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【22時開始】ゲームしながら雑談。バルミューダフォンあります

本日はバルミューダフォンの発売日で実機あります。ガジェット雑談が好きな人は集合。コメントはYouTube LIVEでお願いします。詳しいことは色々とYouTube LIVEの概要欄に書いてます。

「Android 12」の新機能・特徴と使って気にいった・気になったポイントまとめ

最新OSであるAndroid 12の機能・特徴をまとめました!新機能、長所、短所をチェックしてみましょう。

Google Pixelとその他とで仕様が異なる部分もあるかも

注意点として、今回はGoogle Pixel 6 Proで検証していますが、他の純正OS搭載スマホとは仕様が異なる可能性は高いです!元々Pixelの純正OSと他社ブランドの純正OSも違う部分がいくつかありましたしね。

また、Pixel 6自体の機能の一部は独自SoC「Tensor」ありきと言われています。あくまで「Pixel 6におけるAndroid 12の特徴」と思っておいてください。実際にどうなるかはAndroid OneやUMIDIGI、NOKIAなどの純正OS搭載スマホにAndroid 12が振ってきてのお楽しみっす。

Android 12の特徴をチェック!

新バージョンであるAndroid 12の特徴は以下の通り!外観は大きく変わり、新機能も多数追加されています。

デザインが超モダン。エフェクトもなめらかに

一番のAndroid 12の特色といえばこのデザイン!Android 8時代からほぼ変わり映えなかったつまらんデザインから一新されて、かなりスタイリッシュに変わっています。イマドキの流行に倣った超モダンな感じ。

▼特に、ロック画面は超シンプルで見やすくなっています。個人的にこのスタイル結構好き。通知がなにもないと時計がデカデカと表示されるんす。↓

▼通知メニューの見た目も一新!アクセントカラーを基調とした色合いかつ、大きく押しやすい見た目になっています。↓

▼またタッチ以外に充電時にエフェクトがかかるようになっています!充電時は下部からフワーっとエフェクトが、タッチは押した場所から外側に波打つようなエフェクトがかかります。左は充電時、右は通知欄を押した時。↓

▼地味ながら通知バーからアラームアイコンが消えているのもGood!Android 10まであったアラームアイコンは正直邪魔だったのでありがたいです。ちなみに通知メニュー内には残っていますんで、設定しているかの有無も確認できます。↓

その他、アプリを開いた時に一瞬だけアプリアイコンが出てきて、そこから円形にアプリ画面に切り替わっていく仕様に変わっています。

スタイルカラーの変更も可能になった

▼筆者が気に入っているのがこのスタイルカラー!このカラーはスイッチのアクセント部分だけでなく、背景の色にアプリのアクセントカラー等いろんな部分が変わるんす。↓

▼また背景の壁紙に応じてアクセントカラーを変えてくれるようにもなっています!統一感感じられて実に美しい(っ´∀`)っ。↓

位置情報の権限もアップグレード

▼Googleマップをはじめとした位置情報が必要なアプリに与えられる権限も変化しています!これまでは付与するかしないかしかなかったんですが新たに「おおよそな位置で付与する」ことができるようになっています。↓

最近だとロケーションに応じて広告を出すって名目で位置情報提供を求めるアプリが増えてきましたが、自分の現在位置や住所をワケわからんアプリに教えるのも不安な人も多かったはず。

かといって付与しないと使えないのも困りものでした。が、Android 12ではそれをうまい具合に落とし込んでくれていますね。

通話スクリーニングで相手の用件を文字に残せる

筆者的にお気に入りな機能。通話スクリーニング機能ってやつがあります。

着信かかってきたときにどこの馬の骨だかなんだか知らん番号からかかってくると応答するのに躊躇がいる…かといって、切ってから番号を調べたりするのは面倒だし、そもそもこれが大事な電話だとしたらどうしよう、なんて時の救世主。

これはいわゆる「留守電を文字起こししたような機能」ってやつで、相手がしゃべった内容をそのまま文字に起こしてくれるんですよ!「○○会社の○○です~」とか相手の用件をテキストに表示して残してくれます。

▼着信がかかってきた時、応答、拒否のほかに通話スクリーニングをするってボタンが出てきます!これを押すと、通話に応答後に「ご用件をお話ください」的な自動ガイダンス音声を送るんす。で、相手が話したらリアルタイムでテキスト化してくれます。↓

スクリーニング中でも応答することが可能で、信頼できる相手とわかれば途中からでも直接話すことができるのも柔軟性があってGood!

ただ自動音声ガイダンスが最初に流れてしまうので、相手に留守電メッセージと誤解されて途中で切られる懸念点はありますね。

マイク、カメラのアクセス遮断や使用時の表示が追加

▼プライバシー保護機能として、カメラ、マイクのアクセス許可/拒否を切り替えできる機能が追加されています!これを切ればプライバシー保護的な意味で安心。当然カメラ、通話が使えなくなるので状況に応じて切り替える必要があります。↓

▼また、カメラ、マイク使用時には画面右上にそれぞれのマークが出てくるようにもなっています!この表示は1秒ほどで消え、あとは緑色の点が出続ける挙動になります。ここらへんはiPhoneっぽい印象すね。↓

ゲームアシスタント機能が追加

これまでMIUIやOne UIなどカスタマイズOSしかなかったゲームアシスタントがいよいよAndroid 12にも輸入されてきました。

▼ただ機能自体はシンプルで、できることは録画、YouTubeライブ配信、スクショ、FPS表示のみとなっております。また、対応ゲームによってはパフォーマンス重視モードを使うこともできます。

周囲の音に合わせて音質を変化させる

▼新たにアダプティブサウンドなる機能が追加されています。この機能は周囲の音によって音質を自動で変えて、どんな状況でも聞き取りやすくするという機能!↓

実際に聴き比べてみると、音楽が大きく鳴っている場所では高音域が主張しているような聴こえ方でした。オンとオフで大きな違いはないものの、普段使いでも違いを感じられる便利な機能でGood。当然ながら電池消費は増えるのでお好みで。

顔の向きに合わせて自動回転してくれるように

スマホを傾けると自動で画面を回転させてくれる機能ですが、新たに顔の向きを検出した「顔ベース自動回転」機能が追加!インカメラで顔を検出した場合、その顔の角度に合わせてくれる仕組みなんす。

▼たとえば横になっている時だと自動回転ONであれば横向き表示になってしまいますが、顔ベースであれば顔の向きに合わせてくれるため表示はそのままになる、という仕組み!自動回転を使う人にとっては嬉しい仕様ですね!ただ、自動回転するタイミングは少し遅くはなります。↓

なお、自動回転がオフのままでも横向きになったら画面端に「任意で表示を回転するボタンが表示される仕様」は引き続き残っています。

改悪点!Wi-Fiの一発切り替えが不可に

欠点として、通知メニューからWi-Fiのオンオフを切り替える場合は若干手間がかかるようになっています。

具体的にはWi-Fiとモバイルデータの項目が統合され、インターネットという項目になっています。Wi-Fiおよびモバイルデータを切り替えたり設定する場合ここから選択するという仕組み。

▼Wi-Fiやモバイルデータをオン・オフするにはインターネット項目を押して、さらにインターネットタブからスイッチを切り替えるという操作が必要になっています。↓

このせいで使い勝手は悪化しており、とっさにWi-Fiをオン・オフにしたい時はひと手間かかるようになってしまっているのがネック。Wi-Fiの調子が悪かったりいらんオープンWi-Fiから切断したい場合などWi-Fiを切りたい時にストレスを感じる仕様なのは改善して欲しいなあ(´×ω×`)。

「地味に不便な部分」は相変わらず残ってる

これまでの純正OSのクソっぷりは相変わらず残ったままなのもネック。

▼アプリ履歴画面は相変わらず使いにくい表示のまま。さらにすべて消去ボタンが一番左側にある仕様もそのままっす。MIUIみたいなタイル表示にしてくれれば一度に表示される量を増やせて便利なんですがね。↓

▼通知も同様に「すべて消去」ボタンが一番下なので、通知が多い場合は一気に消すのは手間がかかるのもいただけない。さらに明るさの調節バーも、下まで引っ張らないと出てこないのでとっさに輝度を変えたくても手間がかかります。↓

▼そしてナビゲーションバーの配置も変えられません。左側が戻るボタン、右側がアプリ履歴ボタンのまま。右手で使う人にとってよく使う戻るボタンに親指が届きにくくて不便。↓

カメラ音もスクショ音も消せない

カメラの撮影音、スクショの撮影音が消音不可なのもこれまで同様にネック。Android 12になっても変わっていません。

あと、これはAndroid 11からの仕様なんですが、カメラに関しては外部アプリで遮断することもできなくなっています。

カメラの音は盗撮防止の観点からまあ五〇〇歩譲ったとしても、スクリーンショットの音が強制的になるのは未だに意味不明でクソすぎる。しかも音デカいし。そのせいで電車内とか図書館内でスクショを保存しようとしても躊躇してしまいます。

ただ抜け道自体は残っており、無音カメラ、無音スクリーンショットアプリは使えます。カメラに関しては純正カメラよりも画質は落ちますが、撮影OKな美術館、図書館とかで使う場合はやむを得ないでしょう。これが今後潰されたらキレる

片手モードが微妙すぎる

▼純正のAndroidOSでも片手モードが使えるようになっています。画面下部に表示を集中させることで片手、もとい親指でも上の部分にアクセスしやすくなるという仕組み。画面下部を下方向にスワイプすれば発動します。↓

正直、使い勝手は悪いです。まず表示は画面を小型化させるのではなく「そのまんま下にズラす」というiPhoneの丸パクリじみた挙動ですし、この状態では下までスクロールした時に下がまんま見切れます。しかもキーボードでの入力も見切れるため入力出来ません。

また「ジェスチャーモードでしか片手モードに切り替えできない」というのもムカつく。3ボタン式ナビバーを使う人は片手モードが使えないというわけです。ホームボタン長押しとかナビバーを下にスワイプとかでも起動できるようにしてほしいっすね。

▼ちなみにこの機能、画面表示を下にずらすのではなく、通知メニューを引き出してくれる設定にもできます。こっちは使い勝手が良く便利なのでオススメ!ジェスチャー式限定だけどね。発動方法は同じく下部から下にスワイプでOK。↓

改悪点はあれど正当進化している仕上がり

Android 12はこれまでの純正Androidと比べれば正当進化な感じで良いな~って思えます。一部改悪点はあるものの見栄えは良いですし、通話のスクリーニングにプライバシー機能も充実しているのがGood!

ただし不便で融通が利かない部分はそのままなので、SAMSUNG、OPPO、Xiaomiなどの独自OSと比べればやはり使い勝手は劣るなぁとも言えます。Android 12しかない新機能は便利ですが、これをベースとした独自OSに慣れている方は注意は要りますね。

個人的にはAndroid 12をベースとした独自OSも気になるところですね。Android 12の長所を受け継ぎつつ、見栄え、使いやすさ、独自機能など、どういう変化になるかも期待したい所です(`・ω・´)。

▼Android 11ベースですが独自OSの記事はこちら↓

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