「Lenovo Xiaoxin Pro GT 13」発表。13型のディスプレイにSD 8 Elite搭載のハイエンドタブレット!

中国でLenovo Xiaoxin Pro GT 13が発表されていたので紹介していきますよ!
同時に「Lenovo Xiaoxin Pro 13」も発表されています!
Lenovo Xiaoxin Pro GT 13の特徴
Lenovo Xiaoxin Pro GT 13の特徴は以下の通り!
Lenovo Xiaoxin Pro GT 13のハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載
- ディスプレイは13型/3,504×2,190/144Hz
- カメラは1,300万画素のシングルカメラ
- バッテリーは12,000mAh
- 68W充電
- JBLのクアッドスピーカー搭載。Dolbyにも対応
- 重量は約610g
▼カラーはピンク、グレー、シルバーの3色。Pro GTという名前から渋い色を連想しがちですが、本機は可愛らしい色も揃えておりユーザーさんに対する間口は広いと思います。↓

サイズは296×191×6.32mmで重量は約610g。防水防塵は不明です。
▼Lenovo Xiaoxin Pro GT 13が搭載しているSoCはSnapdragon 8 Elite!執筆時点では1世代前のハイエンドプロセッサですが、今でもゲームがバリバリ遊べるくらいにハイパワーなモデルです。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓
▼ディスプレイサイズは13インチと大きめ、解像度は3,504×2,190と3.5K相当で超が付くほど高精細。また、リフレッシュレートは最大144Hzと滑らか表示に対応しているのもGOOD!↓

ちなみにディスプレイのスペックに関しては下位モデルのXiaoxin Pro 13と同じっぽいです。
カメラは1,300万画素のシングル構成とスペックだけを見ると特筆すべき点は無さそうです。
▼バッテリー容量は12,000mAhとXiaoxin Pro 13よりも更に大きくなっています。しかも充電速度は最大68WとノートPC並みの供給量まで対応しており、最大で16時間もの動画視聴が可能としています。↓

▼スピーカーはLenovoお得意のJBLのクアッド構成で、Dolby Vision/Atmosにも対応と相変わらず隙がありません。↓

Lenovo Xiaoxin Pro GT 13は2026年3月発売で価格は2,999元(約7万円)から!
Lenovo Xiaoxin Pro GT 13はXiaoxin Pro 13とサイズ感は同じで単純にSoCのパワーが爆増したモデルと捉えて間違いないでしょう。
価格は日本円換算で7万円前後とXiaoxin Pro 13よりも高くはなっているものの、今でも第一線で使えるSnapdragon 8 Eliteを搭載したハイエンドモデルと考えると妥当、それどころか安いかもしれません。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
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初出時価格→2,999元(約7万円)〜
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