「Apple Watch Series 12」登場!心拍計測能力が向上し、新たにセラミックボディを採用したスマートウォッチ

Appleが「Apple Watch Series 12」を2026年9月18日に発売します!心拍の計測機能が進化したスマートウォッチですが、先代から大きな変化はないマイナーチェンジモデルです。
Apple Watch Series 12の特徴
Apple Watch Series 12の特徴は以下の通り!
Apple Watch Series 12のハイライト
- 素材3種類、合計8色展開
- 42mmと46mmの2つのサイズ
- 通常利用で最長24時間、省電力で最長38時間の電池持ち
- NFC対応/おサイフケータイもサポート
- 5G通信対応/GPS搭載
- 重量は42mmモデルが31.5〜42.8g、46mmモデルが38.6〜52.9g
▼カラーは8色展開。従来のアルミニウムとチタニウムボディに加え、新たにセラミックボディが追加されています。また、過去モデルではサファイアクリスタルの裏蓋でしたが、Series 12ではジルコニア裏蓋となっています。↓


重量は、42mmモデルが31.5〜42.8g、46mmモデルが38.6〜52.9g。
処理チップには最新のS11を採用。先代まではS10チップだったので、アップグレードされています。ストレージは64GB。
有機ELのLTPOディスプレイを採用。解像度は42mmモデルが374×446で、46mmモデルが416×496となっています。
▼心拍センサーが大幅強化され、5秒おきに測定が可能になったそう。↓

▼他にも、心電図の作成や、血中酸素濃度、睡眠記録などのヘルストラッキング機能も網羅しています。↓


バッテリー持ちは先代から変わらず、通常使用で24時間、低電力モードで38時間。
うっかり充電し忘れると翌日は使えなくなってしまうバッテリー持ちですので、そろそろ通常使用でも2日ぐらいは持つようになってほしいところですね。
充電は30分で80%の充電が可能とのことです。
▼本機は5G通信に対応しており、スマートフォンがなくても電話をかけたりメッセージのやり取りをすることが可能です。↓

▼緊急SOS機能や転倒検出機能も搭載しており、万が一の際には自動救助要請も行うことができるのは魅力であり、安心材料となります。↓

▼その他、SiriAIとの会話や、周囲のアラームや赤ちゃんの泣き声などの音を検知して通知してくれる機能も利用できます。↓

Apple Watch Series 12まとめ
Apple Watch Series 12の価格は42mmが71,800円〜、46mmが80,800円〜!発売は2026年9月18日!
▼42mm↓
- GPSモデル:71,800円〜
- GPS+Cellularモデル:89,800円〜
▼46mm↓
- GPSモデル:80,800円〜
- GPS+Cellularモデル:98,800円〜
今回新登場したセラミックボディ採用モデルは、42mmが159,800円、46mmが168,800円となっています。
心拍数の測定能力が向上したこと以外はほとんど変化がないため、セラミックボディ狙いでなければ過去モデルから買い替える必要はなさそうです。
▼個人的には充電がとにかくストレスなので、いくら多機能とはいえ、10万円以上払ってバッテリーが1日というのはなかなか厳しく思えます。筆者と同じくバッテリー持ちを重視するならREDMI Watch 6とかおすすめですよ。↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■Apple Watch Series 12■
▼初出時価格↓
42mm/GPSモデル:71,800円〜
42mm/GPS+Cellularモデル:89,800円〜
46mm/GPSモデル:80,800円〜
46mm/GPS+Cellularモデル:98,800円〜
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