POCO Pad M1のスペックまとめ!コスパ重視なMシリーズのタブレットでもAnTuTu100万超えのSD 7s Gen 4搭載!

POCOの最新コスパタブレットPOCO Pad M1が登場!マットネイビーの引き締まった見た目とSnapdragon 7s Gen 4搭載によるミドルハイスペック、そして価格の安さを持ち合わせた1台!ぜひとも押さえておきたいモデルです。
同時にSnapdragon 7+ Gen 3搭載タブレット「POCO Pad X1」、サブウーファー付きBOSEコラボ2.1chスピーカー搭載の「POCO F8 Ultra」、BOSEコラボデュアルスピーカー搭載の「POCO F8 Pro」も発表されています!
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POCO Pad M1の詳細スペック
| SoC | Snapdragon 7s Gen 4 |
| メモリ | 8GB LPDDR4X |
| 容量 | 256GB UFS2.2 microSDカード対応(2TB) |
| ディスプレイ | 12.1インチ、液晶、2,560×1,600、最大120Hz |
| アウトカメラ | 800万画素(メイン) |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 12000mAh 33W(規格があれば) |
| サイズ | 279.8×181.65×7.5mm |
| 重量 | 610g |
| 対応バンド | – |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 |
| 防水防塵 | – |
| 備考 | – |
POCO Pad M1の筐体・ボディー

POCO Pad M1のカラーはブルーとグレーの2色展開となります。どちらもマット調、そして明るすぎない大人のような精悍さを感じさせる雰囲気がGood。個人的にはネイビーが好きという意味でもブルーカラーは非常に好みです。
ただし12インチなりの大きさかつ重さも610gなんで持ち運びはしにくいのはネック。Wi-FiモデルだしGPS対応記載ないし気にする人はそういないかもしれませんが。
POCO Pad M1の性能・パフォーマンス

POCO Pad M1の搭載SoCはSnapdragon 7s Gen 4を採用。性能の指標となるAnTuTuスコアは公称値で100.6万とミドルハイレベルというのが魅力です。
▼以下は2025年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
POCOのMシリーズは性能がそれなりミドルだったものが多いのですが、本機は快適に動かせるミドルハイ帯のスペックなのが魅力!動画やWEBといった普段使いは当然ながら、3D系ゲームも画質を落とすなど調整次第で快適に遊べそうです。
POCO Pad M1のディスプレイ

ディスプレイは12.1インチ、液晶で解像度は2560×1600と高く、FHDののそれよりもドットの精細感のあるスペックがGood。
最大リフレッシュレートは120Hzまで対応。輝度も最大600ニトに対応とタブレットとして高水準にまとまっています。加えて色表示も1億色表示に対応しているため、従来の1677万色より忠実な色表示ができるのも魅力!
安めなタブレットはFHD解像度だったり色表示だったり低輝度コストをケチっているモデルが殆どながら、このモデルはそういう安さを感じさせないスペック。さすがPOCOよ。まあ実際に触らんとわからん部分も多いでしょうけど‥。
POCO Pad M1のカメラ
カメラはシングルカメラ。画素数は800万画素(フロントカメラも同じ)と最低限。とはいえタブレットのカメラに使い所を見出すシーンはほぼ無く妥当といえます。
POCO Pad M1のスピーカー・サウンド関連

スピーカーはなんとクアッドタイプ、つまり4基搭載というタブレットとしては上位の仕様となっています。POCO Mシリーズであってもここにはしっかりこだわってるのが素晴らしい。
また意外なことにイヤホンジャックも搭載。位置は充電器の隣と結構わかりやすいところにありますね。こいつを車載として使う人がいるかはさておき、ジャックの位置もホルダーに潰されにくい中央なのもGoodです。
POCO Pad M1のバッテリー関連

さすが中華ブランドというべきか、バッテリーのスペックもバッチリです。容量自体は12000mAhとでけぇタブレットに恥じぬ大きさ。電池持ちはストリーミング動画視聴(ニコニコとかYoutubeみたいなネッドの動画)で14時間超えと素晴らしい水準。
充電は最大33Wまでと少し足りない印象は否めません。とはいえ廉価なMシリーズだから仕方ない面はあるし、そもそも持ち出すことを想定していないおうち向けタブレットなんで充電頻度には困らないからネックと言い切れないですね。
POCO Pad M1のOS・機能
▼POCO Pad M1のOSはXiaomi独自カスタマイズOSのHyperOS 2を搭載。アニメーションだったりUIデザインだったりと随所にこだわりを感じさせるOS。↓

▼このOSは同じOSを持つXiaomiのスマホと連携ができるのが強み。例えばスマホの画面をミラーリングで本機に表示させたり、通話やクリップボードの連携ができたりします。↓

SIMは非対応なんだけど、通話ができるってのは実用上ありがたいですね(`・ω・´)。またスマホの画面ミラーリングを用いれば、スマホ側でナビを出すことで車載用途にも使えそうだし結構実用性はあるんじゃないかな……と思えます。
POCO Pad M1まとめ
POCO Pad M1の記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量256GB:279ドル(約4.4万円)
クアッドスピーカー、12型の大画面、それでいてミドルハイスペックのSoC搭載で4万円ほどってのはやはり素晴らしいコスパ(`・ω・´)。
ちなみにこのモデル、実は日本でも販売されており、名前はREDMI Pad 2 Pro。つまりリネームされているんですね。SoCや画面サイズなどスペックは全く一緒で、カラバリのみが異なります。お値段はなんと35,980円。クッソ安い。
REDMI Pad 2 Pro 日本版のスペックまとめ!27W逆充電対応のSD 7s Gen 4搭載12.1型タブレット!
ちなみにSIMにも対応する5Gモデルもあり、そちらは6万円弱。こっちもセルラータブレットとしてアリよりのアリです。
現実的に買うのであればREDMIの方になってくるんだけど、筆者みたくブルーが好きだったり、日本で売っとらんレアなモデルを使いたいとか、そういったユーザーさんならアリですぞ(ガジェオタ目線)。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓