「vivo S60元气版」発表!Dimensity 7500に超音波指紋認証搭載のミドルレンジスマホ!

中国でvivoから「vivo S60元气版」が発表されました!Dimensity 7500を搭載したスマホで、7200mAhバッテリーや超音波指紋認証を搭載しています。

vivo S60 元气版の特徴

vivo S60 元气版の特徴は以下の通り!

vivo S60 元气版のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 7500を搭載
  • ディスプレイは6.59型/1.5K/144Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは7200mAh
  • 90W充電対応
  • IP68/IP69の防水防塵に対応
  • 重量は196g~
製品情報
端末名 vivo S60 元气版
型番/別名 V2572A
発売年 2026年5月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n26 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.7%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,750×1,260
画素密度 461ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.52mm
横幅:74.33mm
厚さ:7.79mm(グリーン系、ブラック系)/ 7.92mm(ホワイト系)
重さ 196g(グリーン系、ブラック系)/ 199g(ホワイト系))
本体色 ホワイト系、ブルー系、パープル系、ブラック系
システム仕様
OS OriginOS 6
Android 16
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 7500 Full Blooded Edition
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.88)
②800万画素(超広角、f/2.2)
③5,000万画素(望遠カメラ、光学3倍ズーム、f/2.65、IMX882)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56インチ(メイン)、1/1.95(望遠)、1/2.76(超広角)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:1/2.76
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 7,200mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo S60 元气版 – vivo.com

▼カラーは星星海(ホワイト系)、仲夏夜(ブラック系)、初夏绿(グリーン系)の3色展開。凄く既視感のあるデザイン、何とは言いませんが。サイズは157.52×74.33×7.92/7.79mmで重量は196g/199g。IP68/IP69の防水防塵対応です 。↓

▼SoCにはDimensity 7500 Full Blood Editionを搭載します。メモリ+ストレージ構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。↓

▼Dimensity 7500はCPUに最新のC1シリーズを搭載したミドルレンジSoCです。↓

「Dimensity 7500」発表!CPUに最新のC1採用、魔境7000番台に突如現れたミドルレンジSoC!

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイサイズは6.59インチで、有機ELを採用。解像度は2750×1260で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。局所ピーク輝度は5000nitsに達するとのことです。↓

▼リアカメラは50MP広角(f/1.88)+8MP超広角(f/2.2、110°)のデュアルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

メインカメラには1/1.56″のLYTIA 700Vを搭載。デジタル30倍ズームに対応しています。

▼バッテリー容量は7200mAh。20時間の連続ショート動画視聴が可能とのこと。90W(SuperCharge)の急速充電やバイパス充電に対応しています。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応。対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78

ミドルレンジでは超レアな画面内指紋認証(超音波式)を搭載。IRブラスターにも対応しています。

OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。

vivo S60 元气版は2026年6月発売で価格は2899元(約6.8万円)から!

vivo S60のSoCとカメラ性能を削った廉価モデルです。ミドルレンジ以下ではめったに見ることのできない超音波指紋認証に対応しているのはなかなか魅力です。

ちなみに製品名は「vivo S60 元气版」であると同時に「vivo S60e」でもあるっぽい。見た目にしても「e」にしても、とある別メーカーを連想させますね…

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