vivo X300のスペックまとめ!コンパクトサイズながらProレベルのZEISSコラボカメラを搭載したスマホ!

vivoから「vivo X300」というDimensity 9500搭載のスマホが登場しました!コンパクトサイズながらProレベルのカメラを搭載しています。
同時に「vivo X300 Pro」も発表されています!なお本機は「vivo X300」のグローバル版にあたるモデルです!
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vivo X300 グローバル版の詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | X300 グローバル版 |
| 型番/別名 | V2509A |
| 発売年 | 2025年11月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Vivo |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 66 TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n25 / n26 / n28 / n38 / n39 / n40 / n41 / n66 / n75 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| ネットワーク関連備考 | デュアルeSIM対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.31インチ 材質:有機EL 画面占有率:94.66% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,640×1,216 |
| 画素密度 | 461ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:150.57mm 横幅:71.92mm 厚さ:7.95mm |
| 重さ | 190g |
| 本体色 | ピンク系、ブラック系 |
| システム仕様 | |
| OS | OriginOS 6 Android 16 |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 9500 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:3,557,035 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X Ultra |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量256GB メモリ16GB+容量512GB メモリ16GB+容量1TB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①2億画素(メイン、f/1.68) ②5,000万画素(超広角、f/2.0) ③5,000万画素(望遠カメラ、光学3倍ズーム、f/2.57) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.4インチ(メイン)、1/1.95(望遠)、1/2.76(超広角) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:1/2.76 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | ZEISS監修 レーザーフォーカスセンサー搭載 フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 5,360mAh |
| 充電 | 有線充電:90W ワイヤレス充電:40W 逆充電:非対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】vivo X300 グローバル版 – vivo.com |
vivo X300 グローバル版の対応バンド
vivo X300 グローバル版はNanoSIMとeSIMで利用できます。
vivo X300の筐体・ボディー
▼カラーはBlack(ブラック系)、Pink(ピンク系)の2色。150.57×71.92mmのコンパクトサイズで重量は190gとカメラハイエンドとしては軽量です。↓

▼IP68、IP69の防水防塵に対応しており、高温(80°)&高圧噴射に耐えることのできる耐水性や、水深1.5mに浸けても30分以上耐えることのできる防水性を備えています。↓

vivo X300の性能・パフォーマンス
▼SoCにはDimensity 9500を搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GB/16GB、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB。↓

AnTuTuスコア(v11)は350万点以上が期待できるSoCで、普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
独自イメージングチップのVS1とV3+チップを搭載しています。イメージングチップはカメラのAI画像処理を支援するチップです。今まではどちらも外付けでしたが、本機はV3+チップをSoCに組み込んでいるそうです。SoC直結になったため、外付け時よりも効率がアップし、よりハイレベルな画像処理が期待できます。
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
vivo X300のディスプレイ
▼ディスプレイは6.31インチの有機EL。解像度は2640×1216で、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。ピーク輝度は4500nits。最低輝度は1nitsに対応しており、夜間の使用や長時間の使用でも画面が見やすく目が疲れにくいでしょう。↓

vivo X300のカメラ
▼リアカメラは200MP(広角、f/1.68)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.57)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。このカメラはZEISSとの共同開発!↓

メインカメラには1/1.4″のISOCELL HPBを搭載。HPBはHP9センサーをvivo向けに改良したものです。先代のvivo X200に搭載されていた1/1.56″のIMX921よりセンサーサイズも画素数もアップ!
望遠カメラには1/1.95″のLYT-602(IMX885)を搭載。LYT-602は先代にとうさいされていたLYT-600の改良モデルです。
超広角カメラとインカメラには1/2.76″のJN1を搭載。
vivo X300のバッテリー関連
▼バッテリー容量は5360mAh。有線充電は90W(FlashCharge)、ワイヤレス充電は40W(FlashCharge)に対応しています。↓

ヨーロッパ地域の輸出規制の都合上、価格を抑えるためにグローバル版はバッテリー容量がカットされることが多いのですが、本機もそれにより中国版の6040mAhからは減少しています。先代は一部地域を除き中国版と同じバッテリー容量だったのでこれはかなり残念なポイント。
vivo X300のOS・機能
OSにはAndroid 16ベースのOriginOS 6を搭載。ついに、機能の少ないFuntouch OSではなく、ハイレベルなOriginOSに!
5年間のOSアップデートと7年のセキュリティアップデートとトップ水準のサポートも保証されています。
▼WindowsやMacとの連携機能も強化。PCとスマホ間でファイルを共有したり、PCでスマホの通知を受信したり、スマホの画面をミラーリングしたりすることが可能です。↓

vivo X300まとめ
vivo X300の発売日は2025年10月で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ12GB+容量256GB:1049ユーロ(約18.7万円)
- メモリ16GB+容量512GB:1099ユーロ(約19.6万円)
ユーロ価格は25%前後の非常に税率の高いVATがかかっているため、他地域ではこれより価格が抑えられるはずです。最もVATの高い国の27%で計算した場合、税抜き価格がそれぞれ約825ユーロ(約14.7万円)、約865ユーロ(約15.4万円)になります。
取り回しの良いコンパクトサイズに、ハイレベルなカメラとハイエンドSoCを搭載し、急速充電とワイヤレス充電とも利用できるというなかなか魅力的な構成になっています。
各社ともに望遠性能を競い合っていますが、結局頻繁に使うのはメインカメラなので、200MPのメインカメラ搭載はかなり嬉しい進化ですねぇ。
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