Xiaomi Redmi Note 6 Proのレビューとスペック。対応バンド、最安値まとめ!

Xiaomi Redmi Note 6 Pro

本記事では「Xiaomi Redmi Note 6 Pro」のスペックと最安値情報を掲載しています!

ガルマックスにも実機(メモリ4GB/容量64GB 版)が届いたのでレビュー記事に切り替えて実機情報をお届けしますよ!本記事ではXiaomi Redmi Note 6 Proの割引クーポンやセール情報など最安値情報も掲載しているのでご活用下さい!

ちなみに今回はXiaomi Redmi Note 6 ProをGEARBESTで購入。僕は頻繁にGEARBESTで購入しているので安心感が高いってのも理由です!初めて海外ネットショップで購入するならガルマックスもオススメショップGEARBESTでどうぞ!

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目次をクリックすると各項目へ移動します

Xiaomi Redmi Note 6 Proの発売時期と価格

Xiaomi Redmi Note 6 Proの発売時期は10月頃でメモリと保存容量の異なる2モデルをリリース。

  • メモリ3GB/容量32GB:参考価格は210ドル
  • メモリ4GB/容量64GB:参考価格は250ドル

Xiaomi Redmi Note 6 Proで利用できる割引クーポンやセールが開催されていない時期は以下のリアルタイム価格チェック表から最安値価格でゲットして下さいね!

執筆時に取扱の無いショップが取扱を開始していたり、突発的なセールが開催されている場合があるので要チェック!

▼メモリ3GB/容量32GB↓

Xiaomi Redmi Note 6 Pro
メモリ3GB
容量32の購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST210ドル
Banggood
Geekbuying
TOMTOP
執筆時取扱なし
CAFAGO
執筆時取扱なし

▼メモリ4GB/容量64GB↓

Xiaomi Redmi Note 6 Pro
メモリ4GB
容量64GBの購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST250ドル
Banggood
Geekbuying
TOMTOP
執筆時取扱なし
CAFAGO
執筆時取扱なし

Xiaomi Redmi Note 6 Proのスペック(性能)

Xiaomi Redmi Note 6 Pro

項目スペック
OSMIUI 9
Android 8ベース
SoCSnapdragon 636
メモリ3GB
4GB
保存容量32GB(RAM3GB)
64GB(RAM4GB)
MicroSD最大256GB
ディスプレイ6.26型
解像度2280×1080
アウトカメラ2000万画素+200万画素
インカメラ1200万画素+500万画素
バッテリー容量4000mAh
MicroUSB
サイズ157.91×76.38×8.26mm
重量 182g
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
2.4G/5G
ネットワーク 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE B1/B3/B4/B5/B7/B8/B20
TDD-LTE B38/B40
ドコモ回線 必須バンド非対応
ソフトバンク回線必須バンド対応
ワイモバイル回線必須バンド対応
au回線必須バンド非対応
参考スペック参照

ベンチマークで性能をチェック!

Xiaomi Redmi Note 6 Proの実機が届いたので早速各種ベンチマークアプリで性能を測定してみました!

AnTuTu

AnTuTu 最新

Xiaomi Redmi Note 6 Proが搭載するSnapdragon 636は性能帯を大きく3つに分けた中間のミッドレンジ。そして、ミッドレンジ帯の中で1番性能の低い部類の処理性能となっています。

ガルマックスは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークスコアを収集しているのですが、Xiaomi Redmi Note 6 Proの実機スコアは総合スコアが116519点、3Dスコアが21310点となり、特段クロック引き下げなどのチューニングはされていないようです!Snapdragon 636らしいスコアとなりました!

Xiaomi Redmi Note 6 ProのAnTuTu

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でXiaomi Redmi Note 6 Proの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

ミッドレンジ帯の1番性能の低いモデルといえども、そこは流石ミッドレンジ帯。一般的に利用頻度の高いネットサーフィン、動画視聴、SNS、メールやLINEなどの使い方が中心であれば困ることの無い性能です。

ゲーム性能は2万点台。最も性能の高いハイエンド帯が執筆時点で14万点台であることを考えると高い数値ではありませんが、暇つぶしゲームやカードゲーム、パズルゲームなど3D描写の少ないカジュアルゲームなら大多数が快適に動くレベルです。

PUBGやデレステなどグラフィックの美しさも楽しみの1つであるゲームをプレイするならハイエンド帯のスマートフォンがオススメ。ゲームはそれほど遊ばないよ。って方はXiaomi Redmi Note 6 Proを検討してOKです。

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

Geekbench 4

▼Xiaomi Redmi Note 6 ProのGeekbench 4スコアはシングルコアが1339点、マルチコアが4944点でした!↓

Xiaomi Redmi Note 6 ProのGeekbench 4

PCMark for Android

▼Xiaomi Redmi Note 6 ProのPCMark for Androidスコアは5850点でした!↓

Xiaomi Redmi Note 6 ProのPCMark for Android

3DMark

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proの3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が955点、Vulkanが764点でした!↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proの3Mark

Xiaomi Redmi Note 6 Proのゲーム性能をチェック!

スマートフォンでゲームを遊ぶ方が多くなってきたので人気ゲームを実際にXiaomi Redmi Note 6 Proに導入して動作を確認!今回は非常に人気が高く、また、グラフィックス性能の要求も高いPUBGで動作確認を行っています!

PUBGクラスのゲームは厳しくカジュアルゲームが関の山

▼まず、初回起動の自動設定では”快適画質”となりました。↓

Xiaomi Redmi Note 6 ProでPUBGは快適画質となりました。

▼ゲームのグラフィック設定項目をチェックするとクオリティーは1番低いスムーズ設定、フレームレートは中となっています。↓

Xiaomi Redmi Note 6 ProでPUBGの初期設定はスムーズ中設定

▼ちなみに最高設定はクオリティー(画質のクオリティー)がワンランク高い標準設定、フレームレートは中でプレイが可能!ですが、マシンパワーを考えると初期設定がオススメ。↓

Xiaomi Redmi Note 6 ProでPUBGは最高設定でクオリティーが標準、フレームが中設定となりました。

▼実際にプレイしてみました。描写欠けなどは見当たらずプレイ事態は可。↓

しかしながらマシンパワーが足りず、Xiaomi Redmi Note 6 Proで最も快適設定であるスムーズ+中設定でもフレームレートの低さから細かい操作は難しいとの評価となりました。

いくつかゲームをプレイしてみましたが、PUGBクラスのゲームは動作の鈍さを感じることが多く、どちらかと言えばパズルゲームやカードゲーム、暇つぶしゲームなどのカジュアルゲーム向きの性能となっています。

また、音ゲーも描写設定がリッチになればなるほど遅延が気になってくるので、ゲーマーの方はハイエンドのスマートフォンを選びましょう。Xiaomi Redmi Note 6 Proは”スマホでのゲームは暇つぶし程度で利用するくらい”というカジュアルゲーマー向けの端末です!

Xiaomi Redmi Note 6 Proの対応バンドをチェック!

Xiaomi Redmi Note 6 Proは海外スマホなので技適に関しては留意して下さい!

対応バンドは以下の通り

  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
  • 3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
  • 4G: FDD-LTE B1/B3/B4/B5/B7/B8/B20
  • 4G:TDD-LTE B38/B40

必須バンドに対応しているのはソフトバンクとワイモバイルのみ

対応電波で必須バンドに対応しているのはソフトバンクとワイモバイルのみとなります。LTEは全国区をカバーするバンド1、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの8、3Gは主力の1と8に対応しているので快適な通信が可能となっています。

ソフトバンクの格安SIMとワイモバイルのSIMはAPN設定のみで即通信可能ですが、ソフトバンクの純正SIMはIMEI制限で端末持ち込みの機種変更手続きが必要であることや、手続き時に技適の確認があるので敷居は高め。

ドコモ回線は通信できる仕様ではあるものの、必須となるバンドに対応していないので電波の掴みが悪くなったり圏外率が高くなります。auも必須バンドに全く対応していないので使えません。

追記:実機が届いたので検証してみました。

  • ドコモ→データ通信OK、通話は3G
  • ソフトバンク(格安SIM)→データ通信OK、通話は3G
  • au(VoLTE SIM)→データ通信☓、通話☓
  • ワイモバイル→データ通信OK、通話は3G

ドコモ回線は前述通り通信できるものの必須バンドに対応していないのでオススメ出来ません。ソフトバンク回線又はワイモバイル回線ではデータ通信・通話共に問題なく、バンドも必須バンドに対応しているので快適。但し、検証した限り通話は3Gに切り替わりVoLTEでの通話は確認できませんでした。au回線は全く駄目です。

VoLTE通話中に2枚目のSIMでモバイルデータを利用することは日本では利用出来なかった

Xiaomi Redmi Note 6 Proは2枚のSIM同時待ち受け機能が利用可能なのですが、「同時待ち受け」なので同時利用は出来ません。つまり、SIM1で通信している時はSIM2で通信が出来ない訳ですが、Xiaomi Redmi Note 6 Proは独自機能でVoLTE通話中に2枚目のSIMでモバイルデータを利用することが可能となるオン・オフスイッチがありました。

SIMの検証結果から日本の主要回線でVoLTEが利用できないため、3Gで通話となります。この場合、上記の機能は利用できず、音声通話中に別のSIMでモバイルデータ通信は出来ない結果となりました。

Xiaomi Redmi Note 6 Pro開封の儀!付属品をチェック!

この項目ではXiaomi Redmi Note 6 Proを購入すると付属する同梱品をチェックしています!

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proはこんなに鮮やかなオレンジボックスに入って届きました!

Xiaomi Redmi Note 6 Proの外箱は華やかなオレンジボックス。

▼グローバルモデルは日本語対応!側面にもバッチリGlobal Versionのシールが貼っています!↓

届いたXiaomi Redmi Note 6 Proは日本語対応のGlobalモデル

▼パカリと箱を開けると本体がドドーンと入っております!中の梱包具合はややコストカットされているな、という印象でした。(本体のディスプレイ保護シールに気泡が入りまくっているのは一度剥がした為)↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proは箱の蓋を開けるといきなり本体が入っているので落とさないように注意

取扱説明書は日本語には対応していない

▼取扱説明書は日本語には非対応ですが、図入りで分かりやすい内容。紙一枚でシンプルな内容なのでスマホを利用したことのある方は読まなくても特に問題なし。

Xiaomi Redmi Note 6 Proは日本語には対応していない取扱説明書が付属。

充電器は日本のコンセントに挿すことが出来ないタイプ

▼付属の充電器は残念ながら日本のコンセントに挿すことが出来ないプラグ形状となっていました。

Xiaomi Redmi Note 6 Proに付属の充電器は日本のコンセントに挿せないタイプ

▼仕様を確認すると最大アウトプットが5V/2Aで一般的な急速充電器だったので超急速充電に対応していないタイプ。別途プラグ変換アダプターを購入してまで利用したい仕様ではありません。↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proに付属の充電器は5V/2Aのタイプです。

スマートフォンの充電器が余っているようであれば流用可能なので手持ちの充電器を利用したほうが良いですね!

これは僕が愛用している充電器!複数の口があるので便利ですよ!

充電ケーブルはMicroUSB

▼充電ケーブルをチェックしてみたのですが、裏表のあるMicroUSBケーブルとなっていました。この辺りはコストカットの対象となったみたい。

SIMピンが付属

▼Xiaomi Redmi Note 6 ProのSIMトレイはピンを利用するタイプなので付属品にはSIMピンも含まれていました。SIMピンの形状は一般的なもので他のSIMピンでもトレイを開くことが可能です。

Xiaomi Redmi Note 6 ProにはSIMピンが付属しています。

嬉しい保護ケースが付属

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proの本体が入っている下のボックスにはケースが入っていました。これは嬉しい!↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proにはケースが付属しています。

ケースは柔らかいタイプでカラーはクリアブラック。今回は本体がブラックカラーだったのでケースの色は気になりません。↓

保護フィルムは付属していないけど日本で購入できます

▼残念ながら保護フィルムは付属していませんが、僕の持っているXiaomi Redmi Note 6 Proを利用してPDA工房さんに専用の保護フィルムを制作して頂きました!

Xiaomi Redmi Note 6 Proの保護フィルムはPDA工房さんがリリース済み。

PDA工房のフィルムは全12タイプがリリース済み!Xiaomi Redmi Note 6 Proを購入する方はお好みのフィルムも端末注文時に合わせ買いしておこう!↓

PDA工房のXiaomi Redmi Note 6 Pro専用保護フィルム購入先は以下からどうぞ!

Xiaomi Redmi Note 6 Proの外観・デザインをチェック!

この項目ではXiaomi Redmi Note 6 Proの外観とデザインをチェックしています!

大型の縦長ディスプレイを搭載

▼ディスプレイは流行りの縦長ディスプレイを採用。上部にノッチのあるタイプで画面占有率の高さが自慢。

Xiaomi Redmi Note 6 Pro大型ディスプレイを搭載。

背面はメタル素材でテカリの無い艶消しカラー

▼今回手に入れたブラックモデルの背面はメタル素材を採用しており手に取ると少しヒンヤリした感じ。カラーは艶消しブラックでCoolな印象です。光沢背面パネルに比べて指紋が目立ちにくいのも特徴。

Xiaomi Redmi Note 6 Proは艶消しブラックの背面パネルを搭載しています。

前面と背面にデュアルカメラを搭載

▼まずはディスプレイ側にあるノッチ部分にインカメラ。Xiaomi Redmi Note 6 Proの特徴でもあるデュアルインカメラを搭載。↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proはフロントカメラにもデュアルカメラを搭載。

▼そして背面にもAIに対応したデュアルカメラが縦並びで備わっております。↓

Xiaomi Redmi Note 6 ProのAIカメラも背面に搭載します。

背面カメラは結構でっぱってる

▼背面カメラは結構出っ張っています。↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proのカメラは結構出っ張っています。

▼ケースを取り付けると気にならないくらいの出っ張りとなるので、ケースは付けたほうが良いですね!↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proのカメラの出っ張りはケースを付けると目立ちません。

ボタン類は右側面に配置

▼ボリュームボタンと電源ボタンはディスプレイ右側面の配置で一般的なAndroidスマホのボタン配置となっております。↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proはディスプレイ右側面にボタン類が配置となっています。

本体下部にスピーカーと充電端子

▼本体の下部側にスピーカーと充電端子が配置となっておりました。↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proの本体下部にはスピーカーや充電ポート。

本体上部にイヤホンジャック搭載!

最近省かれがちなイヤホンジャックもXiaomi Redmi Note 6 Proは搭載!本体上部に備わっています!↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proにはイヤホンジャックが備わっています。

SIMトレイはMicroSDと共用タイプ

▼SIMトレイはNanoSIM×2枚か、NanoSIM+MicroSDの組み合わせでカードをセット可能。↓

Xiaomi Redmi Note 6 ProはSIMピンで取り出すSIMトレイが備わっておりMicroSDと共用タイプ。

このタイプは2回線同時待ち受け機能を利用中はMicroSDで容量拡張が出来ないので注意。

Xiaomi Redmi Note 6 Proの機能や仕様をチェック!

この項目ではXiaomi Redmi Note 6 Proの機能や仕様をチェックしています!

おサイフ機能や防水防塵には対応していない

Xiaomi Redmi Note 6 Proは海外スマートフォンなので日本のスマートフォンで一般的な機能である”おサイフケータイ”や防水防塵仕様に対応していません。既にこれらの機能や仕様が必須の方はXiaomi Redmi Note 6 Proを選択するとライフスタイルが変わる場合があるので購入前に知っときましょう!

日本語に対応!

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proは海外モデルですが標準で日本語に対応しています。初めての海外スマートフォンとしても扱いやすいモデル!

Xiaomi Redmi Note 6 ProのGlobalモデルは日本語に対応しています。

初期状態から日本語キーボードも入っているので別途アプリを導入する必要も無し。↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proは初期状態から日本語タイプ。

▼アプリをダウンロードするPlayストアもバッチリ日本語圏を利用可能です!

Xiaomi Redmi Note 6 Proはプレイストアも日本語圏を利用可能です。

以前のXiaomi端末は日本語対応していなかったので扱いにくい部類の海外スマホでしたが、最近は独自OSに日本語も含んでリリースしたので日本でリリースされている端末と遜色ない使い心地に!初めての海外スマホとしても安心ですね!

初期アプリはXiaomiアプリが複数入ってます

▼初期アプリはシンプルですがGoogle系アプリ以外にXiaomi製のアプリも複数入っていました。一部のXiaomiアプリはアンインストールできません。

指紋認証の精度と速度は良好!

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proの指紋認証は本体背面の上部中央に備わっているタイプでポケットから取り出しながらのロック解除も行いやすい!

Xiaomi Redmi Note 6 Proの指紋認証はスピートも精度も高い。

指紋は最大5つまで登録可能で同じ指での重複登録もOK。精度も非常に良く認証からロック解除までの速度も申し分ないのでメインのロック解除方法として利用してもストレスフリー。

顔認証は・・・地域に日本を設定していると利用できない

Xiaomi端末あるあるですが、地域設定を日本にしている状態だと本来利用できる顔認証が利用できません。。。

▼設定→システムとデバイス項目のその他設定に移動すると地域を選択出来るので適当に”香港”を選択してみたところ・・・ロック画面とパスワード設定項目に”顔データの追加”という項目が表示されました。↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proの顔認証は地域を日本以外に設定しないと利用できません。

香港設定だと時間自動設定の場合時差が1時間あるのでマニュアルで時刻設定しておけばOK。アプリをダウンロードするPlayストアも日本圏の状態を維持していますし、顔認証を利用したい場合は地域を香港などに設定して使いましょう。

顔認証の精度に関しては明るい場所では高確率でロック解除可能。暗所ではインカメラのみを利用するのでロック解除率はやや低くなります。顔の上半分を重点的に見ているようで、顔の下半分は隠した状態でもロック解除が可能でした。

独自OSの強み!便利機能も沢山利用できる!

Xiaomi Redmi Note 6 ProはAndroidをベースとする独自カスタマイズOSのMIUIを搭載しており、Androidの標準機能には無い様々な便利機能が利用可能です!

クイックボールで快適ショートカット操作!

▼設定→システムとデバイスの項目のその他の設定から選択出来るクイックボール。メニューや指定アプリなどにショートカットアクセス可能!

様々なアプリに素早くアクセス出来るので、是非お試し下さい!

デュアルアプリ機能で同時ログイン!

LINEなど1デバイスに1つのアプリしか導入できず、アカウントも1つしか利用できません。が、Xiaomi Redmi Note 6 Proが搭載するデュアルアプリ機能を利用するとアプリをクローン化して2アカウントで同時ログインが可能!

▼設定→デュアルアプリにアクセスしてクローン化したいアプリのスイッチをオンにすると・・・↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proはアプリのクローンを作成して2アカウント運用が可能です。

▼こんな感じで同じアプリが2つホーム画面に表示されました。黄色いアイコンが表示されている側がクローン化されたアプリ。異なるアカウントでログインが可能となり便利!

Xiaomi Redmi Note 6 ProのデュアルアプリはSNS系以外にゲームアカウントも複数起動可能です。

例えば仕事用とプライベート用で複数のSNSアカウントを持っている方や、社交辞令用のアカウントを持っている方なんかはとっても便利にるよう出来る機能です。ちなみにPUBGもクローン化が出来たのでゲームアプリも複数アカウントで利用できる場合もあり。

僕の試した限りTwitterが利用できなかったので、全てのアプリがクローン化出来るわけではないみたい。この点は人それぞれ利用しているアプリが異なるので実際に試してみて下さい。

セカンド・スペースで疑似スマホ2台持ち!

セカンド・スペースは1台のXiaomi Redmi Note 6 Proの中に2台目の端末を放り込んだイメージ。つまり、Googleアカウントから何から何まで異なるスマートフォン設定で利用可能です。使い方は無限大。

▼設定→セカンド・スペースから”もう一台”のスマホ設定が可能。僕の頭のなかにはいかがわしい使い方しか浮かんでこないので、使い方は各自で模索してみて下さい!↓

Xiaomi Redmi Note 6 Proはセカンド・スペース機能でスマホ2台持ちのような利用が可能

Xiaomi Redmi Note 6 Proのカメラをチェック!

この項目ではXiaomi Redmi Note 6 Proのカメラをチェックしています!

リアカメラもインカメラもデュアルカメラ

Xiaomi Redmi Note 6 Proはアウトカメラもインカメラもデュアルカメラ

Xiaomi Redmi Note 6 Proはリアカメラに2000万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載。リアカメラは流行りのAIに対応しているので被写体をAIが認識して自動調整を行い誰でも美しい写真を簡単に撮影出来る様になっています。

インカメラも1200万画素+500万画素を搭載。メインカメラもリアカメラも2つのカメラを利用して背景ボケのあるポートレート撮影を楽しめますよ!

AI搭載!メインカメラで撮影した写真をチェック!

実機が届きましたので早速パシャパシャ撮影してきました!

Xiaomi Redmi Note 6 ProのAIモードは撮影画面上でワンタップ切り替えが出来てGood!簡単にナチュラルな写真とAIによる加工写真を切り替えて撮影出来ます!↓

Xiaomi Redmi Note 6 ProのAIは簡単にオン・オフ出来る

写真は撮影日の天候や時間帯、撮影場所により明るさが異なるので、比較としてiPhone XSで撮影した写真と一緒に紹介します!写真の写り具合は各自で許容範囲が異なるので、実際にXiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真とiPhone XSで撮影した写真を比較して許容範囲であるかチェックしてみましょう!

個人的にXiaomi Redmi Note 6 Proの画質は問題なし!1点付け加えるならAIの効きがHuawei端末と比べて緩やかでAIオンとオフの違いが分からない写真も結構多い印象でした。iPhone XSと比較した場合、やや広角(被写体が小さくなり広範囲が写る)チューニングです!

実機で撮影!昼間の写真!

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!やや赤味が弱いですが良い線行ってますね!明るい場所なら非常にキレイに撮影出来る部類です!↓

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!通常撮影ではやや白っぽくなりましたが、AIをオンにするとコントラストが強くなり色鮮やかに!

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!こちらはAIオンでも認識せずオフの状態と変わらない写真に。やっぱり赤が少し弱いです。↓

実機で撮影!料理の写真!

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!おおお!薄暗い店内でも明るく撮影できた!これはiPhone XSと比較しても甲乙つけがたい!↓

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!通常写真よりもAIオンの写真が色味が強くなり美味そう!AIオンの時はしっかりFoodで認識していました!

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!全体的な明るさから調整が入ったのかiPhone XSよりもやや位写真に仕上がった。

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!こちらは薄暗い場所でも明るく撮影でき、AIオンにより更に明るさにチューニングが入りました。もう少し焦げ味の色が濃ければ僕好みの色合いだったかも!↓

実機で撮影!夜間の写真!

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!夜間撮影で光量の多いライトアップされている被写体の撮影ではカメラ性能の差が大きく現れました。流石、iPhoneと言ったところでしょうか。↓

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!iPhone XSと比較して青みが凄く強いです。これはAIによるチューニングではなく、Xiaomi Redmi Note 6 Proのカメラ特性といったところです。

▼iPhone XSで撮影した写真↓

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proで撮影した写真!左側がAIオフで右側がAIオン!やはりiPhone XSと比較した場合、光量の強い部分は白飛びする結果に。でも、14万円のiPhone XSと2万円台のXiaomi Redmi Note 6 Proなので、暗所でもかなり頑張っているカメラだなと感じました。

Xiaomi Redmi Note 6 Proのディスプレイをチェック!

この項目ではXiaomi Redmi Note 6 Proのディスプレイをチェックしています!

ノッチ付きの縦長大画面ディスプレイを搭載

Xiaomi Redmi Note 6 Proのディスプレイは縦長なので6インチ以上の大型ディスプレイでも持ち心地は5.2〜5.5型クラスと同等です。

Xiaomi Redmi Note 6 Proのディスプレイサイズは6.26型で解像度はFHD+なので画面の粗さも気にならないレベル。流行りのノッチ(切り欠け)ディスプレイとなっており、19:9の比率となっています。ディスプレイサイズは大型なのですが、縦に長く横幅がスリムなので持ち心地は従来の5.2〜5.5インチクラスと同等。

ノッチは目立たない表示に切り替えられる

▼ノッチの表示ですが、設定→全画面表示→Hide Screen Notchにて目立たない表示に切替可能!

全画面のオン・オフはそれほど効かない

これはノッチディスプレイ搭載モデルの宿命かも。

Xiaomi Redmi Note 6 Proはディスプレイ上部に切り欠けが割るわけですが、ディスプレイの欠けが気になる場合があります。例えばゲームでは表示欠けする部分に重要な情報が表示されると困ってしまいます。

▼例えばPUBG。こんな感じにノッチ部分の表示が欠ける。↓

一応、Xiaomi Redmi Note 6 Proの設定項目には全画面表示のオン・オフが出来る項目があるわけですが、これが上手く機能しません。PUBGで今回紹介しますが、まさに設定できないアプリです。(オフにしても常に全画面表示となる)

解決策として前述したノッチオフの設定で擬似的にノッチを隠してみると・・・・

▼ノッチ周囲がブラックとなり目立たなくなりましたが、相変わらずPUGBはノッチ部分まで表示される設定で縮小表示されません。ノッチ部分はスパッと描写が切れた欠けとなりました。

この辺りはノッチ搭載機種なのでもう少しチューニングを煮詰めて頂きたかった部分ですね。今後のアップデートによる改善に期待したいところです。

Xiaomi Redmi Note 6 Proのサウンドをチェック!

この項目ではXiaomi Redmi Note 6 Proのサウンド関連をチェックしています!

嬉しいイヤホンジャック搭載!

最近のスマートフォンは薄型化のためかイヤホンジャックが廃止されまくっている訳で有線イヤホンやヘッドホン好きの僕としては寂しいのですが・・・・

Xiaomi Redmi Note 6 Proはイヤホンジャックを搭載!

Xiaomi Redmi Note 6 Proはイヤホンジャックを搭載しているのでお気に入りの有線イヤホンやヘッドホンを利用できます。

お気に入りの有線イヤホンもヘッドホンもバッチリ利用できます!音楽を毎日長時間楽しんでいるヘビーユーザーさんもイヤホンジャック搭載なら安心ですね!

Bluetoothイヤホンやヘッドホンも相性が良い

さて、ワイヤレスで快適なBluetooth接続のイヤホンやヘッドホンとの相性もXiaomi Redmi Note 6 Proは負けていません。

▼僕が試した限り対応状況は以下の通り。↓

コーデック対応状況備考
SBC一般的なコーデック
遅延するので動画向きではない
AACApple系で使われている高音質コーデック。
SBCよりも低遅延で高音質
apt-XAndroidで採用されている高音質コーデック
AACのライバル
apt-X HD超高音質&低遅延コーデック
対応機種が少ない
LDAC超高音質&低遅延コーデック
対応機種が多い

Bluetooth接続ってワイヤレスなので遅延がどうしても発生してしまいます。特にベースコーデックのSBCは映像コンテンツの場合、映像と音が僅かにずれてしまいます。

この遅延が気にならないレベルがAACやapt-X以上となるので、Bluetoothイヤホンやヘッドホンを購入する時はAAC、apt-X、apt-X HDなどSBC以外の製品がオススメ!価格的にはapt-Xが安価で高音質なので僕ならapt-X対応の機器を購入します!

スピーカーはモノラルで音質は及第点

▼Xiaomi Redmi Note 6 Proのスピーカーは本体の下部にモノラルスピーカーが1つ搭載されてます。↓

最近のスマートフォンは備え付けのスピーカー音質にもこだわっているモデルが多いのですが、Xiaomi Redmi Note 6 Proの音質は及第点。普段使いで困ることはないけれど高音質って訳でもありません。音量も特段大きい設定に出来る訳でも無いので標準スピーカーは至って普通。

Xiaomi Redmi Note 6 Proのバッテリーをチェック!

この項目ではXiaomi Redmi Note 6 Proのバッテリーに関してチェックしています!

4000mAhの大容量バッテリーを搭載

Xiaomi Redmi Note 6 Proは4000mAhの大容量バッテリーを搭載

Xiaomi Redmi Note 6 Proは4000mAhの大容量バッテリーを搭載。このくらいの搭載量となれば丸1日バッテリーが持つので使い方次第ですがモバイルバッテリーを持ち歩かなくて良いかも知れません。ちなみに一般的なバッテリー容量は3000mAhです。

バッテリー持ちの検証

▼バッテリー持ちの検証はPCMark for Androidのバッテリーテストモードを利用して検証。一般的に利用頻度の高いWEB閲覧、画像閲覧、動画視聴を100%状態から残量20%まで測定!輝度は自動調整オフで中間設定です!連続駆動時間は12時間59分で文句なしの長時間駆動でした!↓

Xiaomi redmi note 6 Proのバッテリー持ちは12時間59分でした

Xiaomi Redmi Note 6 Proがオススメな方

Xiaomi Redmi Note 6 Pro

Xiaomi Redmi Note 6 Proはミッドレンジモデルで普段使いで処理性能が低くて困ることも少ない総合性能を持っている一方でゲーム性能が高くありません。

ゲームはカジュアルゲームが中心という方やスマートフォンは電話、ネット、動画視聴くらい出来れば良いというライトユーザーさんにオススメ。子供用のスマートフォンとしても安価で魅力的ですね!

カメラ機能は流石Xiaomiと言えるベース性能となっており、Xiaomi Redmi Note 6 ProはAIに対応していることから写真撮影も楽しめますよ!(実はガルマックスにも実機が既に届いているので実機を触っての感想です!)

実機を触っての感想ですが、価格も安価で日本語にもフル対応。重量級のゲーム以外なら特に困ることもなし。カメラ画質もこの価格帯であれば個人的に文句なし!あとは回線が合致するかだけなので、じっくりご検討頂ければと思います!

割引価格なら200ドルを切ることも珍しくないので、購入時は最安値を狙ってゲットして下さいね!

Xiaomi Redmi Note 6 Proの割引クーポン・セール・最安値まとめ!

この項目ではXiaomi Redmi Note 6 Proをお得に手に入れるための情報をまとめています!

割引クーポンの発行状況とセールの開催状況

【オススメのショップ】

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Xiaomi Redmi Note 6 Proのリアルタイム価格をチェックして最安値でゲットしよう!

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Xiaomi Redmi Note 6 Pro
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