Vivo Y12sのスペックまとめ!大容量5,000mAhバッテリー搭載エントリーモデル

 

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Vivo Y12sのスペックの詳細をまとめました。

Vivoスマホでは中々めずらしいエントリーモデル。それだけに価格の手頃さが魅力です!独自OS「FunTouch OS」の使い心地も気になりますね。

Vivo Y12sのハイライト
・エントリークラスのスペック
・上位モデルのROM容量は128GBとエントリーモデルでも大容量
・面白いデザインのデュアルカメラ搭載
・カラーはブラックとブルーの2色、グラデーション入りのデザイン

Vivo Y12sのスペック(仕様表)

Vivo Y12sは2020年11月に発売されたVivoのAndroidスマートフォンです。

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Y12s
発売年 2020年11月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.51インチ/IPS液晶/画面占有率非公表
解像度 1,600×720(HD+)
画面比率 20 : 9
画素密度 270ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:164.41mm
横幅:76.32mm
厚さ:8.41mm
重さ 191g
本体色 ブラック系/ブルー系
システム仕様
OS FunTouch OS 11
Android 10ベース
CPU(SoC) MediaTek Helio P35
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約104,000点
GPUスコア約17,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ3GB+容量32GB
メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード 非公表
カメラ
メインカメラ デュアルカメラ
①13MP(メイン、f/2.2)
②2MP(カメラタイプ非公表、f/2.4)
AIカメラ:対応
その他詳細非公表
前面カメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン、f/1.8)
その他詳細非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(側面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり(本体下部)
NFC 非公表
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:規格非公表
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:対応(有線のみ、5V/1A)
ポート Micro USB
その他
公式サイト

Vivo Y12s

スペック表に関する免責事項

SoCはMediaTek Helio P35!メモリは3GB/4GB

Vivo Y12sはSoCにMediaTek Helio P35を搭載!

発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるモデルです!非常に価格が安価であることから連絡用やサブ端末として人気の高い性能帯です!機能や性能よりもコスト重視となるので、カメラなどもオマケ程度が多いです!

  • 普段使い:動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:処理性能不足でゲームが起動できない場合もある

メモリ(RAM)は3GB/4GB、保存容量(ROM)は32GB/128GBとなっています!

2モデル展開ですが、ここまで容量に差があるモデルって珍しいですね!iPhoneぐらいしか見たこと無かった。

Vivo Y12s(MediaTek Helio P35)のAnTuTuスコア

まだVivo Y12s実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「MediaTek Helio P35」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。MediaTek Helio P35の参考スコアは以下の通り!

  • 総合スコア(CPU):104,000点
  • ゲーム性能(GPU):17,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Vivo Y12sのカメラ

Vivo Y12sのリアカメラは広角のメインカメラ(1,300万画素)と、詳細が非公表のサブカメラ(200万画素)を搭載した2眼構成です!

  • メインカメラ(1,300万画素)
  • 深度測定カメラ(200万画素)

インカメラはメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です!

カメラはデュアルカメラの横にカメラマークが入った珍しいデザインが特徴的です!

Vivo Y12sのディスプレイ

Vivo Y12sの画面はサイズが6.51インチ、解像度は1,600×720、ディスプレイは液晶を採用しています。

  • サイズ:6.51インチ
  • 解像度:1,600×720
  • ディスプレイ:液晶

形状は水滴ノッチを採用、下部ベゼルは他より厚みがあるといった点は、よくも悪くもエントリーくささを感じさせる部分といえますね。

Vivo Y12sのサイズ・重量・カラー

Vivo Y12sのサイズは高さが164.41mm、横幅が76.32mm、厚さが8.41mm、重量が191gとなっています!

  • 高さ:164.41mm
  • 横幅:76.32mm
  • 厚さ:8.41mm
  • 重量:191g

カラーはブラック系、ブルー系の2色展開です!

  • ブラック系
  • ブルー系

ボディにはグラデーションカラーが差し込まれており、ブルー系は七色の、ブラック系は藍色に角度によって光るのが美しい印象ですね。

逆充電に対応した5,000mAhバッテリー搭載

Vivo Y12sのバッテリー容量は大容量クラスと鳴る5,000mAhを搭載しており、電池持ちの良さに期待できるのはもちろん、逆充電にも対応したことでVivo Y12sをモバイルバッテリー代わりとしても使えるのがGood!

端子はMicro-USBタイプと旧式で裏表のあるタイプなのでその点には注意しましょう!また急速充電に対応しているかも不明です。

Vivo Y12sの対応バンド

Vivo Y12sは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

Vivo Y12sはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

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またVivo Y12sはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Vivo Y12sはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。優秀。

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またVivo Y12sはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

Vivo Y12sはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またVivo Y12sはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Vivo Y12sは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またVivo Y12sは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

Vivo Y12sの発売時期と価格・購入先

Vivo Y12sの発売時期は11月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ3GB/容量32GB:3,290,000ドン(約1.5万円)
  • メモリ4GB/容量128GB:4,290,000ドン(約1.9万円)

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい!

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