ついにタッチ操作に対応した有機ELディスプレイ搭載!MacBook Pro PROLED XDRのスペックまとめ!

MacBook Pro PROLED XDR

AppleからPROLED XDRディスプレイ搭載の「MacBook Pro」が登場しました!M5 ProまたはM5 Maxチップを搭載しており、タッチ操作にも対応しました。

MacBook Pro PROLED XDRの詳細スペック

14インチ 16インチ
SoC Apple M5 Pro(15コアCPU+16コアGPU)
Apple M5 Pro(18コアCPU+20コアGPU)
Apple M5 Max(18コアCPU+32コアGPU)
Apple M5 Max(18コアCPU+40コアGPU)
Apple M5 Pro(18コアCPU+20コアGPU)
Apple M5 Max(18コアCPU+32コアGPU)
Apple M5 Max(18コアCPU+40コアGPU)
メモリ M5 Pro:24GB/48GB/64GB
M5 Max:36GB/48GB/64GB/128GB
ストレージ M5 Pro:SSD 1TB/2TB/4TB
M5 Max:SSD 2TB/4TB/8TB/16TB
ディスプレイ 14.2インチ、有機EL、3,024×1,986、10-120Hz LTPO、タッチ対応
Nano-textureオプションあり
16.3インチ、有機EL、3,472×2,266、10-120Hz LTPO、タッチ対応
Nano-textureオプションあり
インターフェース 3× Thunderbolt 5
1× HDMI
1× SDXC
1× MagSafe 3
1× 3.5mmヘッドフォンジャック
ネットワーク Wi-Fi 7
Bluetooth 6.0
電源 70W〜96W 140W
バッテリー 72.6Wh 100Wh
サイズ 310.8×216.3×15.0mm 355.5×244.2×16.0mm
重量 1.38〜1.40kg 1.82〜1.84kg
OS macOS 27
備考 –

スペック表に関する免責事項

MacBook Pro PROLED XDRの外観・デザインをチェック

▼カラーは2色。14インチモデルと16インチモデルがあり、それぞれサイズは310.8×216.3×15.0mmと355.5×244.2×16.0mm。↓

MacBook Pro PROLED XDR カラー展開

重量は1.38〜1.40kgと1.82〜1.84kgです。従来のLiquid Retina XDR搭載の14インチM5 Proモデルは1.60kg〜なので、最軽量構成同士では220gも軽くなっています。

▼そうそう、10年ほど光らなくなっていた背面のリンゴマークが再び光るようになったらしいですよ。これだけで買うファンもいそう!↓

MacBook Pro PROLED XDR 背面のリンゴマーク

MacBook Pro PROLED XDRの性能・パフォーマンスをチェック

▼MacBook Pro PROLED XDRにはM5 ProまたはM5 Maxが搭載されています。↓

Apple M5 ProとM5 Maxチップ

▼Apple M5 Pro(15コアCPU+16コアGPUまたは18コアCPU+20コアGPU)、Apple M5 Max(18コアCPU+32コアGPUまたは18コアCPU+40コアGPU)の4構成が用意されています。↓

M5 Pro・M5 Maxのチップ構成

メモリはM5 Proが24GB/48GB/64GBで、M5 Maxが36GB/48GB/64GB/128GB。ストレージはM5 Proが1TB/2TB/4TB、M5 Maxが2TB/4TB/8TB/16TBの中から選択できます。

MacBook Pro PROLED XDRのディスプレイをチェック

▼14インチモデルは14.2インチで3,024×1,986、16インチモデルは16.3インチで3,472×2,266の「PROLED XDRディスプレイ」(タンデムOLED、有機EL)を搭載し、10〜120Hzの可変リフレッシュレートにも対応しています。↓

MacBook Pro PROLED XDR ディスプレイ

従来のMacBookに採用されているminiLEDのディスプレイもめっちゃ綺麗なので、さらに美しい色彩表現になると思うと・・・これは気になりますねぇ。

また、色味は犠牲になりますが、反射や映り込みを抑えることのできるNano-textureオプションも用意されています。

▼さらにMacとしては初のタッチ操作に対応します。↓

MacBook Pro PROLED XDR タッチ操作

そうです、かつてのジョブズが「人間工学的に最悪で、まともに機能しない」と批判した(Back to the Mac、2010年)タッチ操作に対応しました。

ノートPCでタッチ操作をすると、腕を宙に浮かせたまま画面に指を直角に突き出す姿勢になるため身体的負担が大きいんですよね。特にMacBookはヒンジが弱く、画面に軽く触れるだけでグラグラするので非常に相性が悪そうです。

▼実機の映像が早速出ていますが、うーん、これは厳しいですね・・・。↓

▼このようにヒンジが360°回転するコンバーチブル型であればタブレットライクな使い方ができるので実用的なのですけどね。↓

ASUS Chromebook Flip CX3

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GARU編集長
僕は指がなんだかギトギト・ヌルヌルしてるから画面は絶対触りたくないマン。あと、ディスプレイの確度を決めたら1mmも動かしたくないマンなので、タッチに対応していても使わなさそうw

MacBook Pro PROLED XDRのスピーカーをチェック

▼MacBookはスピーカーも重視。ウーファーとツイーターが再設計され、低音が50%深くなったとのこと。↓

MacBook Pro PROLED XDR スピーカー

MacBook Pro PROLED XDRのバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は14インチが72.6Wh、16インチが100Wh。動画ストリーミングの最大駆動時間は14インチのM5 Proが22時間、M5 Maxが20時間、16インチのM5 Proが24時間、M5 Maxが22時間です。↓

MacBook Pro PROLED XDR バッテリー

MacBook Pro PROLED XDRのOS・機能をチェック

OSにはmacOS 27を搭載。

▼ディスプレイ上部の巨大なノッチが廃止され、Dynamic Islandを搭載。音楽の操作やライブアクティビティ、Siri AIなどの操作に対応しているようです。タッチ操作対応でここらへんは使いやすくなってるのかな?という感じですね。↓

MacBook Pro PROLED XDR Dynamic Island

MacBook Pro PROLED XDRまとめ

MacBook Pro PROLED XDRは2026年11月6日発売で、記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • 14インチ:499,800円〜2,524,800円
  • 16インチ:599,800円〜2,576,800円

通常版のMacBook Pro(M5 Pro最小構成)は14インチが429,800円、16インチが519,800円なので、差額は7万円〜。

タッチ操作はともかく、OLEDディスプレイ以外にも約200gの軽量化などの恩恵もありますから、特にクリエイティブ目的の方なら検討する価値は十分にあると思います。

そうだ、差額を正当化する大事なものを忘れていました。リンゴマークが光ります。これ重要よ、知らんけど。

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