POCO F8 Ultraのスペックまとめ!BOSEコラボスピーカー来た!SD 8 Elite Gen 5搭載のハイスペスマホ!

BOSEコラボのサブウーファー付の2.1chスピーカーを搭載するREDMI K90 Pro Maxが話題となりましたが、そのグローバル版にあたる「POCO F8 Ultra」が発表されましたよ!早速スペックをチェックしていきます。

ちなみに執筆時点で日本市場でリリースするというアナウンスはありませんが、POCO Fシリーズは日本でも展開されているので期待したいですねぇ。

サブウーファーは備わっていないけどBOSE監修デュアルスピーカーを備える「POCO F8 Pro」、タブレットの「POCO Pad X1」と「POCO Pad M1」も発表されています!

■POCO F8 Ultra■

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POCO F8 Ultraの詳細スペック

製品情報
端末名 POCO F8 Ultra
発売年 2025年11月
発売地域 海外
メーカー・ブランド POCO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LDAC / LHDC 5.0 / LC3 / ASHA / Auracast / MIHC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.9インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:480Hz
解像度 2,608×1,200
画素密度 416ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.33mm
横幅:77.82mm
厚さ:7.9mm(ブラック系)/ 8.3mm(ブルー系)
重さ 218g(ブラック系)/ 220g(ブルー系)
本体色 ブラック系、ブルー系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:4,200,000
GPUスコア:1,480,000
(AnTuTu v11参考スコア)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.67)
②5,000万画素(超広角、120°、f/2.2)
③5,000万画素(望遠、光学5倍ズーム、f/3.0)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.31(メイン)
PXサイズ:2.4μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載(BOSE監修)
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 6,500mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:50W
逆充電:22.5W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】POCO F8 Ultra – mi.com

スペック表に関する免責事項

POCO F8 Ultraの対応バンド

POCO F8 UltraはNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

POCO F8 Ultraの筐体・ボディー

▼筺体デザインはこんな感じ!↓

REDMI K90 Pro Maxはデニムブルー、ブラック、ホワイト、ランボルギーニモデルといろいろカラーバリエーションが用意されていたんですけど、POCO F8 Ultraはデニムブルーとブラックの2色展開となっています。

ホワイトないのか!!!でも欲しかったデニムブルーは選べるのでまあ良いや…笑

後述しますがディスプレイが6.9インチとめっちゃデカいのでサイズもデカいです!横幅は77.82mm、ケースもつけると相当大きいはずなので心しておきましょう。

▼なお防水防塵は水ポチャにも耐えられるIP68に対応してます。↓

デニム素材ってガチデニム?そうなら水濡れすると絶対カビ生えるやん?って思ってたんですけど、第三世代ナノテク素材とやらで作られているらしいので水濡れにも強そう。

POCO F8 Ultraの性能・パフォーマンス

搭載するSoCは執筆時点で世界最高峰の性能を誇る「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 公式参考値(V11):3,944,934
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き

スコアが高くなる傾向のAnTuTu 11ですが400万点に迫る勢いは凄いですねぇ。

まあメーカーがアピっている数値なので実際に出るのか定かではないですけど、そのあたりはレビューで舐めるように見ていきたいと思います。ペロペロ。

とりあえず性能については何も心配する必要はなさそうですね!なんせ世界最高峰のフラッグシップSoCですし!

▼高性能なSoCを搭載していると心配なのが発熱ですがそのあたりも万全。LiquidCool Technologyにより、SoCとカメラモジュールの両方を強力に冷却してくれるようです。↓

▼あとですね、VisionBoost D8なる専用のグラフィックブーストチップセットを搭載しているとのこと。↓

なにやらAIを駆使したゲームのフレーム補間や高解像度化を実現しているご様子です。

またWildBoostも最適化されているらしく、高負荷状態でのフレーム落ちを防いで安定したフレームレートが出るようになっているのだとか。

SoCパワー+VisionBoost D8+WildBoost最適化でこれまで以上に高クオリティーなゲーム体験が出来そうですね〜!これは楽しみ!

なおメモリとストレージのバリエーションは以下の通りとなっていました。

  • メモリ12GB+ストレージ256GB
  • メモリ16GB+ストレージ512GB

メモリはLPDDR5X(9600Mbps)でストレージはUFS 4.1とフラッグシップレベル!

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

POCO F8 Ultraのディスプレイ

▼ディスプレイは6.9型とスマホとしては超大型サイズ。ベゼルが薄い!!!↓

解像度は2608×1200でパネルはもちろん黒色の表現力に長ける有機ELパネルを採用。

高リフレッシュレート(滑らか表示)は一般的なディスプレイの2倍滑らかな120Hzに対応、輝度は2,000nitsでピーク輝度は3,500nitsに達します。屋外でも見やすそうですね〜!

大体のスマホが6.7インチ前後なので6.9インチにもなると動画やゲームも迫力ある映像で楽しめそうですし、カメラ撮影時のファインダーやビューアーとしてもめっちゃ使いやすそう。

でも外観の項目でお伝えした通り、画面サイズがめっちゃ大きい=サイズもめっちゃデカいので自身の使い方に合うサイズか確認を!!!

POCO F8 Ultraのカメラ

5,000万画素のメインカメラはXiaomi 17と同じく1/1.31のLight Fusion 950センサーを搭載!

望遠カメラは5,000万画素のペリスコープ望遠で115mm(5倍) 。30cmまで近づいて撮影できるテレマクロ撮影にも対応、超広角カメラは18mmで5,000万画素を搭載します。

個人的にはメインカメラが気になる!

とうのも、前モデルにあたるPOCO F7 Ultraが1/1.56のLight Fusion 800だったのでセンサーがガッツリ大きくなっているんですよ。センサーが大きくなると画質もグッと向上するのでこりゃ撮影が楽しみですね〜!

なおインカメラは3,200万画素となっています。4K撮影もOK。

POCO F8 Ultraのスピーカー・サウンド関連

▼来ました!POCO F8 Ultra一番の見所であるスピーカー!↓

中国向けのREDMI K90 Pro Maxが「BOSE」とコラボした2.1chスピーカーを搭載したと話題になりましたが、ローバル向けのPOCO F8 UltraもしっかりBOSEのロゴ入り!

もしかしたらグローバル向けはBOSEコラボじゃないかも?とか言われていたので、しっかりコラボスピーカーを搭載してきた点は最高に嬉しい!

で、このスピーカーなんですがステレオスピーカー+サブウーファーを搭載したことで、スマホの域を越えるサウンドクオリティーを実現したんだとか。

REDMI K90 Pro Maxのレビューを見てみると軒並み高評価なのでサウンドに関してはめっちゃ期待できそうですね!

ただ個人的に思うのは、一発屋にならないで欲しいなってことですねぇ。

出来ればPOCOのフラッグシップモデルはサウンド特化という新たな武器を今後も引っ提げて継続していってほしい…。

でも今はとりあえずBOSEコラボスピーカーのサウンドを体験したいですw

POCO F8 Ultraのバッテリー関連

▼バッテリー容量は6,500mAhを搭載!↓

中国向けのREDMI K90 Pro Maxは7,560mAh!・・・バチクソ減っとるやないかーい!!!クソボケどつき回すぞ1,000mAh以上も削りやがって。

なんでグローバル版ってドッカーンとバッテリー容量が減るんですかね?大人の事情ですか?イミフなんですけど!まあよく分からんですけど、とりあえずバッテリー容量に関しては残念。無念。

まあ5,000mAhくらいのスマホでも1日持っていた僕からすると6,500mAhもあれば全然問題ないですけれどね…笑

ちなみに充電は100WのHyperChargeと100WのPPS空即充電に対応(38分で100%)、ワイヤレス充電も50Wに対応(31分で50%)、さらに22.5Wの有線リバースチャージにも対応しているので緊急時はモバイルバッテリー代わりにも使えそう。

POCO F8 Ultraまとめ

POCO F8 Ultraの価格は以下の通り!

  • 12+256GB:729ドル(約11.4万円※1ドル/155.92円時)
  • 16+512GB:799ドル(約12.5万円※1ドル/155.92円時)

いや〜、とにかくBOSEコラボスピーカーがそのままグローバル向けのPOCO F8 Ultraに落ちてきて良かったですねぇ!

性能についても現状最上位クラスだし、カメラもメインカメラが大幅グレードアップ、バッテリー容量が中国向けと比べて減ったのは残念だったけれどそれでも6,500mAh搭載。十分十分無問題。これは絶対に欲しい。

で、POCO Japanさん、これ日本に来るの?どうなの?もったいぶらないで教えてよ。まあ日本で出なくてもグローバル版買っちゃうけれど。

そうそう、AliExpressでとんでもない割引を用意しているっぽいのでチェックしてみて下さい!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■POCO F8 Ultra■

初出時価格→729ドル(12+256GB)

初出時価格→799ドル(16+512GB)
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▼ETOREN:グローバル版の取り扱いが始まりましたがボッタクリ価格でした。価格が変わってるかも知れないのでご確認下さい。↓

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