「iQOO 15T」発表!Dimensity 9500 Monsterと高解像度パネルを備えるゲームに強いスマホ

vivoのiQOOブランドから新型スマートフォン「iQOO 15T」が中国で発表されました!早速特徴をチェックしていきます。

同時に13.2インチの4KパネルとSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載するタブレット「iQOO Pad6 Pro」も発表されています!

iQOO 15Tの特徴

iQOO 15Tの特徴は以下の通り!

iQOO 15Tのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 9500 Monsterを搭載
  • ディスプレイは6.82型/3,168×1,440/144Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは8,000mAh/100W充電対応
  • OSはAndroid 16ベースのOriginOS 6

▼カラーはブラック系、ホワイト系の他に青云というグラフィカルなカラーも用意されています!デザインはどことなくXiaomiっぽい。↓

サイズは163.37×76.71×8.25〜8.40mmで重量は216〜223g。青云のみちょっと厚くて重くなっていました。防水防塵はIP68/69にバッチリ対応。

▼SoCはDimensity 9500 Monster版を搭載。メモリは12GB/16GBでLPDDR5X Ultra、ストレージは256GB/512GB/1TBでUFS 4.1とハイスペ仕様。↓

Dimensity 9500 Monster版は公式スペックで「4.21GHz*1+3.5GHz*3+2.7GHz*4」と記載されているんですけど、これは通常のDimensity 9500と同じ周波数なので、クロックアップしてパフォーマンスが向上しているという訳ではなさそう。(何がMonsterなのかはよく分からない…)

なおDimensity 9500はガルマックスの実機AnTuTuデータベースだと総合スコアが約370万点、GPUスコアが約130万点で、重量級・最重量級ゲームも(最適化不足を除けば)快適に遊べるパフォーマンスです。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Dimensity 9500がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Dimensity 9500のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼そうそう、iQOO 15TはゲーミングチップのQ3も搭載!↓

iQOOが独自開発したQNSSスーパーレンダリングエンジンにて高画質・高フレームレート・低消費電力という相反する要素を両立しているとのこと。またこのチップはレイトレーシング機能にも対応しているようです。

▼放熱に関しては8,000mm²の大型ベイパーチャンバーを搭載。↓

▼高性能なSoC、ゲーミングチップ、大型冷却機構により、オープンワールドゲームも高画質+60FPSで低発熱&高フレーム維持を実現している模様。↓

▼ディスプレイは6.82インチとスマホでは超大型。なんと3,168×1,440の超高解像度AMOLEDパネルを搭載してます。↓

144Hzの高リフレッシュレートにもバッチリ対応。通常輝度は最大1800nits、ピーク輝度は4,500nits、タッチサンプリングレートは最大4,000Hzとトップクラス。

▼カメラは2億画素のメインカメラ(1/1.56″ 光学手ブレ補正対応)と5,000万画素の超広角カメラのデュアル構成。↓

望遠カメラは非搭載ですが、2億画素の超高画素カメラを活かし、画質劣化のない4倍ロスレスズームに対応。デジタルズームは最大40倍対応しています。

▼バッテリーは(タフネス系を除けば)最大クラスの8,000mAh。充電も100Wと超高速。ダイレクトドライブ電源2.0(バイパス給電)にもしっかり対応してます。↓

その他、Wi-Fi 7、Bluetooth5.4、BluetoothコーデックはSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC 5.0をサポート、OSはAndroid 16ベースのOriginOS 6を搭載。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78

Dimensity 9500にゲーミングチップ、144Hz対応の高解像度パネルを搭載するなど、映像品質がワンランク高い美麗なゲーム体験が出来そうなモデルですねー!

iQOO 15Tは2026年5月発売で価格は4,099元(約9.6万円)から!

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓

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