ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Vivo iQOO 3が発表!Vivoが送る準ゲーミングスマホ!5G版も!

Vivo iQOO 3

Vivoのもう一つのフラッグシップスマホのVivo iQOO 3が登場!Snapdragon 865を搭載したゲーミングスマホ的立ち位置のモデル!5G対応版も!

Vivo iQOO 3の特徴

Vivo iQOO 3の大きな特徴は以下の4つです。

  • SoCはSnapdragon 865、メモリは8GBでストレージは128GB/256GB!
  • 5GモデルはSoCは変わらずメモリは6GB/8GB/12GB、ストレージは128GB/256GB!
  • 解像度が2,400×1,080の6.44インチSuper AMOLEDディスプレイ搭載。
  • サイドにタッチ式のボタンが搭載!
  • 55W超急速充電対応。バッテリー容量は4,440mAh!

SoCはSnapdragon 865、メモリは8GBでストレージは最大256GB!

Vivo iQOO 3の心臓部であるSoCにはSnapdragon 865と最上級のSoCを搭載。そしてメモリは超高速なLPDDR5を最大8GB、ストレージも超高速なUFS3.1を最大256GB搭載と準ゲーミングスマホに相応しいスペックとなっています!

解像度が2,400×1,080の6.44インチSuper AMOLEDディスプレイ搭載。

Vivo iQOO 3には解像度が2,400×1,080の6.44インチSuper AMOLEDディスプレイ搭載。高解像度で有機ELの鮮やかな色彩が楽しめます。ただ、パンチホール方式を採用しているので、どうしても表示欠けが起こります。ゲームに熱中している時なんかは邪魔になる可能性もあるのでその点は留意しておいてください!

サイドにタッチ式のボタンが搭載!

Vivo iQOO 3にはサイド部分にセンサー式のゲーミングボタンを搭載。ゲーム内での特定操作のショートカットキーに割り当ててライバルの一歩先を行きましょう!

55W超急速充電対応。バッテリー容量は4,440mAh!

Vivo iQOO 3の電源周りは充電能力が55Wと超急速充電に対応。バッテリー容量も4,440mAhと標準よりも大容量なので、ある程度がっつりゲームをする方でも安心ですね!

カラーリングは3色

Vivo iQOO 3

Vivo iQOO 3のカラーリングはストリーマーシルバー(シルバー系)、ラリーオレンジ(オレンジ系)、シャドウブラック(ブラック系)の3色で構成されています。

バンド仕様はLTEフル対応。実用上ではほとんど不便ナシ

Vivo iQOO 3 バンド

Vivo iQOO 3のLTEですが、バンド1、バンド3、バンド8、バンド19、バンド41に対応しています。3Gはバンド1および8には対応していますが、バンド6には対応していません。

その事からソフトバンク・ワイモバイル回線はLTE、3G共にフル対応、ドコモ回線はLTEがフル対応、3Gが一部対応となります。au回線もフル対応ですが、実際に使えるかは検証が必要になります。

これにプラスして5G版では5Gにも対応するというわけですね!日本ではソフトバンク5Gが対応しています(使えるかどうかは不明)。

Vivo iQOO3の価格は8GB/128GBモデルが₹36,990から!

  • 8GB+128GB:₹36,990(約54,000円)
  • 8GB+256GB:₹36,990(約58,000円)

Vivo iQOO3 5Gの価格は6GB/128GBモデルが3,598元から!

  • 6GB+128GB:3,598元(約54,500円)
  • 8GB+128GB:3,798元(約57,500円)
  • 12GB+128GB:3,998元(約60,500円)
  • 12GB+256GB:4,398元(約66,500円)

Vivo iQOO 3はライバルであるBlackShark 3やRed Magicと比べると、ラインナップも豊富でなおかつ価格面でも同等程度で、さらにいかにもゲーミングスマホって感じのデザインではないので、ゲームのみならず普段使いにもバッチリ使いこなせるカジュアルな準ゲーミングスマホとしてかなり魅力的に感じました!

ガルマックスでも詳しい仕様の紹介を行う予定です。公開したらTwitterFacebookでお知らせするのでフォロー宜しくおねがいします!

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