo Find X2

さらに注目なのが、センサーは最新ソニー製のIMX708を搭載しているというポイントなんです!IMX708はこれまでのセンサーよりも格段に精度が高くなったことがピックアップされており、人間、動物の瞳を認識しフォーカスを合わせられるという高級クラスのコンデジなみの実力。なかでも注目なのはスマホカメラで初となる「全方位フォーカス」が使えるようになっているって点。

なぜIMX708を超広角カメラに搭載したか?これは筆者の予想なんですが、全方位フォーカスは撮影している範囲すべてに自動で焦点を合わせられる機能のため、画角の広い超広角カメラのほうがその恩恵がより大きいから…だと予想。さらに、これまでのスマホの超広角カメラはほとんどがオートフォーカスできない固定フォーカス式だったため、OPPO Find X2の革新的な超広角カメラにはめちゃくちゃ期待したいですね!

▼さらに、焦点を近距離に固定することでマクロカメラとしても機能するようになっております!接写で3cmまでピントの合った撮影ができるんです。↓

Oppo Find X2

サンプル写真は葉っぱなんですが、マクロカメラは使い所が結構多かったりします。ド迫力ある壁紙にできるような芸術的写真はもちろん、個人売買するサイト(ヤフオクやメルカリなど)でも使えるんです。

例えば商品を出品する際に製品の撮影を行うワケですが、中古品であれば品質を重視されるんでキズやスレ、汚れなどの部分を撮影するのが肝心だったりします。そこでこのマクロカメラを使うことで、細かい商品状態を伝えやすくできるので、よりスムーズかつトラブルのリスク低減といったメリットがあるわけなんです。

動画の撮影品質も実に高そう

▼続いて動画なんですが、こちらも実に品質良さそう!超広角カメラとAIを用いての手ブレ補正により、走りながらの録画でも殆どブレを感じなくなるんですって!画像だと分かりづらいですが、左(補正オフ)はガタガタで、右(補正オン)では人物を中心に収められているんです。↓

Oppo Find X2

超広角カメラで動画を撮影するという所がミソ。画角が広い状態で撮影しつつ、ソフトウェアで同じ物体、被写体をトリミングさせつつ録画するという方式をとっているんです。

そのため超広角カメラで手ブレ補正をオンにして録画すると、本来の画角(120°)より若干狭くなる(109°)そうです。

また、左と右とでは草などの色合いがちょっと違いますね!おそらく左はメインカメラでしょうか。右はキレイかつ鮮やかな出来栄えで、ここでも最新センサーの実力が伺い知れますね!超広角カメラに最新センサーを搭載する理由も非常に納得っす。

インカメラは32MP!さらにナイトモード搭載

▼背面カメラは勿論、インカメラの品質も大幅にレベルアップ。高性能AIで美肌で撮影はもちろん、ナイトモードにも対応しているんです。↓

Oppo Find X2

背面カメラがナイトモードに対応しているスマホこそ多いですがインカメラでナイトモード対応はかなり稀だったりします!さらにサンプル写真を見た感じだと黒つぶれもノイズも殆ど見当たらず、背面カメラと遜色ない実力がうかがえる!

飛び出すインカメでなくなったため外観の面白さは無くなったものの、撮影した後の写真を見る面白さはズバ抜けているって印象ですね!OPPOのカメラに対するガチっぷりはスゴイぜ。

ステレオスピーカー搭載!モノラルよりも迫力アリ!

▼OPPO Find X2はディスプレイに加えてスピーカー品質を高めており、ステレオスピーカーを搭載!下部のスピーカーだけでなく通話用レシーバーからも大音量が出るため、迫力も品質も高いサウンドを楽しめるようになっております!↓

Oppo Find X2

これにより、モノラルスピーカー特有の問題であった音の偏りがなくなり、さらに横持ちなどで指でスピーカーを塞いで音が聞こえなくなるって心配もなくなりますよ!スマホにそこまで馴染みがない方でも「おっ!」ってなるぐらい違う部分なんです。

短い充電でながーく使える超急速65W充電対応!

▼OPPOのSuper VOOCチャージに対応したことでFind X2は超高速充電が可能に!そのW数は65Wととんでもないインフレ数値。たったの10分で40%も充電できるんですって!満タンにするにしても38分で充電完了。メッチャクチャ早い。↓

Oppo Find X2

バッテリー容量も4,200mAhと大容量!これまでのスマホよりも電池もちに期待できますね!朝出かける前や仕事の合間でもサクッと十分な充電が出来るんで、忙しく時間がとりにくい方々に非常に嬉しいポイントっす。

最新バージョンのColor OS 7.1搭載!

▼OPPO Find X2のOSは独自OSであるColor OSを搭載!バージョンは最新のAndroid 10をベースにしており、ダークモードも対応!見た目もスマートで目にも優しいのが嬉しいよね!↓

Oppo Find X2

このColor OSはAndroid OSながらも操作性やUIがiPhoneのiOSに似ているという変わったポイントがあるんです。そのためiPhoneからAndroidを使ってみる!ってユーザーさんにはとても操作がしやすいというメリットがあるんです!その分これまでAndroid一筋であったユーザーさんには若干慣れが必要な部分もありますが、Color OSはUIの他にもスマートサイドバーや画面オフクロック機能など、本家AndroidOSには見られない独自機能もてんこ盛り!使いこなせると非常に便利っす!

OPPO Find X2まとめ!「能あるタカはツメを隠す」機種

Oppo Find X2

OPPO Find X2といえば先代のOPPO Find Xが非常にユニークな端末として知られており、国内発売もあったので人気の高かったモデルでした。特に飛び出すカメラとフルスクリーンディスプレイが特徴的でした!今回のOPPO Find X2はそのネーミングから先代と比べて、個性やインパクトに欠けてしまってるという声もちらほら。インパクトの強い端末の後継機であるがゆえの、悲しい立ち位置な機種です。

ただしそれは見た目だけの話。

性能は最先端フラッグシップスマホなみに高く、XiaomiのMi 10 ProだろうがGalaxy S20 Ultraだろうが太刀打ちできる実力を秘めているんです。それぞれは一長一短こそ分かれますが、OPPO Find X2にも見た目や素材、カメラといった特有の強みがあるため、非常に有用な1台には違いないと言えるでしょう!

やはり最新センサーを搭載した超広角カメラが特徴的。他スマホはメインカメラや望遠カメラのズーム性能にチカラを入れており、超広角カメラにリソースを割くことってあんまり無いため、デザインと相まって、OPPO Find X2の十分すぎる差別点とも言えるポイント。いやむしろ、それこそがOPPOの挑戦的なスタンスなのでしょう。一見よく見る流行スタイルに似せたかと思えば、中身はまるで別方向に進化を遂げているので、非常にガジェッター心くすぐられる機種。ぜひとも実機を拝みたい1台なのでした。

ちなみに立ち位置でいえば、Xiaomiにもおんなじような立ち位置の機種がありましたね。Redmi K30って言うんですけどね。

OPPO Find X2の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではOPPO Find X2をお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、OPPO Find X2の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

OPPO Find X2の購入先情報

情報のアップデートをお待ち下さい!

OPPO Find X2の公式サイト

OPPO Find X2の公式サイトは以下です!

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