ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

vivo NEX Dual Displayのスペックと詳細!機能・価格まとめ!

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vivo NEX Dual Display

背面にもディスプレイを搭載した「vivo NEX Dual Display」が発売開始!

本記事ではvivo NEX Dual Displayのスペックと仕様の解説に加え、お得にvivo NEX Dual Displayをゲットするための割引クーポン・セールを含む最安値情報をまとめています!

目次をクリックすると各項目へ移動します

vivo NEX Dual Displayの発売時期と価格

vivo NEX Dual Displayの発売時期は2018年12月頃で、通常価格は約900ドルです!

vivo NEX Dual Displayの割引クーポンの発行やセールがない時期は、以下のリアルタイム価格チェック表から価格をチェックして最安値ショップでゲットして下さいね!

取扱の無いショップが取扱を開始していたり、突発的なセールが開催されている場合もあるので要チェック!※執筆時に取扱の無いショップは検索結果を掲載しています!取扱が開始となった場合は端末が表示されます!↓

vivo NEX Dual Displayのスペック

項目スペック
OSAndroid 9.0
SoCSnapdragon 845
メモリ10GB
保存容量128GB
MicroSDなし
ディスプレイ前面
6.39型/有機EL

背面
5.49型/有機EL
解像度前面
2340×1080

背面
1920×1080
アウトカメラ1200万画素+200万画素+TOF
インカメラなし
バッテリー容量3500mAh
カラーブルー系
レッド系
サイズ
高さ:157.19mm
幅:75.3mm
厚さ:8.09mm
重量 199.2g
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
ネットワーク2G GSM:850/900/1800/1900MHz
3G CDMA:BC0/BC1/BC10
3G TD-SCDMA:B34/B39
3G WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8/B19
4G FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8
B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26
4G TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
ドコモ回線 LTEフル対応
ソフトバンク回線LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線LTE/3Gフル対応
au回線フル対応
但し通信できるか検証が必要

vivo NEX Dual Displayの性能をチェック!

vivo NEX Dual Display

ガルマックスでは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチスコアを収集しており、vivo NEX Dual Displayと同じSnapdragon 845のスコアを収集済みなので紹介!

  • Snapdragon 845:総合スコアは役27万点、3Dスコアは11万点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でvivo NEX Dual Displayの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

vivo NEX Dual Displayが搭載する処理性能を左右するパーツはQualcommの最上位グレードである800番台のSnapdragon 845を搭載。メモリは何に使って良いのか分からないくらいに大容量な10GB。ハイエンド端末好きのガジェッターは納得の基本性能となっております。

僕もSnapdragon 845搭載モデルを持っていますが、この性能なら不満を感じることはありません。一般的なネットサーフィンや動画視聴、メールやLINE、SNSはもちろん、PUBGやデレステなどの重量級ゲームも快適に利用できる性能を持ち合わせているので、長期的に快適に利用できる端末性能です。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

vivo NEX Dual Displayの対応電波をチェック!

vivo NEX Dual Displayは海外製品なので技適に関して留意する必要はありますが、仕様的にはドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のプラチナバンドに対応するなど、日本独自で利用されているバンドにも対応しており、今後日本参入の可能性を感じさせてくれる対応状況です。

▼以下はvivo NEX Dual Displayの対応バンド(vivo公式ページ参照)↓

  • 2G GSM:850/900/1800/1900MHz
  • 3G CDMA:BC0/BC1/BC10
  • 3G TD-SCDMA:B34/B39
  • 3G WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8/B19
  • 4G FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26
  • 4G TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41

ドコモ回線はLTEにフル対応

ドコモ回線のLTEはプラチナバンドを含む1、3、19にフル対応。LTE圏内での通信はドコモ端末と遜色ありません。

一方で3G回線は主力バンドの1に対応しているので非常に広い範囲をカバー出来ますが、FOMAプラスエリアのバンド6には非対応。一応、バンド19もFOMAプラスエリアの電波が飛んでますが、19はほとんど利用されていないバンド。

もしバンド19がバンド6を内包しているのであれば3Gもフル対応していることになりますが、現時点ではFOMAプラスエリアは非対応と考えていたほうが安心です。

ソフトバンク・ワイモバイル回線はフル対応

ソフトバンクとワイモバイル回線は同じ電波を利用しているので合わせて紹介!

ソフトバンクとワイモバイルの回線はLTE/3Gともにフル対応。LTEは主力バンドの1と補助バンドの3、プラチナバンドの8、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41に対応。3Gも主力の1と8に対応してるので、ソフトバンクとワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です。

ソフトバンク純正SIMは端末と紐付けされているので、vivo NEX Dual Displayをソフトバンク回線で利用する場合はソフトバンクショップで端末持ち込み機種変更または新規契約が必要。手続き時には技適の確認があるそうなので、vivo NEX Dual Displayを海外で活用したいと考えている方は購入前にソフトバンクショップに相談したほうが良さげです。

ソフトバンク回線を利用する格安SIMとワイモバイル回線は通信するためのAPN設定を済ませるだけで通信可能です。

au回線は一応フル対応

au回線ですが、通話もデータも通信にLTEを利用するau VoLTE SIMで必要なバンドにフル対応しています。また、3G回線のCDMA2000を利用する非VoLTE SIMにも対応。

しかしながらau回線は少々特殊で、端末のバンドが対応していても正式にau回線に対応していないと利用できないことが大半です。このため、au回線を活用しようと考えている方は実際にvivo NEX Dual Displayでau回線で通信できることをレビュー記事などで確認してから検討したほうが安全です。

vivo NEX Dual Displayの機能や仕様・特徴をチェック!

この項目ではvivo NEX Dual Displayの機能や仕様、特徴を解説しています!

背面にもFHDディスプレイを搭載している

最大の特徴は前面だけでなく背面にもディスプレイを搭載していること。デュアルディスプレイのメリットやデメリットをチェックしてみましょう。

インカメラ不要でノッチなしでも大画面化を実現

▼背面にディスプレイを備えることで、アウトカメラで自撮りが可能となり、前面のインカメラを廃止することで真の大画面ベゼルレスデザインを実現しました。

vivo NEX Dual Displayは背面にディスプレイを備えることでインカメラを廃止。真の大画面ディスプレイ搭載を実現しました。

背面ディスプレイを搭載しているのでメインカメラで自撮りできる

多くのスマートフォンはインカメラよりもメインカメラの仕様が良い場合が多いのですが、vivo NEX Dual Displayは背面にディスプレイを搭載しているので、性能の高いメインカメラで自撮りを楽しむことが出来ます。

ゲーマーに支持されるノッチなし。背面ディスプレイで入力系統が増える

最近は画面上部にノッチ(切りかけ)のあるディスプレイが増えてますが、あれは大画面化するための苦肉の策。僕は表示が欠けているよりも欠けていないほうが好きです。

特にゲーマーさんなら共感いただけると思うのですが、ノッチディスプレイは重要な描画が欠けてしまったり、全画面表示モードもメーカーが独自で搭載する機能なので仕様もまちまち。全画面モードにすると画面が偏ってしまうこともあるので、ゲーマー視点だと扱いにくいんです。

vivo NEX Dual Displayは力技ですが背面にディスプレイを搭載することでインカメラを廃止。結果、同じサイズならノッチディスプレイよりも大画面で描画の欠けもなく良いことずくめ。

また、こんな感じで背面ディスプレイを利用してL/Rの入力系統が増やせるのもGood。以下の画像は視覚的に分かりやすく表現するためにブルーのLとグリーンのRが表示されてますが、実際には背面にこのような表示はされないのでご安心を。↓

vivo NEX Dual Displayは背面のディスプレイを利用して入力系統を増やすことも出来ます。

vivo NEX Dual Displayが搭載するSoCはハイエンドSoC、メモリも超大容量な10GBを搭載しているので、結構ゲーマーさんからも注目を集めそうな予感がします。

ディスプレイはどちらもAMOLED(有機EL)

ディスプレイの仕様も注目。さすがハイエンドモデルだけあり前面だけでなく背面のディスプレイもAMOLEDを採用。

AMOLEDは液晶のように背面からバックライトで照らすタイプではなく、ドット自体が自発光することが特徴です。例えば、液晶で黒色を表示した時に白っぽくなるのは背面からバックライトで照らしていることが原因。AMOLEDの黒色はドット自体が消灯しているので黒の沈み方は段違い。グッと引き締まった映像を楽しめます。

懸念はバッテリー持ち

ディスプレイは常時点灯しているわけではありませんが、物理的に2つのディスプレイを搭載している以上、シングルディスプレイよりも消費電力が多くなるのは必然的です。

大容量バッテリーを搭載していればバッテリーの減り具合も気にならないかもしれませんが、vivo NEX Dual Displayのバッテリー容量は3500mAh。昨今の大容量バッテリー搭載ブームから考えると決して大容量ではありません。

デュアルディスプレイを搭載することによるバッテリー持ちへの影響は気になるところです。

画面内指紋認証を搭載

vivo NEX Dual Displayの外観をチェックすると指紋認証ユニットらしきものがありません。でも、ご安心を。

▼vivo NEX Dual Displayは先進的な画面内蔵型指紋認証センサーを搭載。画面上に表示されるセンサー部分に登録した指を乗せるだけでロック解除可能です。

vivo NEX Dual Displayは画面内蔵指紋センサーを搭載。

僕もHuawei Mate 20 ProやOnePlus 6Tなど画面内蔵型指紋認証搭載機を触ってきましたが、どのモデルも実用十分。vivo NEX Dual Displayもこれらの端末と同等レベルの認証率と認証速度とのことなので実用十分でしょう。

DSDVに対応している

DSDVとは4G+4Gで2回線同時待ち受けが可能な機能です。例えば、au VoLTE SIMが利用可能だった場合、au VoLTE SIMは通話にもLTE(4G)を利用するので、音声通話に4Gを割り当てた場合でもデータ通信側で高速通信の4Gを割り当てることが可能です。

メインカメラはデュアルカメラ+TOF仕様

ナイトビジョンカメラを搭載した夜間撮影に強いカメラ仕様

vivo NEX Dual Displayのカメラですが、メインカメラは1200万画素のIMX363を搭載。サブカメラは200万画素のスーパーナイトビジョンカメラを採用しており、レンズの小さなスマートフォンカメラで不得意とされている夜間撮影を2つのカメラを利用することで美しい写真の撮影が可能となっています。

▼メインカメラはF値1.79、ナイトビジョンカメラはF値1.8とどちらも非常に明るいレンズ仕様。↓

vivo NEX Dual Displayはナイトビジョンとメインカメラのデュアルカメラ仕様となっています。

柔らかい光で美しい自撮りが可能なスーターリングソフトライト

▼vivo NEX Dual Displayのカメラを確認していただくとわかるのですが、デュアルカメラ部分はリングで囲われてます。このリングの左右にLEDが埋め込まれており、リングが発光することで非常に柔らかい光を作り出すことに成功。自然でありながら幻想的な美しい自撮り撮影が楽しめます。↓

光学手ブレ補正搭載だから、自撮りもぶれない。TOFカメラで若返り効果も

▼vivo NEX Dual Displayのカメラは光学手ブレ補正に対応。セルフタイマーを利用してもブレを軽減しながら高性能なオートフォーカスでピントバッチリの撮影が楽しめます。またTOF 3Dステレオカメラで自身の顔をスキャンすることで、自然で美しい若返り効果を適応した写真も撮影できるとのこと。

スーパーモデルのような体型の写真が撮影できる

▼もはや現実とはかけ離れすぎてどう評価していいのか困りますが、vivo NEX Dual Displayはアナタの体型をスーパーモデルのように加工して撮影が出来ます。全体だけでなく部分的に修正することも可能。もはやPhotoshopでの加工レベル。↓

TOFカメラを利用した顔認証にも対応

vivo NEX Dual DisplayはTOFカメラを搭載しているので顔認証もTOFカメラで3Dスキャンしたデータを用いて顔認証を行います。セキュリティ的には通常のカメラを利用する顔認証よりも安全。

背面に搭載されているTOFカメラを利用しての顔認証は、いちいち顔認証後にスマホをクルッとヒックリ返す必要がありそうなので、普段使いは画面内蔵型の指紋認証ユニットを利用することになりそう。

その他の用途といえば、顔認証データで支払い手続きができるサービスなどで活用できるそうです。

vivo NEX Dual Displayまとめ!

vivo NEX Dual Displayのスペックや特徴をピックアップしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ハイエンドSoC、10GBの大容量メモリ、切りかけのないディスプレイ、背面ディスプレイを活用した入力などゲーマー目線でも非常に気になる端末です。

カメラ機能は女子ウケしそうな仕様でしたが、モノは完全にガジェッター向けなので万人受けしなさそうですが、人とは違うスマートフォンが欲しい!という方は是非検討してみて下さい!

vivo NEX Dual Displayの割引クーポン・セール・最安値まとめ!

この項目ではvivo NEX Dual Displayをお得に手に入れるための情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、vivo NEX Dual Displayの割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

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vivo NEX Dual Displayのリアルタイム価格をチェックして最安値でゲットしよう!

1つ上の項目でvivo NEX Dual Displayの割引クーポンやセールが開催されていない時期は、以下のリアルタイム価格チェック表から価格を確認して最安値ショップでゲットして下さいね!

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