GMKtec K16のスペックまとめ!EVO-X1と同じ筐体にRyzen 7 7735HSを詰め込んだミニPC!

GMKtec K16

様々な価格帯のミニPCを多数リリースしているGMKtecからRyzen 7 7735HSを搭載したミニPC「K16」が販売されていたので本記事で紹介していきます!

■GMKtec K16■

初出時価格→134,999円から

※割引されている場合があり。リンク先で確認してみよう。

▼公式ストア:以下コード適用で32+512GBが101,999円、32+1TBが109,499円!また、すべての構成にUSB-C PD 30W 電源アダプター(¥4,350 相当) を無償同梱!↓

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GMKtec K16の詳細スペック

CPU Ryzen 7 7735HS
GPU Radeon 680M
メモリ 32GB
LPDDR5 6400MT/s
容量 512GB/1TB
M.2 2280(PCIe 3.0)
M.2 2280 PCIe4×4 SSD×2 搭載可能
ディスプレイ
インターフェース USB Type A(USB 2.0) × 1
USB Type 1(USB 3.2 Gen2) × 3
USB4 × 1
Oculink × 1
HDMI 2.0 × 1
DisplayPort 1.4 × 1
LAN端子(2.5Gbps) × 2
オーディオジャック ×1
DC端子 × 1
電源 120W(19V/6.32A)
バッテリー
サイズ 107×111×63mm
重量 約590g
OS Windows 11 Pro
備考

スペック表に関する免責事項

GMKtec K16の筐体・ボディー

GMKtec K16

GMKtec K16の筐体はEVO-X1やNucBox M8と同じものを採用。メカメカしい見た目がカッコいい!と思うのは筆者だけでしょうか?

▼GMKtec K16のデュアルファンシステムは、デュアル銅管に合わせてCPU側に超伝導銅ターボファンのみならず、メモリやSSD用にエアダクトが付いたインテリジェントシステムファンを組み合わせているとのこと。↓

GMKtec K16

ストレージやメモリ用にファンが付いているミニPCはあまり聞いたことがありませんが、ストレージやメモリは両方ともにしっかり発熱はしますので長時間の駆動でも安心ですね。

GMKtec K16の性能・パフォーマンス

▼GMKtec K16が搭載するCPUはZen 3+世代のRyzen 7 7735HSを搭載。Ryzen 7 6800Hと同じ世代ではあるものの、性能的にはRyzen 9 6900HSとほぼ同じくらいだったりします。↓

GMKtec K16

▼内蔵GPUはRDNA 2アーキテクチャを採用したRadeon 680Mを内包。APEX LEGENDSでもFHDの軽量設定で60FPS超えを狙えるほどと、ゲームも割と動くくらいだったりします。↓

GMKtec K16

▼メモリはオンボードの32GBオンリーですが、ストレージはPCIe 3.0接続のSSDが512GB/1TBの2バリエーションが用意されています。↓

GMKtec K16

メモリは増設不可ですが、32GBもあれば十分なはず。本機はPCIe 4.0に対応しているので、デフォルトのSSDで物足りないという方は換装するのも手かも?

GMKtec K16のOS・機能

GMKtec K16の端子類など機能面を紹介していきます。

▼GMKtec K16の外部接続端子などはUSB 3.2やUSB 2.0だけでなくUSB4やOculinkなど新しめの規格の端子もバッチリとサポートしています。↓

GMKtec K16

GARU
OCuLinkはホットスワップ非対応なので接続や取り外し時は電源オフ状態で行うようにしよう。

▼USB4端子はPD(最大100W)充電やDisplayPort 1.4や40Gbpsなどあらゆる機能をサポートしているとのこと。↓

GMKtec K16

▼PCIe Gen4 x4接続に対応しているOCuLinkも備え付けられているので、イメージ画像のように外付けGPUを接続したりもできちゃいます!↓

GMKtec K16

▼映像出力に関しては、HDMI、DisplayPort、USB4を利用した最大3台まで対応しています。これだけあれば簡単ながらもマルチディスプレイ環境を構築できそうですね!↓

GMKtec K16

GMKtec K16まとめ

GMKtec K16の記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ32GB+容量512GB:134,999円
  • メモリ32GB+容量1TB:142,499円

GMKtec K16は上位グレードのミニPCと同じ筐体に程よくハイスペックなRyzen 7 7735HSを組み合わせたミニPCです。

メモリがオンボードなのは拡張性を求める方にとってはマイナスポイントかもしれませんが、ストレージはM.2 SSDが2枚刺せる上にUSB4やOculinkなど先進的(といってもいいのか?)な端子もあるので、よっぽどメモリを足したい方以外はこれで事足りるんじゃないかなぁ?

価格は割引価格だと10万円ほどで売られていた実績があります。Ryzen 7 7735HSを搭載した他機種よりも少々お高いものの、リッチな端子類が搭載されていることや、メモリとストレージが高騰していることを鑑みるとまぁアリなのかな?と思います。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■GMKtec K16■

初出時価格→134,999円から

※割引されている場合があり。リンク先で確認してみよう。

▼公式ストア:以下コード適用で32+512GBが101,999円、32+1TBが109,499円!また、すべての構成にUSB-C PD 30W 電源アダプター(¥4,350 相当) を無償同梱!↓

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