Vivo Y70sのスペック・対応バンドまとめ!5G対応でコスパが魅力、Exynos 880次第か

 

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Vivo Y70s

中国メーカーVivoがまたまた気になるモデルを発表しました!SAMSUNGの新型Exynosチップセットを搭載したVivo Y70sをご紹介します!ゲーミングにも気を配った5G対応モデルがお値段3万円台と高コスパ!

Vivo Y70sの詳細なスペック

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Vivo Y70s
型番/別名 V2002A
発売年 2020年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Vivo
備考 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G CDMA:800MHz
W-CDMA:850/900/1700/2100MHz
4G LTE FDD-LTE:B1 / 3 / 4 / 5 / 8
TDD-LTE:B34 / 38 / 39 / 40 / 41
4G+:B1 / 3 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR n1 / n41 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 対応(バージョン非公表)
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDV対応
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/液晶/画面占有率90.72%
解像度 2,340×1,080(FHD+)
画面比率 19.5 : 9
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.07mm
横幅:76.61mm
厚さ:8.46mm
重さ 190g
本体色 ブラック系/ホワイト系/ブルー系
システム仕様
OS Funtouch OS 10
Android 10ベース
CPU(SoC) Samsung Exynos 880
AnTuTuベンチマーク

情報アップデートをお待ちください

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①48MP(メイン、f/1.79)
②8MP(超広角、112°、f/2.2)
③2MP(深度測定、f/2.4)
特性:ポートレート、アイフォーカス
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ パンチホール式インカメラ
16MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(側面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
NFC NFC対応有無は非公表
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 4,500mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:対応(有線)
ポート Micro USB
(公式サイトの画像ではUSB Type-Cのように見える)
その他
公式サイト

Vivo Y70s

スペック表に関する免責事項

Vivo Y70sの発売時期と価格

Vivo Y70sの発売時期は5月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB+容量128GB:1998元(約30,000円)
  • メモリ8GB+容量128GB:2198元(約33,200円)

Vivo Y70sの性能をチェック!

SAMSUNG Exynos 880のベンチマーク情報はまだ明らかになっておりません。情報アップデートをお待ちください!

Vivo Y70sの対応バンドをチェック!

Vivo Y70sは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Vivo Y70sのドコモ回線のバンド対応状況

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

4G LTE対応バンド ドコモ

4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

5G NR対応バンド ドコモ

ドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

Vivo Y70sのソフトバンク回線・ワイモバイル回線のバンド対応

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

4G LTE対応バンド ソフトバンク・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド ソフトバンク

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Vivo Y70sのau回線のバンド対応

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

Vivo Y70sの楽天モバイル回線のバンド対応

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
n77(5G NR Sub6/3.7GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/28GHz) ×

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Vivo Y70sの特徴をピックアップ!

本体カラーはブルー系・ホワイト系・ブラック系の3色展開!Vivo Y70s

Vivo Y70sの外観、シンプルに見えてかなり美しい印象です。まずブルーとホワイトはグラデーション加工を施しており、角度によって異なる色合いに変化するため見てて飽きない、とても個性あふれるカラーリングです!

また、カメラユニットから下方向に他の部分と違う反射が光る特殊加工が施されており、のっぺり感を感じさせないスタイリッシュなものになっているのも魅力的!

ブラックはアクセントカラーがゴールドとなっており、非常にオトナって感じで美しい!高級感も段違いに高く、ビジネスシーンに非常に馴染んでくれそう。オサレな腕時計と共に持ち歩きたくなりますね。↓

Vivo Y70s

Exynos 880搭載!メモリは6/8GB、ストレージは128GB!

Vivo Y70s

Vivo Y70sの心臓部であるSoCは新型SoCであるExynos 880を搭載!

メモリ容量は6GBと8GB、ストレージは一律128GBとなっています。

Vivo Y70sの搭載SoCであるSamsung Exynos 880は登場したばかりなので、またベンチマークスコアが明らかになっておりません。

なおSoCの構成自体は明らかになっており、クロック数が2.0GHzのCortex-A77×2と、1.8GHzのCortex-A55×6のオクタコア構成となっております。同じSAMSUNGチップセットの「Exynos 980」と構成は同一ですが、あちらに比べクロック数は下がっております。

Exynos 980のAntutu v8ベンチマークは総合スコア約320000点、GPUスコア約88000点なので、今回のExynos 880は低くなったクロック数から、それより若干低めのスコアと思われます!

6.53インチの液晶ディスプレイを搭載!

Vivo Y70s

Vivo Y70sのディスプレイは6.53インチのディスプレイを搭載。解像度は2,340×1,080(FHD+)となっています。

大画面ながら高い画面占有率を持つため本体サイズをおさえつつ、エンタメ・ゲームシーンで迫力を感じられる絶妙なサイズが魅力的です!素材は液晶なので発色に関しては有機ELに一歩及ばないものの、劣化しにくく上部なので長期間使っても安心でGood!

また形状はパンチホールデザインを採用した上、配置が片側なので没入感が高まり、邪魔に感じにくくなっているのも嬉しいポイントです!

リアカメラは4,800万画素のカメラをメインとしたトリプル構成!

Vivo Y70s

Vivo Y70sには4,800万画素(メインカメラ)+800万画素(超広角カメラ)+200万画素(深度測定カメラ)のトリプルカメラ構成が搭載されております。

▼サンプル写真の作風は実にイイカンジな仕上がり!従来のスマホカメラを大きく上回る4,800万画素を搭載したことで、細かい草木や岩場のディテールも細かく収められております!またAI機能も搭載しているので、写真はいつでもSNS映えな品質で撮れるのも便利でナイスなポイントです!↓

Vivo Y70s

▼さらに、Vivo Y70sは一眼レフの写真のような背景ボケ撮影ができるポートレートモードを搭載しており、被写体の人物の瞳を自動検出し焦点を合わせてくれるレア機能に対応しております!人物撮影にピッタリ!より思い出つくりで活躍してくれそうですね!↓

Vivo Y70s

▼サブカメラには超広角カメラを搭載しており、ひろーい範囲も一枚に収められるダイナミックな写真が撮影できますよ!画像のように、室内でもひろく撮れるため記録撮影にもバッチリ!↓

Vivo Y70s

▼インカメラは小さなカメラながら性能は高く、1,600万画素とインカメラながら十分以上のスペック。さらにAIビューティー機能も搭載しており、セルフィー好きなユーザーさんにも満足な写真に期待できますね!↓

Vivo Y70s

18Wの急速充電対応。バッテリーは4,500mAh!でも端子がMicro USB

Vivo Y70s

Vivo Y70sは18Wの急速充電に対応しています。また、バッテリー容量は標準よりも少し大きめな4,500mAhとなっています。

高いバッテリー容量、急速充電対応という嬉しいセットを採用しているので、電池切れに悩まされる機会はそうそうなくなりそうです!フラッグシップモデルのような超急速充電といった目立ったポイントはないものの、普段使いにおいて十分と言えますね!

ただし公式のスペック表には、充電端子自体はなんと一世代前のMicro USB形状と記載されております。

ただ、公式の告知画像ではType-Cの形状に見えるケーブルを挿していたりと微妙に謎が残ります。公式の掲載ミスかもしれませんので、Vivo Y70sは充電端子がMicro-USBかもしれない認識を頭に入れておくといいかもしれません。

ステレオスピーカー搭載!ゲームもメディアも臨場感アップ!

▼Vivo Y70sは2つの部分から音を放つステレオスピーカーを搭載しております!従来のモノラルスピーカーに比べて迫力感は段違いに高く、横持ちの際には音の偏りも感じず、ゲームも動画視聴もより高いクオリティを感じられてGood!↓

Vivo Y70s

冷却機構搭載!高負荷アプリも暑い夏場で使用しても安心

▼なんとVivo Y70s、冷却機構を搭載しております!見た目は普通のスマホなのに、ゲーミングスマホらしい部分を兼ね備えております。ビックリ!↓

Vivo Y70s

この冷却機構が搭載されたことでVivo Y70sの発熱を大幅に抑えてくれるので、長時間ゲームしたり動画撮影したりといった高負荷な使い方でもオーバーヒートする心配が少なく快適に使えるのが嬉しいポイントですね!発熱が少ないので暑い夏場でも不快感を感じにくそう。

Vivo Y70sまとめ!お手頃価格で手に入る5Gスマホ!

Vivo Y70s

Vivo Y70sの価格ですが、メモリ6GB+容量128GB版では日本円で約3万円!大容量バッテリーにトリプルカメラ、冷却機構、ステレオスピーカー搭載で5Gにも対応しているなど機能モリモリながらも、かなりお買い得な価格が魅力的です!

またこのVivo Y70sは、搭載されているSoCの「Exynos 880」を搭載する世界初のスマホということもあり、コスパの良さもあって期待されているスマホなんですよね。筆者もめっちゃ欲しい!

ハイエンドスペックも良いんだけど、ミドル、ミドルハイがどれだけ快適に扱えるかの成長っぷりを見るのも楽しいので、是非とも手に入れたい1台っす。

Vivo Y70sの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではVivo Y70sをお得に手に入れるために情報をまとめています!

Vivo Y70sの割引クーポン・セール一覧

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Vivo Y70sの公式サイト

Vivo Y70sの公式サイトは以下です!

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