Nothing Phone (3a) Lite 日本版のスペックまとめ!FeliCa搭載で上陸!SoCはDimensity 7300 Pro

Nothingのミドルレンジスマートフォン「Nothing Phone (3a) Lite」が日本向けに発表されたので特徴やスペックをチェックしていきます!

なお日本版は8+128GB版のみで発売は2026年1月15日。価格はSIMフリー版が42,800円、楽天モバイル版が32,890円となっています。

本機は「Nothing Phone (3a) Lite」のグローバル版にあたるモデルです。

■Nothing Phone (3a) Lite 日本版■

初出時価格→42,800円(SIMフリー版)

初出時価格→32,890円(楽天モバイル版)

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Nothing Phone (3a) Lite 日本版の詳細スペック

製品情報
端末名 Nothing Phone (3a) Lite 日本版
発売年 2026年1月
発売地域 日本
メーカー・ブランド Nothing
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット Nano SIM
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.77インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:1,000Hz
解像度 2,392×1,080
画素密度 387ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:164mm
横幅:78mm
厚さ:8.3mm
重さ 199g
本体色 ブラック系、ホワイト系、レッド系(楽天モバイル限定)
システム仕様
OS Nothing OS 3.5
Android 15ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 7300 Pro
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約670,000
GPUスコア:約140,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.88)
②800万画素(超広角、119.5°、f/2.2)
③200万画素(マクロ、f/2.0)
手ぶれ補正:電子式(メイン)
センサーサイズ:1/1.57(メイン)、1/4(超広角)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.45)
センサーサイズ:1/3
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP54
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:33W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Nothing Phone (3a) Lite – jp.nothing.tech

スペック表に関する免責事項

Nothing Phone (3a) Lite 日本版の筐体・ボディー

▼カラーはブラック、ホワイト、レッドの3色展開!なおレッドは楽天モバイル限定カラーなのでご留意を。↓

Nothing Phoneらしい個性的なデザインで注目度抜群ですねぇ。なお筺体はIP54の防水防塵に対応していますが防水性能は高くないので水没はNGです。この点は注意しましょう。

Nothing Phone (3a) Lite 日本版の性能・パフォーマンス

▼Nothing Phone (3a) Lite 日本版が搭載するSoCはDimensity 7300 Proでメモリは8GB、ストレージは128GBです。↓

AnTuTuスコア(V10)は以下の通り。

  • 総合スコア:670,000
  • GPUスコア:140,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ミドルレンジど真ん中というSoCですが、メインスマホとしても十分使っていける水準ですね。ゲーム性能はそれほど高くはないので、重量級ゲームを高画質かつ高フレームレートを維持してのプレイには向いてません。

▼Dimensity 7300 Proがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Dimensity 7300 ProのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Nothing Phone (3a) Lite 日本版のディスプレイ

ディスプレイは6.77インチなので割と大きめ。解像度は2,392×1,080としっかりFHDクラスを搭載しているのはGood!高リフレッシュレート(滑らか表示)も最大120Hzとバッチリ対応してます。

輝度は通常800nit、屋外1300nit、ピーク輝度3000nitとミドル機としてはかなりリッチな仕様となってます!屋外でも見やすそう。

Nothing Phone (3a) Lite 日本版のカメラ

カメラは5,000万画素の広角カメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラの3カメラ構成となっています。

カメラの構成的にはミドルだなぁって感じですが、海外版の先行レビューを見る限り日常シーンで使うくらいなら必要十分かなって感じです。

▼定評あるフィルター機能(自身で細かく設定して保存もOK!)もバッチリ使えます。これかなり出来が良いので買ったら試してほしい!↓

Nothing Phone (3a) Lite 日本版のスピーカー・サウンド関連

スピーカーについては特に記載がありませんが、調べたところ残念ながらモノラルスピーカーでした。

安価なモデルほど快適にできることは絞られてくるんですけど、その中でも最後まで割と快適なのは動画視聴なんですよ。なので、安価なモデルこそ映像コンテンツと相性の良いデュアルスピーカーを積極的に搭載してほしいですねぇ。

Nothing Phone (3a) Lite 日本版のバッテリー関連

バッテリー容量は5,000mAhです。最近は安価なモデルでも7,000mAhを越える大容量バッテリー搭載がウリになっているので、ちょっと物足りなさはありますねぇ。

これで軽けりゃまだ良いんですが199gありますし。うーん、残念。

充電は33Wと凄く速い訳ではありませんが、5,000mAhならまあ十分でしょう。

Nothing Phone (3a) Lite 日本版の機能

Nothing Phone (3a) Liteはグローバル版も出ていますが、日本版は以下の機能に対応しています。

  • eSIM
  • FeliCa(おサイフケータイ)

もちろん日本で販売するモデルなので技適もしっかり取得している製品です。これから購入するなら日本版一択ですね!

Nothing Phone (3a) Lite 日本版まとめ

Nothing Phone (3a) Lite 日本版の発売日は2026年1月15月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:42,800円(SIMフリー版)
  • メモリ8GB+容量256GB:32,890円(楽天モバイル版)

Nothingのスマートフォンは日本だと安価なモデルが出てなかったので、待ちわびていた方も多そうですねぇ。(CMFでは出たけど)

日本版はeSIMやFeliCaもバッチリ搭載しているので、メインスマホとしても便利に使っていけそうです。特に楽天モバイル限定のレッドはかなり人気が高くなりそう!

ちなみにNothing Phone (3a) Liteは同メーカーの別ブランドであるCMFからリリースされているCMF Phone 2 Proと性能は一緒です。こっちのモデルも人気なのでぜひチェックしてみて下さい!

CMF Phone 2 Proの本音レビュー!薄型軽量でFeliCaも使える堅実スペックが魅力の個性派スマホ

▼Nothing Phone (3a) Lite 日本版の公式サイトは以下からどうぞ!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Nothing Phone (3a) Lite 日本版■

初出時価格→42,800円(SIMフリー版)

初出時価格→32,890円(楽天モバイル版)

※割引されている場合があります!リンク先で確認してみて下さい。

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楽天市場(今安い!):32,890円!初めての申し込みは16,000pt、2回線目以降なら6,000pt↓

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