LAVIE Tab T12Nのスペックまとめ!キーボード・ペンの全部入りは魅力だが正直割安感はない

NECから12.1インチもの大型ディスプレイを搭載したタブレット「LAVIE Tab T12N」が発表されたので本記事で紹介していきます!
同時に「LAVIE Tab EX」も発表されています!
本機は「Lenovo Idea Tab Plus」のNEC版にあたるモデルです!
■LAVIE Tab T12N■
初出時価格→65,780円
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LAVIE Tab T12Nの詳細スペック
| SoC | Dimensity 6400 |
| メモリ | 12GB LPDDR4X |
| 容量 | 256GB MicroSDカード対応(最大2TB) |
| ディスプレイ | 12.1インチ、液晶、2,560×1,600、最大90Hz |
| アウトカメラ | 約1,300万画素(メイン) |
| インカメラ | 約800万画素 |
| バッテリー | 10,200mAh |
| サイズ | 278.8×181.05×6.29mm |
| 重量 | 約530g |
| 対応バンド | – |
| OS | Android 15 |
| 防水防塵 | IP52 |
| 備考 | デジタルペンB・専用キーボード付属 |
LAVIE Tab T12Nの筐体・ボディー

LAVIE Tab T12Nはルナグレーよりもシルバーに近い色合いの「クラウドグレー」を採用しています。
厚みは無印iPadよりも薄い6.29mmで、本体重量が約530gと大型なタブレットとしては軽めになっているのも注目ポイントですね!
LAVIE Tab T12Nの性能・パフォーマンス
LAVIE Tab T12Nが搭載するSoCはDimensity 6400。6万円台半ばというプライスを考えると、正直もう少しパワフルなチップが欲しかったというのが本音です。
AnTuTuスコアの総合点では45万点前後っぽいので、ガルマックス内の基準で必要最低限なエントリー帯のレンジに入っています。Helio G99よりチョビっと性能が上ってイメージでしょうか。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
ただ、エントリーの基準に入っているだけあり、「原神」などのヘビーな3Dゲームを快適に遊ぶには厳しい可能性が大。ゲームもバリバリこなしたい……という層には、少し物足りなさが残るスペックと言えるかもしれません。
SoCの性能はホドホドですが、メモリは12GBとかなり潤沢なのが目を引きますが、個人的には8GBでもいい気がするので、12GBもあるってのはアンバランスな気がしなくもないような。
LAVIE Tab T12Nのディスプレイ

12.1インチの液晶画面は、2,560×1,600という高解像度で見栄えは非常に良好。リフレッシュレートも最大90Hzなので、ブラウジング時のヌルヌル感もバッチリ!
Widevine L1もバッチリサポートしているとのことなので、動画配信サービスでも高解像度ディスプレイを活かしたHD画質で楽しむことができそう!
LAVIE Tab T12Nのカメラ
LAVIE Tab T12Nのインカメラは横持ち時の中央に配置されている点は、ワイド画面で使うことが多いはずの大型タブレットでプラスなポイント。画素数も800万画素とタブレットとしてはそれなりに高めなのもGOODかも?
LAVIE Tab T12Nのスピーカー・サウンド関連

LAVIE Tab T12NはLAVIE Tabでお馴染みのDolby Atmosに対応したクアッドスピーカーを搭載。やはりタブレットだとDolby Atmosの有無はサウンドの迫力にかなり違いがありますので、こういった配慮がされているのはGOODですね!
LAVIE Tab T12Nのバッテリー関連

バッテリーは10,200mAhと大型タブレットだけあって大容量の一言。ただ、大容量ゆえに充電器との相性も重要。充電能力は明記されていないものの、付属のACアダプターを利用して充電した場合は約1.5時間とタブレットとしては結構早めかも。
キーボード・ペンが標準で付属してくる!
LAVIE Tab T12Nの最大の特徴が付属品。通常は別売りが多いキーボード・ペンがバンドルされているんです。
▼スタンド機能とペンの収納場所が確保されているキーボードカバーはPUレザーを採用しており、手触りが良いとのこと。↓

▼プリインストールされているデジタルノートアプリ「Nebo」は手書き文字認識もサポートしているとのことで、別途アプリを用意せずとも付属のデジタルペンを活かすことが可能です!↓

LAVIE Tab T12Nまとめ
LAVIE Tab T12Nは2026年2月12日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- 12GB+256GB:65,780円
LAVIE Tab T12Nは、「国内ブランドの安心感」と「ペン・キーボード同梱の利便性」をセットで買いたい人の為のモデルです。
コスパを突き詰めて幾10年のガルマックスの視点で見ると、Dimensity 6400搭載機で6.5万円超えというのは、正直に言ってお高いの一言。
同じ予算で親会社のLenovo製タブレットで上位グレードのLenovo Yoga Tabが買えちゃうので、ほとんどの人はそっち選ぶでしょって思います。
ただ、本機はキーボードとペンが同梱されてという前提条件があるので、実質価格だと5万円くらいになるのかな?それでも高い気がしますが。
今回は珍しく直販モデルもなさそうなので、気になった方は家電量販店などお安くなっている店舗を見つけて検討する…とかになるのではないでしょうか!筆者は定価では買いませんけど。
余談ですが、冒頭で紹介したように本機はLenovoブランドで販売されている「Idea Tab Plus」をベースにしてNEC向けにカスタマイズを施したモデルですので、お安く購入したいならLenovo版を買うのもテかもしれません!
■LAVIE Tab T12N■
初出時価格→65,780円
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