Tabwee T50のスペックまとめ!Unisoc T7250搭載で11型の格安タブレットが登場!

TabweeからUnisoc T7250を搭載するローエンドのタブレット「Tabwee T50」がリリースされたのでスペックや特徴をチェックしてみましょう!

■Tabwee T50■

初出時価格→26,999円

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Tabwee T50の詳細スペック

SoC Unisoc T7250
メモリ 6GB
容量 128GB
microSDカード対応(2TB)
ディスプレイ 11インチ、液晶、1,280×800、最大90Hz
アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 8,000mAh
18W
サイズ 257×168×9mm
重量 498g
対応バンド 非対応
OS Android 16
防水防塵
備考 GPS内蔵
イヤホンジャック搭載
ステレオスピーカー

スペック表に関する免責事項

Tabwee T50の筐体・ボディー

▼カラーはグレーの1色展開です。↓

▼上の写真では分かりづらいですが、カメラ部分はレザー調のデザインを採用。割と高級感あるかも。背面パネルは丸みを帯びていますがフレームはフラットタイプを採用していてスタイリッシュに見えますね。↓

Tabwee T50の筺体サイズは257×168×9mm。上の画像はAmazon掲載のもので8mmと記載されているけど、スペック表には厚さ9mmと記載と中華特有のテキトーな感じが見え隠れしてますね。

Tabwee T50の性能・パフォーマンス

▼Tabwee T50が搭載するSoCはUnisoc T7250。メモリは6GBでストレージは128GB。microSDにも対応していて最大2TBの拡張もできるとのこと。↓

AnTuTu(V11)スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:340,000
  • GPUスコア:20,000

ちなみにV10だと総合スコアは250,000点くらいです。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Unisoc T7250はUnisoc T615のリネーム品です。パフォーマンスはAnTuTu V11水準だとエントリーをギリ下回ってローエンド帯に該当。

低性能特有の動作のモタツキは感じそうですがWEBサイトを見たり動画を視聴したりなど用途を限定した使い方ならそこそこ使えそうですね。ゲームは動けばラッキーと思っておくのが吉。

Tabwee T50のディスプレイ

ディスプレイサイズは11インチ。解像度がローエンドらしく1280×800のHDクラスとなっています。画素密度を計算してみると134ppiと300ppiを大きく下回るのでドットの粗さを感じやすい水準です。

高リフレッシュレート(滑らか表示)は最大90Hzに対応していますが、パフォーマンス的に動作の鈍さやモタツキ、カクつきなどが想定されるので、90Hz表示の恩恵はちょっと薄れてしまいそうです。が、まあローエンド品ですしそこは仕方ない。

WidevineはNetflixも含めL1をサポートしているとのこと。という訳でHDでの高画質再生に対応しています。まあパネルがHDクラスなのでFHDよりも劣りますが、このクラスだとHD画質よりも低いSD画質のL3対応というパターンもあるので仕様はGoodですね。

Tabwee T50のカメラ

カメラは背面が1300万画素、インカメラが800万画素となっています。ローエンドになると500/200万画素というパターンもあるのでエントリークラスのカメラがチョイスされてます。

とは言え安価なタブレットの画質はこれまでの経験上綺麗に撮れたことはないので、メモ代わりの撮影、QRコードの読み取りができたらOKという感じで考えておくのが良さそう。

Tabwee T50のスピーカー・サウンド関連

スピーカーは特にアピールはされていませんが、ステレオスピーカーを搭載しています。

スマホだとローエンドはモノラルが多いですけど、タブレットだと動画視聴用途も多いのでローエンドでもステレオが一般的になってます。なおイヤホンジャックもしっかり搭載されています。

Tabwee T50のバッテリー関連

バッテリー容量は8,000mAhと11型クラスでは少なめ。バッテリー持ちは使ってみないと分からないですが、SoCが古い12nmプロセスということもあり省電力性能はそれほど期待できません。充電は18WのPD充電(充電器は別途必要)に対応しています。

Tabwee T50のOS・機能

OSは執筆時点で最新のAndroid 16を搭載しています。もちろんGemini AIも対応しています。

格安タブレットは発売以降にOSのメジャーアップデートが基本的に落ちてこないので購入する時は最新OSを搭載しているモデルを選ぶのが良いですよ。

▼他にも子供向けのモードが備わっていたり・・・↓

▼GPSも搭載されています。それにしても文字も中国人が入力しているんですかね。中華料理店のガチ中国人が一生懸命書いた日本語メニューみたいになってます。↓

ちなみにGPSは搭載されていますがSIMカードは対応していないので基地局を利用するA‐GPSには対応してません。なのでスマホとかのナビよりも精度は落ちそうです。その他、生体認証は顔認証に対応しています。

Tabwee T50まとめ

Tabwee T50の発売日は2026年1月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ6GB+容量128GB:26,999円

性能はローエンド帯になりますがエントリーにも被りそうな立ち位置ではあるので、WEBサイト閲覧、動画視聴、SNS、電子書籍の利用くらいなら割と動きそうですが、割り切った使い方が必要になってくる水準の製品であることは留意しておきましょう。

子供のYouTube視聴用とかレシピ確認用とか用途を限定した使い方であればそこそこ使えそうです。

上の価格はAmazonで確認した参考価格です。が、この価格は見せ価格で高いです。現在はタイムセールで15,999円なんですけど、このくらいの価格から検討ラインでしょう。用途が合いそうなら検討してみて下さい!

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