Boulies Master NEOの本音レビュー!柔らかオットマンやランバーサポート搭載のゲーミングチェアを試す!

撮影環境が環境なので生活感あるのは許してくれ。

柳生です!オフィスチェアとゲーミングチェアの両方を兼ね備えられるというBoulies Master NEOのレビューを行いますよ!

▼まずは良かった点と注意点をピックアップしておきます。↓

良かったポイント

  • ファブリックの質感が良い
  • リクライニングしやすい設計
  • 座面がでかいのであぐらをかきやすい
  • 肘置きが柔らかめ

注意したいポイント

  • ソファのような柔らかいタイプではない
  • 広めの形状ゆえにホールド感は薄い
  • ランバーサポート調節の説明がなくわかりにくかった

Boulies Master NEOの価格とバリエーション

Boulies Master NEOの発売時価格は59,996円ですが、執筆時点で35,998円と15,000円ぐらい安くなってます。

▼バリエーションとしては計4つ。2つの素材が用意されておりPUレザー素材とファブリック素材で選べます、うちPU素材のものはブラックのみで、ファブリックはダークグレー、グリーン、ライトグレーの3色ラインナップ。↓

ちなみに水色もあったらしい。説明書にのってる(´・ω・`)筆者も水色が‥いやグリーンの良さには勝てねぇな。

▼最新価格や割引情報は以下からチェックしてみましょう。↓

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通常価格→59,996円

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Boulies Master NEOの外観・デザインのレビュー

個人的にライトグレーとコモ(一番右のグリーン)が結構気に入ってて、最終的にグリーンを選びました。色合いもシブくて好き。

▼ファブリック素材ってことで質感は布張りです。スタバとかに置いてあるような雰囲気って感じでスゲェおしゃれ。ちなみに筆者、スタバは片手で数えるぐらいしか行ってません。スコーン食った思い出しかない。↓

▼イスってことで組み立てが必要なので注意。六角レンチ(付属)とネジを突っ込んでいきます。手が疲れてやばい。↓

▼説明書はシンプル図解タイプなのであまり迷わず組み立てできました。説明書によれば二人以上が望ましいそうです。筆者は一人でできたけど、1時間ぐらいかかったのと、座面に脚を差し込むところで結構苦労したからやっぱ一人より二人が良い。↓

▼実物はこんな感じ!部屋の雰囲気がちょうど白壁と木製プリントのクッションフロアということもあり、結構馴染んでる印象。↓

Boulies Master NEOの使用感をレビュー

本機は「【ゲーム×仕事】日本人向け!在宅ワークとゲームの両立できるデスクチェア」というコンセプトとなる1台。すなわちハイブリッドタイプ。いったいどういうものなんでしょうか。

そんなBoulies Master NEOの座り心地や使い勝手、調整の具合といった点を記していきます。

座り心地は若干固め。ソファ型ではない

まずいっちゃん大事な座り心地。

やわらかくはないけどカタくもない、不思議な質感です。

筆者はこれのまえにAKRacingのゲーミングチェアを使ってたので、それと比較すれば「やわらかさで一歩劣る」という点を感じます(5年ぐらい使っててクッションがグニグニしてるのもあるけど)。

ソファのようなやわらかさを求めるのであれば、Boulies Master NEOはちと厳しいです。その点は要注意。なお今回レビューしてるのはファブリック素材のタイプなんで、レザーだとまた硬さは変わるかもしれんです。

▼握ればこんな感じにはなる↓

あと、苦痛になるほどの硬さというわけではないです。筆者はBMI数値17ほどのクソガリモヤシ体型。脂肪のかけらもないような体型をしており、ホネが非常にイスなどに当たりやすい体質。それゆえハードタイプは長時間座るのが結構シンドいんですよね。

でもこのイスは筆者のようなモヤシでもそれほどシンドくならない。不思議です。もちろん3~4時間ぐらい座りっぱなしだとキツいんだけど、価格相応の良さはあると感じました。

あと、後ろに体重かけたときにグニャっとイスが揺れるロッキング機能も搭載。そいつを調節すればやわらかくなり、上に書いてた硬さは軽減。割と快適です。

▼首用のクッションも付属してて、こっちは見た目通りのモフモフ感がありますね。かなり快適です。夏場だと暑くなりそうだけど。あとゴムで上からかぶせてるタイプなんで、長期間使うとゴムがヘタれそうではある。↓

座面が広いので体勢を変えやすい。アームレストもGood

▼このモデル、特に座面が広いです。↓

▼なのでこういう感じであぐらをかいて座るなんてこともしやすいのはとても良かった。↓

▼うれしいことにオットマンも搭載されているんで、足を伸ばして座るのはもちろん、体育座りみたいな感じでイケるのも良い。↓

逆にホールド感はないので、その点は注意です。形状自体はゲーミングチェアなんだけど、痩せ型筆者の場合は幅5~6cmぐらいのスキマが空いてて、ホールドで安定はしてません。狭さを求める人は要注意。

▼あと、でかいので車載用のクッションがそのまま転用できるのはGood。座り心地をもう少し改善したい、という場合には一考の価値あり。筆者は最終的にじゃまになって外しました(´・ω・`)。↓

リクライニングはしやすいが、あまり倒れないのはネック

▼リクライニングのレバーも扱いやすいのが良いですねぇ。本体から離れている上にハッキリとした角度で出っ張ってるからとても扱いやすい。上に引きやすく、ストレスなく使えます。↓

逆に使ってて「アレッ!?」ってなったのが角度。あんま倒れなかった(´・ω・`)。

▼最大まで倒してこんな感じ。これだと寝ることが厳しい。映画見るぐらいのリラックスが限界です。オレ映画見ないんだけどなァ(涙)。↓

前に使ってたAKRacingの製品はもっと倒せてました。耐久性確保のための設計的な理由なのかはわからんのですが、リクライニング性を求めるのであれば結構な注意点でしょう。人によっては見送られるレベルです。

割と安いのに質感が良い

割とビビったのが質感の高さ。価格なりの良さですし、なんなら3.5万円のセール価格であればコスパが良いと思えるレベルです。

ファブリック素材という「イスの表面的」なところだけではなく「リクライニングのレバーとギア」「オットマン部分」「キャスター」という動かす部分の質感もバッチリ良いんですね。

具体的に言うと「操作した時にしっとりする感じ」があります。質感が悪いと金属のこすれるような感触や音が鳴ったりするんだけど、Boulies Master NEOはそんな感じが一切ないです。

▼個人的にオットマンの部分がとてもお気に入り。引き出したりしまう時の動きのスーッとしたなめらかさがスゲェ好き。引き出したりしまう時の「カタン」と底突きしたときの感触も、若干の衝撃を和らげている感じがGood。出し入れが楽しくなりますね。↓

ファブリックは通気性良好。夏場に良いかも

あと前使ってたイスがレザーだったんで今回はファブリックを選んだんですが、これは大正解。通気性があるおかげでムレと暑さを感じにくいです。

執筆時点でまだ6月なんだけどバカ暑い日も時々あって、その時に座り比べたら全然違うんですよ。レザーだと汗と湿気でベタつくのが不快感だったんだけど、ファブリックこと布地だったらそのままシースルーで湿気が抜けてくれるんで、マジで不快感ゼロ。素晴らしい。

ただレザーと違って汚れがついた時の掃除はちと大変です。合皮たるレザーは拭いて終わりな軽い汚れも、ファブリックだと濡らしたタオルでトントンしたりとか、場合によっては染み抜きの必要も出てくるんで、一長一短。撥水タイプなのでシミは今のところありませんが、キレイさを維持したいならその点の配慮も忘れてはいけない。

なおこの記事は1週間ぐらい使ってる段階でのレビューなんで、布地の耐久性はどれほど良いかはまだわかりません。AKRacingはシワがついたぐらいで全然破れることはなかったんだけど、こっちはどうでしょうか。何かあったら追記する形でお伝えしようと思います。

ランバーサポート調節は細かいが、わかりにくいのが欠点

本品イチオシポイントの1つとして紹介されているのが腰の部分を支えるランバーサポート。

▼Boulies Master NEOはイスの背もたれ両側面にダイヤルが搭載されており、これで「出っ張り」「高さ」を個別で調節可能。↓

▼がっつり回しきったらだいぶ座り心地は変わってきます。筆者好みの設定としてはとにかくサポートを出っ張らせて高くすることでした。こうすることで直立しで座ることができ、疲れにくいし腰への負荷も感じにくい。まさに仕事にバッチリです。↓

が、欠点としてはそのダイヤルがどっちの調節かが明記されていないので、挙動がスゲー分かりづらいです。

またダイヤルの調節度合いも細かいため、何回も何回も何ッ回も回さないと違いを感じにくいのも欠点。もうちょいサクッと回してサクッと違いを感じられる調節だったらオレとしてはもっと良かった(´・ω・`)

Boulies Master NEOのレビューまとめ

今はこんな事をしている場合ではない

筆者的に言えばこのBoulies Master NEO、ファブリックタイプのゲーミングチェア(ワークチェア)が欲しい時にオススメ。

純粋にサイズもデカいから身体デケー人にもオススメだし、汗でムレが気になるけど、メッシュチェアは小さい‥というところで悩んでいる方にも良いと思います。

まぁ写真をごらんの通り、ダークソウルの亡者ばりに細いオレからすればサイズが結構ぶかぶか感はあるんですが、それが功を奏してか、あぐらをすげぇかきやすいし動きの自由性が高く、かなり気に入りました。AKRacingは相方に譲り、愛用してゆきます。

あと、公式サイトだけでなくAmazonにも売ってるのは手軽で嬉しいところ(`・ω・´)いちいち会員登録せずに住むし、住所入力がクソ面倒な人にとってもサクっと買えるてのは良いよね!!!

もちろんデカい家具になってくるし安い買い物ではないから、メリットとデメリットをよく加味してご検討ください。

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