ソフトバンク、iPhone用/Android用など端末毎に異なるSIM制限を廃止へ、2022年夏頃

2022年夏頃にはようやくあの面倒くさいSIMカード変更・再発行手続きがなくなるかもしれませんよ!

Android用・iPhone用のSIMカード制限が撤廃

ソフトバンクのSIMカードは、iPhoneの購入・Android端末の購入により発行されるSIMカードの仕様が違うんです。

また、Android端末の場合は端末ごとに細分化されているみたいで機種変更するときはSIMカード変更・再発行の面倒くさい儀式が必要な場合があるんですよね〜。

特にソフトバンクのSIMカードをSIMフリースマートフォンで利用する場合は要注意で、例えばAndroid端末購入時に発行されたSIMカードをiPhoneのSIMフリーモデルで使おうとしたら通信できなかった・・・なーんてことも。

SIMフリースマートフォンが一般化してから結構この罠にハマっている人も多いわけですが、どうやら2022年夏頃には解消される見込みだそうです。

ソフトバンクのSIMカードはiPhoneやAndroidスマートフォンなど購入機種の種類によって区分が異なり、入れ替えができない仕様となっている。同社への取材により、2022年夏ごろまでに基本機能の制限を廃止する方向で準備を進めていることが分かった。

1月末ごろからSNS上で「ソフトバンクのAndroid用SIMをSIMロック解除済みの他社端末に入れたら使えた」という旨の報告が増えており、本誌ではソフトバンクに取材を行ったところ、制限を順次解除していることが確認できた。

ソフトバンク、iPhone/Android用SIMカードの制限を廃止へ SIMフリー機への差し替えも可能に

マイナビニュースに掲載されている内容によると取材で上記が分かったようで、まだ公式アナウンスはないんですが、段階的に制限解除が進んでいるみたいでユーザー側は特段なにか手続きを行う必要はないっぽい。

SIMカード制限廃止でSIMフリースマホも買いやすくなる

最近はソフトバンクなどで販売していないSIMフリースマホも世の中には沢山出回っていて、回線は変更したくないけどSIMフリースマートフォンを使ってみたいってユーザーさんも多くなってきています。

これまではソフトバンクSIMの仕様により、気軽にSIMフリースマートフォンや中古スマホを購入できても、SIMカードの変更・再発行が必要かもしれないから面倒だな〜って避けていた方も、今後は普通に使えちゃうようになるみたいなので、SIMフリーデビューを再検討してみるのも良いかもしれませんね。

現時点では段階的な制限解除とのことなんで筆者も持っているスマホにソフトバンクSIMを挿して使えるか検証してみたいと思います!

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