ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ガルマックス編集長が愛用している6畳ホームシアターでオススメなスクリーンとプロジェクタースタンドはこれだ!

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少し前に我が家に来た友人と映画を楽しんでたんだけど、パパっとスクリーンとプロジェクタースタンドをセッティングしている様子をみて友人が「すごく良い!ウチにもほしい!」って食いついたので、ピキーンと感じた。

これは需要あり。

ちなみにですね、我が家は部屋が6つあるのです。部屋数は多いんだけど実は6畳部屋が6つという感じで6畳以上の部屋がない。

以前は100インチクラスのスクリーンを壁一面に貼ってたんだけど、6畳部屋だと投影距離の関係からキツイ。あと、常にシアタールームとして部屋を確保しておくのもキツイ。

というわけで僕はサクッとホームシアターをセッティングして映画を楽しむスタイル。週末は映画を大画面で見たい!でも、面倒くさいのは嫌!って方は参考にしてみて下さい!

スクリーンはサンワダイレクトの72インチプロジェクタースクリーン

僕が愛用しているスクリーンが「サンワダイレクト 72インチプロジェクタースクリーン」でAmazon Choiceラベル付きの人気商品。これ、めっちゃコンパクトに収納できるんですよ。

▼横幅は約166cm。収納時のケースの高さは11.8cmなのでベッドの下にもスルッと入り収納場所に困らんのがグッド。重量も約7kgと軽量なので女性でも持ち運び出来るっす。↓

サンワダイレクトのスクリーン

▼台座部分に転倒防止用の回転板がついていて、これを展開しても壁から約20cmの位置にスクリーンを設置することが出来るのです。↓

サンワダイレクトのスクリーン

▼パカッと開くとスクリーンとスクリーンを引っ掛けるポールが収納されとります。↓

サンワダイレクトのスクリーン

▼ポールをセットしてスクリーンを引っ張り上げ金具を引っ掛けるだけ。↓

サンワダイレクトのスクリーン

サンワダイレクトのスクリーン

▼あとはポールの高さを調整して固定してやればあっという間にスクリーンの展開完了!

サンワダイレクトのスクリーン サンワダイレクトのスクリーン

▼スクリーンを丸めて収納しているのでシワが残るかな?と思っていたんだけど、実利用では特に気になるほどのシワはナシ。このスクリーン品質も気に入ってるポイント。

サンワダイレクトのスクリーン

▼あと、スクリーンは巻取り型でポールの高さでスクリーンの上下位置が決められるので、例えばローソファーの部屋ではこんな感じでスクリーン位置を下げて見やすい位置にスクリーンを固定できるのも気に入ってるっす。↓

サンワダイレクトのスクリーン サンワダイレクトのスクリーン

いままで布製の100インチスクリーンを使ってたんだけど、畳んで収納すると次に使う時にシワだらけ。一方で、サンワダイレクトのスクリーンは収納も簡単、組み立ても簡単、シワも目立たない。そして、6畳部屋というスペースでは”丁度いい”サイズの72インチサイズなのでめちゃくちゃ扱いやすいっす。

僕みたいに”常時ホームシアターセットを設置することが難しい”って方はマジおすすめ。

▼以下が僕の購入した製品。スクリーンサイズは60インチ、72インチ、100インチから選べます。個人的に6畳部屋なら72インチがオススメでそれ以上の広さがあるなら100インチでもOK↓

ACTNOWの三脚型のプロジェクタースタンド

プロジェクターを置く台ってマジ大切。まず、高さが調整できないと投影映像が高すぎる・低すぎるって感じで快適に視聴出来ない。だから、専用の三脚型プロジェクタースタンドはマジ持っておいたほうが良い。

▼一昔まえはプロジェクター用の三脚って高価なものしかなかったんだけど、最近はかなり安く手に入るようになったんですよね。僕の購入したのはACTNOWのプロジェクター用の三脚型スタンド。たしか5,000円しなかったはず。作りは若干粗さもあって価格なりだけど特に問題なく使えてる。↓

サンワダイレクトのスクリーン

▼プロジェクターの台は約39cm × 28.5cm。耐荷重は約15kgまでOKなのでほとんどのプロジェクターは固定できる。固定用バンドはゴムバンドタイプなのでそのうちノビノビになりそうなんですが、旅行のスーツケースバンドとかで流用できそうだからあまり気にしてない。↓

サンワダイレクトのスクリーン

▼三脚部分はカメラ用より太くとっても頑丈。↓

ACTNOWのプロジェクター三脚

▼プロジェクター台は裏面にあるネジ穴を三脚のネジに取り付けるだけでOK。↓

ACTNOW

▼気に入っているのはこれ。三脚上部のクランクを回すとプロジェクター台の高さ調整ができちゃう。ちょっと低めに三脚足を調整してクランク回して高さを微調整出来るのですごく簡単に投影映像の高さを調整出来るんすよ。まじ楽ちん。

ACTNOW

ACTNOW

▼足を一番伸ばして壁際に設置するとプロジェクターの前方部分までが約40cmなので、かなり壁際への設置もOK。プロジェクターって設置位置でスクリーンサイズが決まってくるので簡単に移動できたり高さを調整出来る専用スタンドはマジ捗る。↓

ACTNOW

プロジェクターって案外置き場所に困るんですよね。

でも、結構軽視されがちで、その辺のカラーボックス引っ張り出して代用している方も見かけるんですが、専用の三脚があれば設置も超スムーズだし高さ調整も簡単。僕みたいに映画を楽しんだら片付けるって方は三脚型スタンドはとってもオススメっす。

プロジェクター以外にスクリーンと専用の三脚はマジで揃えたほうが良い!

僕は映画が好きなんでホームシアターを構築する時にどうしても本格的に考えがちで、結局コストが物凄いことになり諦めていたんですが、今は6畳でも十分に大画面で映画を楽しめるホームシアターが低価格で構築できる。

6畳部屋だとFHDクラスのプロジェクターが欲しいところなんですが、今は1万円前後でFHDクラスのプロジェクターも沢山あるし、スクリーンだって本格的な電動式と比べたらメチャクチャ安い。専用の三脚だって今は5,000円くらいで買えちゃう。

最初はできるだけ安く揃えたいってことで布製のスクリーンを使ったり、3段カラーボックスを使ったりしたこともあるんだけど、今の構成と比較して快適度が全然違うんですよ。

もうね、ベストな高さで視聴出来るのはマジで快適。

そして、僕みたいに視聴したら片付けるって方には”簡単に組み立てられること””簡単に片付けられること”ってめっちゃ重要。

なんてったって、今の構成は設置に5分かからんですからね。是非、6畳クラスでホームシアターを考えている方は参考にしてみて下さいね!

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