「HUAWEI Mate 90 Pro」中国発表!可変絞りのメインカメラと光学4倍望遠を搭載!SoCはKirin 9035

中国でHUAWEIから「HUAWEI Mate 90 Pro」が登場しました!Kirin 9035を搭載するスマホで、可変絞り対応のメインカメラや光学4倍の望遠カメラ、6,600mAhバッテリーを備えています。

あわせて「HUAWEI Mate 90」「HUAWEI Mate 90 Pro Max」「HUAWEI Mate 90 RS」も発表されています!

HUAWEI Mate 90 Proの特徴をチェック!

HUAWEI Mate 90 Proのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはKirin 9035を搭載
  • ディスプレイは6.75インチ/2,832×1,280/1〜120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは6,600mAh
  • 100W充電+50Wワイヤレス充電
  • 防水防塵等級はIP68、IP69
  • 重量は222g

▼カラーは4色展開。カメラ性能に優れたハイエンドモデルながら厚さは8mm切りで、本体サイズは161.9×75.7×7.95mm、重量は約222gです。IP68/IP69の防水防塵性能にも対応しています。↓

▼SoCはKirin 9035を搭載。メモリ+ストレージ構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TBの4種類が用意されています。↓

Kirin 9035はKirin 9030シリーズの改良版で、Kirin 9030比でCPU性能が11%、GPU性能が10%向上しています。

また、先代のMate 80 Pro(Kirin 9030搭載モデル)からは、システム全体のパフォーマンスが20%向上しているとのことです。

GARU編集長
ガルマックスでは実機AnTuTuスコアをデータベース化しています!Kirin 9035を手に入れた方は投稿いただけると嬉しいです!

▼ディスプレイは6.75インチのOLED。解像度は2,832×1,280で、1〜120Hzの可変リフレッシュレート(LTPO)に対応しています。局所ピーク輝度は12,000nitsに達するそうです。↓

▼リアカメラは50MP広角+40MP超広角+50MP望遠のトリプルカメラ構成に加え、マルチスペクトルカメラ(第3世代の红枫原色センサー)を備えています。フロントは13MPです。↓

メインカメラには1/1.28″の大型センサーを搭載し、F1.4〜F4.0の可変絞りに対応しています。

望遠カメラはF2.1で、光学4倍ズームと100倍デジタルズームに対応しています。最短撮影距離は5cmと短く、トップクラスのマクロ撮影が可能です。

▼バッテリーは6,600mAh。最大100Wの有線充電と最大50Wのワイヤレス充電(どちらも独自規格)に対応します。↓

OSにはHarmonyOS 7を採用。Wi-Fi 7、モバイルデータ通信(5A速度)、Bluetooth 6.0、星闪(NearLink)E2.0に対応しています。USBは3.1 Gen 1で、生体認証は側面指紋認証と3D顔認証をサポートしています。

HUAWEI Mate 90 Proは2026年10月発売で価格は6,999元(約16.5万円)から!

先代からは全体的に性能が向上しており、順当進化モデルと言えます。

ただし、バッテリーは6,600mAh止まり。競合メーカーは8,000mAh級に達しているので、容量はもう一声欲しいところですね。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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