▼期間限定タイアップキャンペーン▼

高品質なソフトバンク回線を利用できるギガトラWiFiのSIMが激安。話題の「超大容量なデータ通信が出来るスマートフォン」も構築可能!期間限定につきご検討はお早めに!

ギガトラWiFiを追い詰めたらヤバイクーポン貰えた。100GB”以上”使えるSIMが長期契約不要、事務手数料割引で月額2,990円

ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OPPOがディスプレイ左右が大きくカーブしたWaterfall Screenの画像を公開


Ymobileバナー

OPPO

使いやすさは微妙な印象です。

OPPOは7月29日、Twitterにて「Waterfall Screen」と呼ばれるエッジディスプレイを公開しました。カーブ角度は約88度で、2020年にこのスクリーンを搭載したスマホが登場すると予想されています。

https://twitter.com/oppo/status/1155661522569330688?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1155661522569330688&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.itmedia.co.jp%2Fmobile%2Farticles%2F1907%2F30%2Fnews060.html

88度カーブをキメてるエッジディスプレイが公開!

▼まずはWaterfall Screenの凄さを画像で確認してみましょう。上下にベゼルは確認できますが、左右は完全にベゼルレスとなっています。また物理ボタンが確認できないので、電源のオンオフなども完全にサイドのタッチスクリーン上で処理される可能性があります。↓

極細ベゼルを搭載したスマホは近年多く発表されていますが、完全にベゼルを廃止したデザインは非常に珍しいです。

OPPOはサイドベゼルの仕様を明らかにしていません。しかし画像を見るとアプリが表示されているので、あくまで予想ですが、もしかしたらサイドベゼルのメニューをカスタマイズできるかもしれませんね!

サイドベゼルについてはこちらの動画を見るとよく分かります。たしかに電源ボタンらしきものは確認できませんね…。

Waterfall Screenのメリット・デメリット

OPPO

サイドベゼルが完全に廃止されたスマホは珍しいのであくまで予想ですが、サイドベゼルもディスプレイの一部になることによって「カスタマイズ性の向上」「表示される情報量の増加」などのメリットが期待できます。

一方で、「仕様によっては誤タッチ率が上昇するかも」「衝撃時にサイドベゼルが故障しやすいかも」「動画視聴時にムービーがサイドに回り込んでしまわないか(視認性の低下)」といった懸念もあります。

いずれにせよ、Waterfall Screenが実用に耐えれるかの判断はOPPOの続報待ちです。

ちなみに、中国スマホ事情に詳しいIce universe氏によるとWaterfall Screen搭載スマホは2020年に発売される予定とツイートしています。私たちがWaterfall Screen搭載スマホを手にする時期は意外と近いかもしれません。

ソース

ページトップへ