「Legion Y700 Wuji」中国発表!SD 8 Elite Gen 5 Leading VersionとOLEDディスプレイを備える8.4型タブレット

Legion Y700 Wuji

中国で以前から発売が噂されていたLegion Y700の上位モデルである「Legion Y700 Wuji(联想AI平板 拯救者Y700 无极)」が満を辞して発表されたので、本記事にて紹介していきますよ!

Legion Y700 Wujiの特徴

Legion Y700 Wujiの特徴は以下の通り!

Legion Y700 Wujiのハイライト

  • カラー32色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 Leading Versionを搭載
  • ディスプレイは8.4型/2,560×1,600/165Hz
  • カメラは5,000万画素のシングルカメラ
  • バッテリーは7,470mAh/最大68W充電
  • Type-C端子を2基搭載
  • 単体通信対応
  • 重量は約298g

▼カラーはIce Soul White(白系)、Cloud Ink Purple(濃い紫系)、Cloud Tide Purple(薄い紫系)の3色構成。紫系のカラーが多いですね。↓

厚みは6.5mm、重量は約298g。防水防塵は不明ですが、Legion Y700 Gen 5よりも薄く軽く仕上がっているので持ち運びはしやすくなっていると予想しています!

▼Legionタブレットシリーズではお馴染みとなっている「LEGION HALO」と銘打ったRGBカラーライトが背面カメラレンズの外周へ配置されています。↓

Legion Y700 Wuji

ライバルよりも控えめとはいえ、RGBライトが配置されているのはゲーミングモデルらしいポイントですね。

▼SoCはAnTuTu(V11)で400万点クラスのSnapdragon 8 Elite Gen 5 Leading Versionを搭載しています。↓

Legion Y700 Wuji

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

最上位クラスのSnapdragon 8 Elite Gen 5の中で最上級のSnapdragon 8 Elite Gen 5 Leading Versionなら、原神のような重量級もアークナイツ:エンドフィールドのような最重量級ゲームもしっかりと遊べそうです!

▼Snapdragon 8 Elite Gen 5 Leading Versionがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5 Leading VersionのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

メモリはLPDDR5T、ストレージはUFS 4.1 Proとゲーミングモデルらしく最先端レベルの組み合わせ。

▼メモリとストレージの組み合わせは以下の通り。先行してリリースされていたLegion Y700 Gen 5と同じ構成ですが、ゲーミングモデルらしく盛り盛りな構成が多いですね!↓

  • 12GB/256GB
  • 16GB/512GB
  • 24GB/1TB

▼ディスプレイはLegion Y700よりも少し小ぶりな8.4型を採用。解像度は一般的なWQXGAに準拠しています。リフレッシュレートはゲーミングモデルらしく最大165Hzにも対応していますよ!↓

Legion Y700 Wuji

カメラは5,000万画素のシングルカメラ構成となっています。公式ページでも特に詳細情報が記載されていなかったので、メーカーとしてもそこまでアピールするつもりはないのかもしれません。

▼バッテリーは7,470mAhと8インチタブレットとしては大きめな容量。最大68Wの急速充電もバッチリサポートしています!↓

Legion Y700 Wuji

▼LegionタブレットシリーズらしくType-C端子を2基搭載しているので、イメージ画像のように充電しながら有線イヤホンを使うこともできちゃいます!↓

Legion Y700 Wuji

▼Legion Y700 WujiはLegionタブレットでは珍しく5G通信をサポート。n79も対応しているとのことです!↓

Legion Y700 Wuji

5Gを含んだモバイルデータ通信をサポートしているので、外出先でもオンラインゲームが楽しめそうですね!その他、OSはAndroid 16となっています。

Legion Y700 Wujiは2026年8月発売で価格は5,499元(約13万円)から!

Legion Y700 Wujiは、Legion Y700 Gen 5のコンパクトモデルみたいな立ち位置のゲーミングタブレットですが、SoCやディスプレイなど細かい部分はLegion Y700 Gen 5よりも上と実質上位モデルなタブレットだったりします。

価格は日本円で約13万円とLegion Y700 Gen 5よりも高価ですが、メモリ高騰の関係もあり個人的には15万円ほどになると思っていたので、想定よりも安く抑えてきた印象です。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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