ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Blackview BV9100のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

▼期間限定タイアップキャンペーン▼

高品質なソフトバンク回線を利用できるギガトラWiFiのSIMが激安。話題の「超大容量なデータ通信が出来るスマートフォン」も構築可能!期間限定につきご検討はお早めに!

ギガトラWiFiを追い詰めたらヤバイクーポン貰えた。100GB”以上”使えるSIMが長期契約不要、事務手数料割引で月額2,990円

Blackview BV9100

本記事ではBlackview BV9100の詳細スペックや対応バンド、性能の解説、購入先情報をまとめています!

スペックデータベース登録済み

Blackview BV9100の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Blackview BV9100
型番/別名 BV9100
発売年 2019年8月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Blackview
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 2/3/5/8
3G 1/2/4/5/8
4G 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/40/66
ドコモ対応状況

LTEのみフル対応
プラチナバンド19対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

必須バンド対応/LTE 41非対応
プラチナバンド8対応
超混雑時に通信速度が稀に落ちる場合あり

au対応状況

必須バンド対応/LTE 41非対応
プラチナバンド対応
超混雑時に通信速度が稀に落ちる場合あり
(但し通信できるかは実機検証が必要)

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.3インチ/液晶(JDI)/画面占有率84.5%
解像度 2340×1080/FHD+/19:5:9
画素密度 409ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ171.28mm
横幅80.2mm
厚さ19.45mm
重さ 408g
本体色 ブラック系/シルバー系
システム仕様
OS Android 9
SoC Mediatek Helio P35/MT6765
CPU Cortex-A53×4、Cortex-A53×4/2.3GHz/8コア
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク AnTuTu(参考):総合スコア86000点、3Dスコアが13000点
Geekbench4(参考):シングルコア900点、マルチコア3900点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
LPDDR4X/EMMC5.1
ストレージカード MicroSD対応/最大128GB/片方のSIMスロット共用
カメラ
メインカメラ 16MP+0.3MP
IMX298 + GC0310
F値:2.0+2.0
前面カメラ 16MP
S5K3P9
F値:2.0
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、Beidou、Galileo
センサー 指紋認証(側面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 IP68
IP69K
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 MIL-STD-810G準拠
バッテリー
バッテリー容量 13000mAh
充電 有線充電:30W(5V/6A)
ポート USB Type-C
その他
価格 269.99ドル
約2.9万円
公式サイト

Blackview BV9100

購入先/割引情報

公式ストア

端末詳細記事

Blackview BV9100のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

スペック表に関する免責事項

Blackview BV9100の発売時期と価格

Blackview BV9100の発売時期は2019年8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:269.99ドル(約2.9万円)

Blackview BV9100の性能をチェック!

Blackview BV9100は発売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル!

普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないって方にオススメな性能帯です!トレンドとなる仕様や機能をてんこ盛りにするのではなく、カメラだったり、耐久性だったり、デザインだったり、端末に対する特徴が1つ2つ盛り込まれている感じで各社の個性が強く出る見ていても面白い性能帯!

Blackview BV9100は高耐久・耐衝撃性・屈強な防水防塵を有するタフネスモデル!更に13000mAhのモンスターバッテリーを搭載するモデルです!

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

Blackview BV9100(Helio P35)のAnTuTuスコア

まだBlackview BV9100実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P35」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio P35(参考):総合スコア86000点、3Dスコアが13000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でBlackview BV9100が搭載するHelio P35の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Blackview BV9100の対応バンドをチェック!

Blackview BV9100は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Blackview BV9100のドコモ回線対応状況

Blackview BV9100のLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応するなどLTEはフル対応。3Gは9割以上をカバーする主力のバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区で利用するFOMAプラスエリアは非対応なので、該当地域に行く方は注意。

都市部であれば大きな不満なく利用することが可能なバンド構成です!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

Blackview BV9100のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Blackview BV9100のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

対応していれば尚良なTDD-LTEのバンド41は対応していないので、イベントなどの超混雑場所では稀にバンド41に対応している端末より通信速度が僅かに遅くなる可能性があります。が、 僕はバンド41に非対応端末を利用していた際に”困ったと感じる事が1度もなかった”ので、個人的には問題視してません。

プラチナバンドを含む主力必須バンドはすべて対応しているので、Blackview BV9100はソフトバンク回線やワイモバイル回線で比較的快適に通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でBlackview BV9100をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Blackview BV9100のau回線対応状況

Blackview BV9100は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMの必須バンドに対応。しかしながらau回線はSIMフリースマートフォンと相性が悪くバンドに対応していても利用できない場合も多々あるので、実際にBlackview BV9100でau VoLTE SIMが利用できる確証を得てから検討して下さい。

auでは相互通信テストをクリアしていないとVoLTEが利用できない場合が多いので確認してみましょう

Blackview BV9100の特徴をチェック!

Blackview BV9100

Blackview BV9100の特徴をチェックしてみましょう!

13000mAhのモンスターバッテリーを搭載!

Blackview BV9100は13000mAhのバッテリーを搭載!

Blackview BV9100最大の特徴はバッテリー搭載量!な、なんと・・・13000mAhもの超超超大容量バッテリーを搭載!一般的なスマートフォンのバッテリー容量が3000mAh前後、大容量モデルと言われるモデルが4000mAhであることを考えると、めちゃくちゃバッテリーを沢山搭載していることが伝わるはず!

▼バッテリー容量が多いとダイレクトに実利用時間が伸びるので、ガンガンスマートフォンを利用する方も安心ですね!以下のグラフを見るとヤバさが伝わるハズ。24時間ぶっ続けでゲームできちゃいます。動画なら1日以上、通話ならぶっ続けで2日以上できまっせ!バッテリーがダウンする前にこっちがダウンするわ(笑)

Blackview BV9100は大容量のバッテリーを搭載。ガンガン利用できる時間がダイレクトに伸びる。

爆速30W充電に対応!

Blackview BV9100は30Wの超急速充電に対応。2.5時間で13000mAhバッテリーをフル充電できる。

バッテリー容量が多くなると充電時間も長くなるんですが、Blackview BV9100は30W充電に対応。こちらもモンスタースペックでございます!一般的に”超”が付く急速充電は18Wクラスなので、Blackview BV9100が対応する30Wが以下にヤバイかも伝わるはず。

13000mAhの超大容量バッテリーを搭載しながらもたった2.5時間でフル充電できる超超超急速充電に対応しているので使い勝手は他のスマートフォンと変わらないですね!

1.5mから落下しても壊れない耐衝撃仕様が魅力!

Blackview BV9100は1.5mから落下しても壊れない耐衝撃性能を有している。

Blackview BV9100は端末の4角を切り落としたような独特なデザインなのですが、これは360°どの方向から落としても効率的に衝撃を吸収できるデザイン。立った状態でスマートフォンを持つと大体1.5mなのですが、この高さからポロッと落としても・・・壊れない耐衝撃性能を持っているのです!

屈強なMIL-STD-810G準拠。IP68だけでなくIP69Kにも対応!

Blackview BV9100は過酷な状況でも動くことが特徴。防水防塵性能も現時点で最高等級。

Blackview BV9100は過酷な環境でも耐えうるMIL-STD-810Gに準拠。マイナス30°から60°まで正常に動いてしまうほどタフ。防水防塵性能もIP68以外にドイツの工業規格であるIP69Kにも対応しているのでお湯に落としても壊れない防水性能の高さが魅力!これなら水中撮影なども楽しめますね!

タフネスだけどディスプレイが高精細!

Blackview BV9100はタフネススマートフォンだけれど画面解像度が高く美しい映像を堪能することが出来る。

Blackview BV9100のディスプレイは大型の6.3型を搭載!安価なタフネス系スマートフォンは画面解像度の低いパネルを搭載していることも珍しくないんですが、Blackview BV9100はFHD+を採用しているので画面の粗さが気にならない画素密度を達成。

ディスプレイも画面占有率を高めるノッチを採用するなどタフネス系でありながらディスプレイ周りの仕様もGood。

Blackview BV9100はモバイルバッテリーとして利用できる!

Blackview BV9100は大容量バッテリーを生かしてモバイルバッテリー代わりに利用することが出来る。

Blackview BV9100が搭載するバッテリー容量は13000mAh。これ、そのへんで売っているモバイルバッテリーよりも圧倒的に容量が多い!で、このモンスターバッテリーを搭載するBlackview BV9100、逆充電にも対応しちゃっているのです!

つまり、Blackview BV9100をモバイルバッテリー代わりにして他のスマートフォンやBluetoothイヤホンなんかのアクセサリーを充電できちゃう!これはかなり便利ですね!もう、モバイルバッテリーは持ち歩かなくてOKですよ!

ソニーセンサーを採用したカメラを搭載!

Blackview BV9100はソニーセンサーを採用したデュアルカメラを搭載

Blackview BV9100は1600万画素+30万画素のデュアルカメラを搭載!ソニーセンサーを採用するなど高画質への想いは強そう。しかしながらスマートフォンのカメラ性能はスペックだけじゃ語れないのも事実。沢山写真を撮影する方は実際にBlackview BV9100のレビュー記事などで実機で撮影した写真などを確認して、画質が許容範囲であるかチェックしよう!

使い勝手も忘れていない!顔・指紋認証、NFCに対応!

Blackview BV9100

Blackview BV9100はタフネス系スマホながら使い勝手も忘れていません!顔認証や指紋認証に対応することでサクッとロック解除OK。また、NFCに対応しているので海外のNFCを利用するキャッシュレス決済も可能!

残念ながら日本のFeliCaには非対応ですが、流行りのQRコードを利用するQR決済なら利用可能です!

Blackview BV9100の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではBlackview BV9100をお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

▼公式ストアで予約セールを開始!通常価格269.99ドルが199.99ドル!↓

Blackview BV9100の購入先情報

Blackview BV9100は以下で取り扱っています!

Blackview BV9100の公式サイト

Blackview BV9100の公式サイトは以下です!

ページトップへ