ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Xiaomiが2020年に日本参入!世界シェア4位のスマホメーカーが来るぞ!

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Samsung、Huawei、Appleに次ぐ世界シェア4位のXiaomi。話題になっているようにXiaomi海外事業を先導する王翔高級副総裁が2019年11月4日に日本参入を明らかにしたようです。

各メディアで取り上げられている情報は

  • 2020年に参入できる見込み
  • 日本に子会社を設立予定
  • 日本市場展開当初はインターネットを利用した独自販売
  • 通信会社との提携に意欲的
  • 投入端末は未定

こんな感じっす。

Xiaomiの正規代理店がスマホ展開が難しいとの見解を示したのはXiaomi本家が参入するから?

先日、Xiaomi日本正規代理店のTJC株式会社で行われたイベントに参加したんですけど、そこでTJCの方がイベント早々に「我々はXiaomiスマートフォンを日本へ投入する事を目標に正規代理店業を始めたと言っても過言ではない。しかしながら、現状ではXiaomi本体がGoサインを出さないので現状TJCがXiaomiスマートフォンを展開することは厳しい状況(意訳)」と言ってました。

その後、ガルマックスのTwitterで「これ、Xiaomi本体が直接参入するんじゃね?」的な所感を発信していたんですが、Xiaomi本家が日本参入するなら正規代理店経由でのXiaomiスマートフォン販売に対し首を立てに振らないのも頷けます。

あと、Xiaomiって日本で法人会社を2018年8月に設立しているんですよ。

Xiaomi、もしかして日本上陸?小米日本合同会社設立

この会社についても最近では日本へ参入するために調査を行う会社ではないのか?と言われています。同様の見解はTJC株式会社さんも示していたので、水面下で日本参入の準備をしていたのかも知れませんね。

現時点での情報では「日本に子会社を設立予定」とされているんですが、小米日本合同会社の立ち位置にも注目したいと思います。

当初は独自ECサイトやネットショップでスマホ販売?

今回の情報では「日本市場展開当初はインターネットを利用した独自販売」とされているので、SIMフリースマートフォン市場へ製品投入が予想されます。という訳で、いきなり大手キャリア囲い込みとかはなさそう。

また、「通信会社との提携に意欲的」であることにも注目したいポイント。SIMフリースマートフォン市場へ投入を行い、次点で格安SIMを取り扱うMVNO(通信会社)との提携にてMVNO抱き合わせ販売などの展開に発展するかも。MVNOの独自端末割引って結構デカいですからね。

個人的には大手キャリアが絡むと囲い込み施策で雁字搦めになっちゃいそうなんで、できればSIMフリースマートフォン市場を主軸に展開して欲しいとろこっす。

投入されるスマホが気になるよね

日本に参入する場合はクリアしなければならない課題が沢山あるんですけど、その代表格が技適。

日本でスマートフォンを販売するために王翔高級副総裁は「日本でのテストにクリアする必要がある。その期間を加味しても2020年に参入できる」としているので、具体的な動きがあればXiaomiが取得した技適情報を特定班が引っ張ってきてくれるはず。そうなると投入される端末像(シリーズなど)が浮かんでくるんで楽しみに待ちたいところ。

SIMフリースマートフォン市場に投入するのであればドコモ、au、ソフトバンクなど主要キャリアで利用するための周波数に対応するのは必須となってくるんで、この当たりは特に気にするポイントではなさそうですね。

それよりも、既存のXiaomiスマホで周波数だけ合わせて投入されるのか、それとも日本仕様(防水防塵やおサイフケータイ対応など)にカスタマイズされて投入されるか気になるところっす。

参入が2020年とされているだけで具体的な時期は明かされていないことから、投入されるであろう端末は既存機種〜2020年に発売される最新スマホまで非常に幅広い製品が対象となるんで、既存機種を日本市場の周波数に合わせるためのライトチューニングした製品が投入されるのか、それとも日本市場向けにガッツリとハードウェアレベルで改良したモデルを投入するのか今後の注目ポイントです。

日本市場ではOPPOと一騎打ち?

これまで日本のSIMフリースマートフォン市場を圧巻していたメーカーといえばHuawei。例の一件で日本市場でもHuaweiスマホの取り扱いが見送られたりなど不安感が蔓延し正直現状では手を出しにくいメーカー。

そんなときに後釜を狙ってか日本市場に大きく注力し始めたのがOPPO。少し前に投入された最新スマホのOPPO Reno Aは、かつてのHuaweiスマホを見ているかのような高品質・高機能・低価格を揃えた端末で在庫切れを起こすほどの人気っぷり。飛ぶ鳥を落とす勢いで存在感を高めてます。

実機レビュー!OPPO Reno Aの気にいった、気になったところ

僕自身もHuaweiの穴埋め的な位置に入るのはOPPOかな?と思ってたんですが、Xiaomiが本格的に参入するとなればOPPOとの一騎打ちは避けられないんじゃないでしょうか。

ちなみにOPPOも世界シェア5位の巨大メーカーなので、ただでは終わらん気がしますし、これらメーカー同士の摩擦(切磋琢磨)がより良い製品を日本へ投入する起爆剤になってくれたらなと思います。

まとめ|やっとXiaomiが日本市場へ本格参入する話が具体的に出てきて嬉しい

Xiaomiスマホって凄く売れてるんですよ。小さな会社じゃないんで製品のクオリティも高く、価格の割に高性能。これらはコスパを求める現代と非常に相性が良くて日本市場への参入は熱望されていたんですよね。

もちろん、日本市場への投入となれば技適取得とかその他諸々のコストは必然的に発生するので海外モデルとの価格差はあるはずなんですが、それでも日本市場で選択肢が増えることはガジェッターとして嬉しい限り。

これから具体的な動きが見えてくるはずなんで続報に期待して待ちましょう!続報が入り次第、TwitterFacebookでお伝えするのでフォロー宜しくお願いいたします!

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