8849 TANK 5のスペックまとめ!プロジェクターと巨大LEDライト搭載タフネススマホ!

こういう物理的に無茶しまくった1台めっちゃ良いよね。
キャンプにも使える巨大なライトとプロジェクターを搭載しているロマンありまくりなハイエンドタフネススマホ「8849 TANK 5」が登場!さっそくスペックを見ていきましょう!
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8849 TANK 5の詳細スペック
| SoC | Dimensity 9400e |
| メモリ | 18GB LPDDR5X |
| ストレージ | 512GB UFS4.0 microSDカード対応 |
| ディスプレイ | 6.73インチ、有機EL、3200×1440、最大120Hz |
| アウトカメラ | 5000万画素(メイン) 5000万画素(超広角) 5000万画素(望遠) +ナイトビジョン撮影機能 |
| インカメラ | 3200万画素 |
| バッテリー | 17600mAh 120W |
| サイズ | 177.1×87×33.8mm |
| 重量 | 715g |
| ネットワーク | Wi-Fi 7 Bluetooth 5.4 |
| 対応バンド | 3G:1,2,4,5,6,8,19 4G FDD:1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,18,19,20,25,26,28A,28B,66 4G TDD:34,38,39,40,41,42 5G:n1, n2, n3, n5, n7, n8, n20, n25, n28, n38, n40, n41, n66, n77, n78 |
| OS | Android 16 |
| 防水防塵 | IP68 IP69K |
| 備考 | プロジェクター 大型LEDライト マルチファンクションキー レーザー距離計 |
8849 TANK 5の外観・デザインをチェック

8849 TANK 5のカラーはメタル1色のみ!外観デザインはとてつもないマッチョっぷり。サイズの重厚感はもちろん、金属で組み上げられたその見た目はスマホとは思えないぐらいの迫力です。
タフネススマホとしては珍しく潔くサイズと重量も明らかにされており、タテヨコは177.1×87mmと普通なんですが、厚みが脅威の33.8mm。フツーのスマホは基本8mmほどなので、単純計算で4台ぶんの厚みがコイツ1台に詰め込まれています。
そして重さは715gという破壊的な数値。だいたいケースを着けたスマホ3台分です。
それゆえに長時間片手で使うのは物理的に厳しい。ながらスマホなんてもってのほかです。まぁながらスマホなんてそもそもやらんほうが良いので、そういう意味ではコイツは正義のヒーローではなかろうか‥。
防水防塵も完全対応。完全防水設計で水没しても大丈夫なIP68、お湯にも強く野外でも使える等級のIP69Kの両者の等級で、水濡れでもヘッチャラ。
ただしタフネススマホというカテゴリながらもMIL-STD-810H等級は記載がありません。後述する機能を搭載しているために、それほどの耐久性があるかは不明です。側面にバンパーがあるのである程度は強そうですが、過信は禁物。
8849 TANK 5の性能・パフォーマンスをチェック
▼8849 TANK 5が搭載するSoCはDimensity 9400e!9400ではなく、9400eなので間違えないように注意。↓

このチップセットは9400より若干スペックが絞られているSoC。とはいえ、AnTuTu V11スコアは約250万点と準ハイエンド水準はあるので、普段使いではまず不満はないでしょう。
この性能ならゲームも快適に遊べるポテンシャルを持っていますが、そもそも物理的な重たさという意味では長時間のプレイは厳しい気がしなくもない。ってかそういう予感しかしない。ある意味、こういう鉄塊のような鈍重スマホって一種のスマホデトックスになりますョ。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
8849 TANK 5のディスプレイをチェック

8849 TANK 5のディスプレイ、スペックが非常に豪華です。6.73インチとサイズはやや大きいぐらいですが、解像度はWQHD+クラスの3200×1440と高く解像感が優秀。最大120Hzの高リフレッシュレートも当然のように対応しとります。
最大3000ニトの高輝度も対応しており、野外の直射日光下でも視認性はとても良さそうです。まさにアウトドア向けなタフネススマホらしいスペック。
8849 TANK 5のカメラをチェック

カメラのスペックもかなりのもの!タフネススマホカテゴリとしては異例です。
メインカメラ、超広角カメラ、そして望遠カメラの3種を内蔵!それでいて全部5000万画素と高く、他社のフラッグシップスマホのような構成です。画素数が全てではないので一概に写りも同等に良いとは断言できんのですが、これは期待できる。マジで。
この手のスマホではまず見かけない望遠カメラを搭載なのは注目点。ただしズーム倍率が最大20倍までと低めなので、光学2倍ズームの可能性もあります。写りがどれほどなのか気になる。
また本機のようなタフネス特有のカメラとして、ナイトビジョンカメラも搭載!赤外線を用いることで完全な暗闇でも撮影、視認ができるというシロモノ。
ただ写真を見た感じでは専用のカメラがなくIRブラスターのみを搭載しており、別のカメラでナイトビジョン撮影を兼用しているようですね。射程は最大15mとのことで、屋内や作業だけでなく野外でも使っていけそう!
8849 TANK 5のスピーカーをチェック
スピーカーはシングルスピーカー。ハイエンドながらシングルなのは残念。流石に部品のスペースが足りないのだろうか‥。
ただスピーカー自体の音量は相当大きいらしく迫力があるらしいっす。これはちょっと気になる‥。あとイヤホンジャックも搭載されており、有線イヤホンが使えるってのもGood。
8849 TANK 5のバッテリー関連をチェック

バッテリーは驚異的な17600mAhというバカデカサイズ!スマホでいえば3台分もの特大容量です。まさに本機の重さと厚みはここに集中しているといってもいいでしょう。
通常使用では動画は最長39時間と超長持ち。それでいて最大120Wの超急速充電も対応しており、それであれば90分で満充電ができるそうです。そうでなければ充電にかなり時間はかかるので注意。
8849 TANK 5のOS・機能をチェック

8849 TANK 5一番の特徴。それがこのプロジェクター!スマホにプロジェクターを内蔵しているというのがトンデモなくて笑えるレベル(といいつつ過去にもいくつかこういう製品は数モデルだけあったんですが)。
そのため、外部出力なしで、8849 TANK 5単体で巨大なスクリーンを写して仕事のプレゼンをしたり、動画や映画を楽しんだり‥そういう使い方ができるんですよ。マジですごいよこれ。
筆者もプロジェクター搭載モデルを使ったことがありますが、ごろ寝しながら動画を楽しむには最高だったんでマジでおすすめしたい。別途でプロジェクターなんていらんかったんや!ってなった。
フォーカス距離は50cmから4mまで対応。角度調節も対応しており、オートフォーカスも可能な賢さも備えていますよ!
ただしデメリットとしてはプロジェクターの電池消費が凄まじく、通常では1日余裕で持つような電池持ちも、プロジェクターだと5時間しかもたんそうです。
なのでフツーの映画は1~2本がやっとってところだし、アニメのシーズン視聴は間に合わん可能性が高いのでその点は留意が必要ですね。
▼もう1つの特殊機能として、バカデカLEDライトを持っています。フツーのスマホのライトなんかとは比べ物にならんデカさで、キャンプライトや部屋の照明にも成り得るぐらいの明るさで照らせますよ!↓

明るく照らすだけでなく赤青に光る警告灯もついているそうなんで、万が一SOSが必要な場合にも役立つかもしれません。
▼そして最後の特殊機能。レーザー距離計です。最大4mまでの距離を測定できる超スグレモノ!作業のオトモにバッチリではないでしょうか(`・ω・´)。↓

8849 TANK 5まとめ
8849 TANK 5は2026年6月10日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ18GB+容量512GB:899.99ドル(約14.5万円)
めちゃくちゃ重たく分厚いのが欠点ですが、ありあまる魅力が8849 TANK 5にはあります。
AIとか、編集とか、スマートななんちゃら機能とか、そういう小洒落たようわからん小難しい機能ではなく‥地に足付けたような日常的なツールとして、一種の極地に振り切った凄まじく素晴らしき1台。
価格は15万近くするんだけど、全然安く感じる。だってプロジェクターが付属しているんだもの。iPhoneとかハイエンドAndroidにそんなもんないですからね。
勿論重たさという問題もあるんで、メインとしてよりサブ用途とかプロジェクターとかライトといったもので使っていくのが大アリです。
メインとして使うこともできますが、厚みと重たさのせいでカーホルダーが使えなくなったり、ズボンのポケットに入らなくなるなど一部物理的な制約があるのは注意。でもそれを差し引いても魅力的ですョ。
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