ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

快眠グッズ。スリープスピーカー[ANFURIG HFD-600]が凄く良かった

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ANFURIG HFD-600

皆さん、毎日、良く眠れていますか?

実は僕、ガルマックスの運営を始めた頃から極度の睡眠障害に陥りまして、色々とカウンセリングを受けたところ”脳が常に興奮状態”とのことでした。なんだか寝付きがメチャクチャ悪いんですよ。4~5時間ほど布団に入って寝れないのはザラ。

という訳で、寝付きを良くするというスリープスピーカー「ANFURIG HFD-600」を手に入れたので実際に利用してレビューをお届けします。

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なんで睡眠障害が起こるの?

現代はスマートフォンの普及率も1人1台の時代で、睡眠前にスマホでポチポチやってると脳が興奮状態に陥って睡眠障害を引き起こすんですって。こんな感じに睡眠障害に陥っている方がかなり多いとのこと。

極力、寝る前にスマホ触らない様に気をつけているんですけど、僕は生粋のガジェット好き&記事を読むのが好きな人間なので中々治りません。

睡眠の質により仕事への影響が大きくなることは重々承知しているので、最近は快眠グッズを買い漁ってます。テンピュール枕を買ったり、つい先日はトゥルースリーパー(これ、最高ですよ)なるものを買いました。

確かに、眠りに入ってからの質は枕やマットで大きく改善出来たのですが、僕の睡眠障害は寝付きが悪いということ。脳が興奮状態となっているので、残念ながら全く眠くならないのです。。。

快眠まくら、マットの次はスリープスピーカー

という訳で、今回は快眠グッズとして睡眠障害の対策として治療療法としても取り入れられている”スリープスピーカー”を試してみました。

▼睡眠導入音を奏でるためだけのガチ睡眠グッズ「ANFURIG HFD-600」。↓

ANFURIG HFD-600

ANFURIG HFD-600の価格

ANFURIG HFD-600は執筆時点の価格で2,999円でAmazonなどから購入可能です。割引クーポンやセールが無い時は以下から最安値ショップでお買い求め下さいませ。

ANFURIG HFD-600の開封と付属品

ここからはANFURIG HFD-600の開封と付属品をチェックしてます。

▼パカッと蓋をあけるとこんな感じに取扱説明書やら給電ケーブルやらが入ってます。↓

ANFURIG HFD-600

取扱説明書は日本語版

▼ANFURIG HFD-600は海外製品なのですが、取扱説明書は日本語版が付属していました。少々翻訳が甘いのですが読んで意味は分かるので良しとしましょう。↓

ANFURIG HFD-600の取扱説明書は日本語版

専用の給電ケーブル

▼ANFURIG HFD-600に給電するためのケーブル。USB接続タイプとなっており、5V/1Aの給電で駆動するのでスマホの充電器などをつかって給電しましょう。

ANFURIG HFD-600は専用の給電ケーブルを利用して給電します。充電器はスマホの充電器を利用可能です。

ANFURIG HFD-600の外観・デザインをチェック

▼ANFURIG HFD-600の本体は傷防止の袋に入ってました↓

ANFURIG HFD-600は傷がつかないように丁寧に梱包されています。

ホワイト×グレーの落ち着いた色合い

▼本体はホワイトでスピーカーグリルはグレー。落ち着いた色合いで枕元に置いても気になりません。

ANFURIG HFD-600の配色は本体が白でスピーカーグリルが灰色です

フロントには各種操作パネル

▼ANFURIG HFD-600の正面のスピーカー下部には真ん中にスイッチ兼ボリュームダイヤル、その左右に睡眠導入音を選択する6つのボタンが備わっています。↓

ANFURIG HFD-600の操作パネルは本体の前面に備わっています。

ダイヤルは回しやすくボタンは大きく押しやすいので、とっても操作性は良かったです。

本体の背面には各種端子とタイマー

本体の背面を確認してみましょう。

▼背面には充電端子とイヤホン端子、タイマーボタンが備わってます。↓

ANFURIG HFD-600の背面には給電端子とイヤホン端子、タイマーボタンとインジケーターが備わっています。

本体のデザイン

▼本体のデザインですが、スピーカー部分は斜めの形状。音が直接耳に突き刺さるのではなく、包み込むように音が広がる工夫が施されています。

ANFURIG HFD-600は斜めにカットされたようなやや前方上部へスピーカーが向いています

▼底面はゴム足が備わっており振動を軽減します。底面に充電V/Aも記載されており5V/1Aで駆動するようです。↓

ANFURIG HFD-600の底面はゴム足が備わっていました。

ANFURIG HFD-600を実際に使ってみた使用レビュー

ここからはANFURIG HFD-600を利用して気がついた点、良かった点、イマイチだった点を使用レビューとしてまとめています。

充電式では無いがモバイルバッテリー経由でも動く

▼ANFURIG HFD-600はバッテリーを内蔵していないので必ず給電しながら利用します。付属のケーブルをスマホで使っている充電器に挿しても使えますし、モバイルバッテリー経由でも動きます。

ANFURIG HFD-600はモバイルバッテリーでも駆動します。

僕みたいにスマホの充電器をたくさん持っている方なら給電するのに困りませんが、パッケージ購入のみで即利用できるほうが購入者に優しいのでは無いかと感じました。

▼もし、スマホの充電器が1台しか無い!という方は、以下の安いスマホ用の充電器を購入しときましょう。これで動きます。↓

睡眠の妨げにならないように正面は光をあまり発しない作りになっていた

僕がANFURIG HFD-600を選んだの理由の一つがこれ。

色々睡眠導入グッズ(スリープスピーカー)を探していたら、中には沢山のインジケータ類でピカピカ光っている製品もありました。

僕はちょっとした光り(例えばテレビのスタンバイランプなど)でも気になるので、出来るだけ光らないタイプが良かったのです。

▼ANFURIG HFD-600は正面の操作パネル右に1つしかインジケータ類が備わっておらず光が気にならないのがGoodです。↓

ANFURIG HFD-600の操作パネル側にはインジケーター類が備わっていないので光らない

▼背面のタイマーボタンを押すとセットしている時間のインジケータ(4つ並んでいる部分がインジケータです)が光るのですが、非常に淡い橙色で有ることに加え、これら多数のインジケータは背面に備わっているので全く光が気になりません。

ANFURIG HFD-600の背面のインジケーターは光が邪魔しない位置でGood

イヤホンやヘッドホンでも利用できる

▼本体の背面にイヤホンジャックが搭載されているので、イヤホンやヘッドホンを利用することが可能。↓

ANFURIG HFD-600はイヤホンやヘッドホンも利用可能

睡眠導入音は万人が必ずしも好意を持つとは限りません。もし、誰かと同じ部屋で寝るのであればこのようなグッズも利用しにくいのですが、ANFURIG HFD-600ならイヤホン端子が備わっているので周囲に迷惑をかけずに利用可能です。

音の種類は6種類、2種の音はそれぞれ12パターンが収録

ANFURIG HFD-600の説明欄には28種類の音源が聴けると記載されていたのですが、よくよく確認すると音の種類は6種類で2種類の音だけ12パターンが収録されています。これらを全て合わせて28種類の音と記載しているみたいですが、正直分かりにくかったです。

音の種類とパターンは以下の通り

  1. ファンの音(12種類がローテーション)
  2. 子宮の中の音
  3. 鳥のさえずりの音
  4. 雨音
  5. 水の流れる音
  6. ホワイトノイズ(12種類がローテーション)

音質がビックリするくらい良い。ボリューム調整も柔軟

早速、ANFURIG HFD-600で音を鳴らしてみました。

▼スピーカーは3つが目視できました。各種の音をリアルに再現するためにスピーカー品質はかなり良いモノを使っているのでしょう。もう、ビックリするくらい高音質です。

ANFURIG HFD-600は3つのスピーカーが搭載されています。

▼実際に音を確認してみて下さい。ファン→鳥のさえずり→子宮の中の音→水の流れる音→雨音→ホワイトノイズの順に鳴らしています。↓

ボリューム調整も柔軟で非常に小さな音から、もう、これじゃ寝てらんない!ってくらいの大音量まで調整可能です。

外部から音の入力が出来ないのは別に良いんじゃないの?と感じた

最初、ANFURIG HFD-600の音質がとっても良かったので、Bluetooth接続なり外部オーディオ入力なりを備えていたら・・・と、感じたのですが、そもそもスムーズに睡眠導入するための製品。

そんな機能を付けたら本末転倒になってしまうので、睡眠導入音以外を鳴らせない仕様はこれはこれで良いんじゃないかと思っちゃいました。

睡眠障害の治療療法でも取り入れられているだけある。効果抜群だった

ANFURIG HFD-600

こればっかりは個人差があるのですが、僕は効果テキメン。凄くスムーズに睡眠に導いてくれました。今じゃ毎日使ってます。

脳が興奮状態となっているのですが、”音”を聞くことで自然とリラックスでき、いつの間にかスーッと寝てました。

羊が一匹、羊が二匹と数えるにも頭の中で唱え続けるには少なからず頭を使うわけですが、スリープスピーカーは音が自然に聞こえて来るので、同じ様な効果を頭を使わずに自然と取り入れることが出来てます。

また、まくらの周囲で睡眠導入音を鳴らすので、気になりがちな周囲の環境音も上手く誤魔化すことが可能。

毎日、一定の音量、同じ音で利用できるので、長期的に利用するほど(音を聞くと眠くなるように改善されるので)効果は高くなっていくハズ。

いやー、最初、全然信じてなかったんですよ(笑)でも、ビックリするくらい効果があった。

集中している物事の邪魔をしない音源なので、日常でも利用できる

スリープスピーカーというジャンルなだけに睡眠時だけ利用するようなイメージですが、そんな事はありません。

どの音源も集中している物事の邪魔をしない音源となっているので、仕事中や読書の時間などに背景BGMとして利用するのもGood。

ANFURIG HFD-600まとめ

ANFURIG HFD-600

ANFURIG HFD-600のレビュー、如何でしたでしょうか。

毎日使っていたらANFURIG HFD-600の良さが凄く分かってきました。同じ音の周波数、音の大きさにより、使えば使うほど”一定の睡眠パターン”が身体に刷り込まれるんです。

あと、、ANFURIG HFD-600のスイッチを入れたら「スマホは絶対に触らない」とルールを決めておくと良いかも!

いやー、もっと早く試してたら良かったと強く感じた製品でした。

ANFURIG HFD-600の割引クーポン・セール・最安値のまとめ!

ここからはANFURIG HFD-600をお得に手に入れる為の情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

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