「Redmi Note 15R」発表!Snapdragon 6s Gen 3搭載で6.9インチディスプレイの大型スマホ!
中国でXiaomiからRedmi Note 15Rが発表されました!Snapdragon 6s Gen 3搭載のスマホで、7000mAhバッテリーを搭載して18W逆充電に対応しています。
Redmi Note 15Rの特徴
Redmi Note 15Rの特徴は以下の通り!
Redmi Note 15Rのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCにはSnapdragon 6s Gen 3搭載
- 6.9型/FHD+/144Hz液晶ディスプレイ
- リア50MP+フロント8MPのカメラ構成
- 7000mAh+33W充電+18W逆充電
- IP64防水防塵対応
- 重量は217g
▼カラーは冰川白(ホワイト)、流沙紫(パープル)、暗影黑(ブラック)の3色。↓
本体サイズは169.48×80.45×8.4mmと縦横ともに巨大です。片手では持ちにくいと感じる人も多そうです。一般スマホとしてはトップクラスの大きさを誇るiPhone 16 Pro Maxですら163×77.6×8.25mmですからね。デケェよ。
▼SoCにはSnapdragon 6s Gen 3を搭載。↓
AnTuTuスコアは45万点ほどのSoCで、軽作業やシングルタスク程度であれば行える性能があります。メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 2.2)構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB
▼以下は2025年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓AnTuTuスコア | 動作・操作感 |
---|---|
総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは液晶で6.9インチとかなり大きめです。解像度は2340×1080で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。↓
▼リアカメラは50MPの1カメラ構成。フロントカメラは8MPです。記録用やQRコード読み取りなどの最低限の用途向けです。↓
▼バッテリー容量は7000mAh。充電速度は33W(TurboCharge)。18Wの逆充電にも対応しており、モバイルバッテリーとしての利用も可能です。↓
12.12時間の連続オフライン動画視聴が可能とのこと。SoCが古く(Snapdragon 6s Gen 3はSnapdragon 695のリネーム)電力効率があまり良くないためか、中国版の7000mAhバッテリー搭載機としてはバッテリー持ちはかなり悪めですね。
その他、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、IRブラスター、NFCに対応。OSにはAndroidベースのHyper OS 2を搭載しています。
対応バンドは以下の通り。
- 3G:1/5/8
- 4G FDD:1/3/5/8
- 4G TDD:34/38/39/40/41
- 5G:n1/n5/n8/n41/n28A/n78
Redmi Note 15Rは2025年8月発売で価格は1,499元(約3万円)から!
AnTuTuスコアが40万点台のよくあるタイプのエントリー機です。本体サイズがかなり人を選びそうなので、購入前にサイズ感をチェックしておくとよいでしょう。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓