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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

PX727-4Kのレビュー!4K HDR対応でゲームも遅延無しで愉しめるプロジェクター!


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PX727-4K

どうも、ガルマックスの猶木です。

大画面で美しい映像を堪能できる「PX727-4K」プロジェクター。4K HDR対応というだけで超がつくほどの高級品かと思いきや、スペックに対して安価であることや品質が高い事で数多くの「本格派」を唸らせ、2018年の価格.com PRODUCT AWARDの金賞を獲得。

今回、メーカーさんのご厚意でPX727-4Kをお借りすることが出来ましたので早速試してみたいと思います!

PX727-4Kの価格

PX727-4Kの価格は約130,000円。価格帯で言えば中級クラス。でも、中身がハイエンドレベルなので大人気な訳ですね。

4K HDRという2019年1月でも主力のハイエンド映像機器が取り入れるレベルの仕様。長期的に愛用出来る&ハイエンド機よりも圧倒的に安いので安価にハイレベルなプロジェクターが欲しい方は候補にピックアップしておきましょう。

PX727-4Kのスペック

いやー、ハイスペック。もっと詳しいスペックは公式サイトに記載されているのでチェックしてみて下さい!

最大解像度は4K(3840×2160)、明るさも2200ルーメン、投影方式もバッチリDLP。そしてコントラスト比が12000:1と、この価格帯だと”化物スペック”です。そりゃ、本格的にプロジェクターを導入しようと考えている方は候補に挙げるわこれ。

PX727-4Kの付属品をチェック!

この項目ではPX727-4Kの同梱品をチェックしています!

※今回はメーカーさんからお借りしているサンプル品の為、小さなキズが入っていたりします。その点はご留意下さい!

PX727-4K本体

▼メインのPX727-4K本体。想像していたよりもデカイ!後ほど外観チェックでじっくりチェックしましょう!↓

PX727-4K

取扱説明書はWEBから日本語版を利用できる!

▼PX727-4Kに同梱されている説明書は、いわゆるクイックガイドと呼ばれる簡易的なもので、こちらには日本語記載がありません。

PX727-4Kの取扱説明書は公式サイトから閲覧できる。

でも、ご安心を。

公式ページから日本語の取扱説明書を閲覧可能です!同梱されているクイックガイドの日本語版ではなく、詳細まで記載されている取扱説明書となっているので、購入された方はWEBから取扱説明書を確認しましょう!

▼以下のリンクは取扱説明書のPDFを閲覧出来るページとなります!印刷も出来るので紙ベースで取扱説明書が欲しい方は印刷して保管しときましょう!↓

操作性の良いリモコンが付属!

▼遠隔で本体操作が出来るリモコンも付属!↓

PX727-4Kは操作性の良いリモコンが付属しています。

▼電池は単4電池2本を利用するタイプ!↓

PX727-4Kのリモコンは単4電池を2本利用します。

▼リモコンの背面は”エグリ”があるので人差し指でホールド出来てGood!↓

PX727-4Kのリモコンは背面に凹みがあるので指を引っ掛けることが出来てホールド感が高い。

電源コードは約1.5M

▼電源コード長は1.5Mで必要十分なケーブル長となっておりました!↓

PX727-4Kの電源コードは1.5M。

PX727-4Kの外観・デザインをチェック!

この項目ではPX727-4Kの外観とデザインをチェックしています!

PX727-4Kのサイズと重量をチェック!

▼PX727-4Kのサイズですが、僕がこれまで触ってきたプロジェクターの中では最大級の大きさ。サイズは332 x 135 x 261mmで重量は4.2kg。↓

PX727-4K PX727-4K

かなり大型なので設置場所は前もって調べておきましょう!重量もあるので”吊るし設置”する場合も内装業者さんに頼んでしっかり作り込んだほうが良さげです。

様々な機器を取り付けられる端子

▼背面には数多くの端子が備わっております。↓

PX727-4Kには非常に多くの端子が備わっています。

入力端子はHDMI 2.0(HDCP2.2) x 1、HDMI 1.4(HDCP1.4) x 1、ミニD-sub 15ピン x 1、オーディオミニジャック x 1出力端子はUSB type A (1.5A) x 1、オーディオミニジャック x 1、トリガー(12V) x 1、制御入力端子はRS232C x 1、USB type mini B x1となっており、様々な機器を取り付けられるのは非常に良いですね!

PX727-4K単体で操作出来る

▼PX727-4Kの本体上部には本体のみで操作出来る操作パネルも搭載しております!↓

PX727-4Kは本体に操作パネルが備わっているので本体でも操作が可能となっております。

フォーカスとズームリング

▼レンズ上部にはフォーカスリングとズームリングが備わっており、抵抗感のある硬さがあるので勝手に動いてしまう心配はありません!↓

PX727-4Kにはピンとリングとズームリングが備わっています。

天井吊るし用のネジ穴

▼本体背面には天井吊るしでの固定に利用するためのネジ穴が3つ備わっておりました!吊るしでの設置を考えている方は業者さんに背面のネジ穴を確認してもらって安全に設置してもらいましょう!↓

PX727-4Kには吊り下げ設置用のネジ穴が3ヶ所に備わっています。

PX727-4Kを実際に使ってみた使用レビュー!

使ってみなければ分からない!特にプロジェクターは映像出力機器なので実際に利用して使用レビューとしてお届けします!

設置出来るスペースにより投影サイズが決まる

PX727-4Kでの投影サイズは部屋のサイズで合わせるべし!

PX727-4Kを購入前に設置する場所とスペースをチェックしましょう!

スペックにも記載されていますが、投影サイズと距離は以下の通り

  • 60インチ:約1.95m~2.34m
  • 80インチ:約2.60m~3.13m
  • 100インチ:約3.25m~3.90m
  • 120インチ:約3.90m~4.68m

最大120インチまでの投影に対応していますが、最大投影サイズで楽しむにはそれなりのスペースが必要となります!

僕の場合は6畳部屋での利用なので大体50~70インチくらいがベストサイズ。今回は70インチのスクリーンを用意しました。皆さんも購入前に投影できるサイズをチェックして余裕のある配置が出来るように下調べしときましょう!

ちなみに以前、6畳部屋で100インチスクリーンを設置したことがあるのですが、長編の壁が一面スクリーンになる感じで、さすがにデカすぎました(笑)部屋のサイズによりベストな投影サイズが決まっているので、この点は注意しながら選びましょう!

ある程度の台形投影は補正出来る

プロジェクターとスクリーンの位置って結構シビアで、スクリーンに対してプロジェクターの位置が高すぎても低すぎても投影が台形となっていしまします。

PX727-4Kは本体やリモコンで台形補正が出来るので調整しましょう!でも、台形補正を利用しても台形となる場合はプロジェクターの設置位置が低すぎる・高すぎるので、その様な時はPX727-4Kの設置位置を見直しましょう。

リモコンが光るので薄暗い場所での操作性は抜群

付属のリモコンですが、操作時に一定時間ブルーにピカッと光ります。これがめっちゃ使いやすい!特にプロジェクターを利用するときって部屋を暗くして楽しむものなので、良く考えられているなと関心。↓

PX727-4Kのリモコンは光るので暗所でも操作しやすい。

別途電源が必要なデバイスも直接本体から給電できる

僕は映画や動画、アニメなどを視聴するためのストリーミングデバイスにAmazon Fire TV Stick 4Kを利用しているのですが、これらのデバイスは別途電源が必要となっています。

▼Amazon Fire TV Stick 4Kの電源はUSBケーブルから給電する仕組み。

Amazon Fire TV Stickは電源をUSBケーブル経由で給電します。

この様なUSBケーブル経由で給電するタイプのデバイスですが、なんと、PX727-4Kの背面に備わっているUSB 1.5A給電用端子を利用する事でデバイスに給電することが可能!

▼こんな感じにAmazon Fire TV Stick 4Kの電源をPX727-4Kから取る事で別途電源不要で利用できちゃうんです。これ、かなり良いよね!↓

PX727-4KはUSBで1.5Aまでの給電端子が備わっているのでUSBで電源を供給する機器なら本体から直接電源を取ることが出来る。

特に天井に取り付ける時は接続する全ての電源ケーブルを延長する必要があるのですが、USB経由で給電できるデバイスであれば、こんなにシンプルに電源確保が出来るのでGoodなポイントでした!

昼間でもカーテン閉めれば非常に美しい投影が出来る

安価なプロジェクターとの大きな違いは投影できる明るさ。安いプロジェクターでは600~800ルーメン、明るいと謳っている製品でも大体1,000~1200ルーメンとなっています。

一方、PX727-4Kは流石のスペック。2200ルーメンもの明るさで投影できちゃいます。

具体的に600~800ルーメンは真っ暗で無くては大きく白飛びする明るさで昼間にカーテン閉めていても遮光カーテンレベルでないと微妙な写り具合に。1000~1200ルーメンでようやく薄暗い夕方にカーテン閉めると映像を楽しめるレベル。

んで、2200ルーメンは、明るい日中に遮光カーテンじゃない普通のカーテンを閉める位で非常に美しい映像が楽しめるレベルです。もちろん、部屋が暗くなれば暗くなるほど映像は引き締まるのですが、いつでもカーテンを閉めるだけで美しい映像を大画面で楽しめるのはPX727-4Kレベルのプロジェクターの特権でしょう。

そこら辺のテレビより綺麗

プロジェクターって結構「少しボケて精細な映像の投影が難しい」って思っている方も大勢いらっしゃると思います。特に安価なプロジェクターは投影できる解像度が640×480とかの低解像度なので、FHDテレビ(1920×1080)と比較した場合は”ボケてるようで精細な表示が難しい”って部分が当てはまるのも事実です。

しか~し、PX727-4Kは最大投影解像度が4K(3840×2160)

そこら辺のテレビより圧倒的に綺麗で精細な投影ができちゃいます。しかもHDRコンテンツなら、グッと引き締まった映像を楽しめるんです。

▼以下は4K解像度のHDRコンテンツ。リビングに置いているFHD液晶テレビよりも圧倒的な解像感と映像美に脱帽。いやー、このレベルのプロジェクターは凄まじい美しさです。

ゲームでも全く遅延なし

PX727-4Kは映画を観るだけではありません。大画面でゲームだって楽しめます。

映像コンテンツは、映像だけなのでデバイスが再生を開始して投影に例えば1秒かかったとしても、映像が流れ始めれば全く気にならないのですが、ゲームの場合は入力してから一秒後に映像に反映されると遊べたもんじゃありません。

リアルタイム性の高いゲームが遅延なしで遊べるってことは、瞬間的な操作が必要となるアクションゲームなんかもガンガン遊べてしまいます。

▼今回はPS4をPX727-4Kに接続して大人気バトルロイヤルゲーム「PUBG」をプレイ。↓

PX727-4KでPUBGをプレイ!

▼圧倒的な解像感で細かい描画や小さな文字もしっかり読めます。↓

PX727-4Kは解像度が高い状態で出力できるので、小さな文字もバッチリ見えます。

そして、遅延ですが全く感じません。FPSやTPSゲームで多数のプレイヤーとリアルタイムで対戦するゲームでの遅延はご法度ですが、PX727-4Kなら遅延の無い快適な操作感でバッチリ遊べます。

僕は6畳部屋に70インチで投影してPUBGを楽しみましたが、大画面でのプレイは没入感が段違い。そして、大画面でも美しい投影と大きな表示で非常に視野性が良くプレイに没頭してしまいました。これ、ゲームを大画面で楽しみたいって方もガチでオススメ出来る性能。

スピーカーは1つだけど音質は良い

PX727-4K本体にスピーカーが1つ備わっているのですが、このスピーカーの音質がかなり良いです。出力は10Wなのでそこそこ迫力ある音で楽しめるのはGood!

但し、音質は良いのですが1つしかスピーカーが備わっていないのと、離れた場所にPX727-4Kを設置すると音の聞こえも変わってくるので、より一層楽しむには出来れば別途スピーカーシステムに接続したほうが良いです!

PX727-4Kまとめ。これは本格的なプロジェクターを検討している方にオススメしたい

PX727-4K

PX727-4Kのレビュー、いかがでしたでしょうか?

やはりプロジェクターってスペック云々では分からない部分が多かったので、実際に触ってみて感じたことを少しでも共有できていれば嬉しいです!

これまで数多くの安価なプロジェクターを触ってきましたが、ハイグレードなプロジェクターは僕もこれが初めて。自分自身、4K HDRって謳っているけど、所詮、プロジェクターだから少々白飛びしたりボケていたりするんでしょ。って思っていたら、ひっくり返るほどの映像美で度肝を抜かれました。

価格は同等クラスの製品と比較した場合は”安い”と感じますが、それでも130,000円。でも、価格.comで受賞されたり、数多くのユーザーが凄い!とレビューも出していますので、是非、僕以外のレビューも参考にしながら検討して頂ければと思います!

↓PX727-4Kの公式サイトは以下からどうぞ!↓

↓価格.com最安ショップのNTT-X Storeは以下からどうぞ!↓

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