Blackview FORT 100のスペックまとめ!厚さ10.7mmの薄型エントリータフネススマホ!

Blackviewからスリムデザインの頑丈スマホ「Blackview FORT 100」が発表されたのでスペックや特徴をチェックしていきます!スペック表見た感じ薄さ以外はどうってことないタフネススマホかなぁ。
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Blackview FORT 100の詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Blackview FORT 100 |
| 発売年 | 2025年12月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Blackview |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 7 / 8 / 19 / 20 / 28 TD-LTE:40 / 41 |
| 5G NR | 非対応 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | バージョン:5.0 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.56インチ 材質:液晶 画面占有率:89.7% 形状:ノッチ(水滴) 最大リフレッシュレート:90Hz 最大タッチサンプリングレート:180Hz |
| 解像度 | 1,612×720 |
| 画素密度 | 269ppi/ドットの粗さが気になるかも |
| サイズ | 高さ:174.6mm 横幅:83mm 厚さ:10.7mm |
| 重さ | 245g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系 |
| システム仕様 | |
| OS | Doke OS 5.0 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | MediaTek Helio G81 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:約260,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | EMMC5.1 |
| 組み合わせ | メモリ4GB+容量64GB メモリ8GB+容量256GB |
| ストレージカード | MicroSDカード対応(最大2TB) ※専用スロットあり |
| カメラ | |
| 背面カメラ | デュアルカメラ ①1,600万画素(メイン) 手ぶれ補正:非公表 センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | 水滴ノッチ式インカメラ 画素数:1,300万画素(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:非公表 顔認証:非公表 |
| センサー | 赤外線センサー:非公表 加速度センサー:非公表 近接センサー:非公表 ジャイロセンサー:非公表 電子コンパス:非公表 光センサー:非公表 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69K 耐衝撃:MIL-STD-810H |
| イヤホンジャック | 非公表 |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | 独自キー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 充電 | 有線充電:18W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:非公表 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
Blackview FORT 100の対応バンド
Blackview FORT 100はNanoSIMで利用できます。
Blackview FORT 100の筐体・ボディー
▼カラーはホワイトとブラックの2色展開!メカメカしいデザインを採用したとのこと。僕は割と好き!↓

で、最大の特徴はサイズ、その中でも厚み。
▼なんと、厚さは差僅か10.7mm。でもなんか手がでっかすぎる気がする↓

で、10.7mmという厚さは普通のスマホと比べると分厚いんですけど、屈強なプロテクターを身に纏うタフネススマホとしてはめっちゃ薄いです。
▼みてみて、これ僕の持ってるBlackview系列のOSCAL TANK 1ってスマホなんですが厚さ29.5mmですwww↓

ってことでタフネススマホとしては極薄と言って良いレベル!あと、薄くてもちゃんとタフネスモデル。防水防塵や耐衝撃性能は抜かりなしです。
▼防水は水没にも耐えられるIP68だけでなくお湯と高圧にも耐えられるIP69Kにも対応!↓

▼耐衝撃は軍用レベルでも通用するMIL‐STD‐810H準拠で超頑丈!↓

まあ・・・タフネススマホならIP68/69K、MIL‐STD‐810Hはデフォみたいなもんだのでビックリするような仕様ではないですけど!
ということで、本機の魅力はやっぱり超頑丈でも薄いってこと!
Blackview FORT 100の性能・パフォーマンス
▼Blackview FORT 100が搭載するSoCはHelio G81となっています。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。
- 総合スコア:約270,000
- GPUスコア:約35,000
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
ということで性能はエントリークラス!さすがにAnTuTu30万点を切ってくるとライトユース(WEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなど)でもモッサリ感を覚えるかも。
あと微妙なのがストレージがeMMC 5.1なんですよね〜。この化石みたいな規格も相まって、さらにモッサリ度が強くなってそうな予感。
性能はエントリーモデルなので微妙なんですけど、外仕事でラフに使える通話用の頑丈なスマホが欲しいとかだとそこそこ使えるかも。
Blackview FORT 100のディスプレイ

ディスプレイは6.56インチで解像度は1,612×720のHD+となってます。FHDパネルじゃ無いので使い始めはちょっとドットの粗さが氣になっちゃうかも。
高リフレッシュレート(滑らか表示)は、標準の60Hzより1.5倍滑らかな90Hzとなってます!全体的にエントリーって感じの仕様で必要最低限という感じかなー。
Blackview FORT 100のカメラ

アウトカメラはデュアルカメラっぽく見えるけれど実際は1,600万画素のシングルカメラ仕様となってます。インカメラは1,300万画素。
エントリーモデルなので画質に関して過度な期待は禁物だけどQRコードを読み取ったりメモ代わりの記録撮影くらいならこなしてくれそうかな。
Blackview FORT 100のスピーカー・サウンド関連

スピーカーはSmart-K Speakerを搭載。詳細については記載がないのでモノラルと思っておくのが吉。
Blackview FORT 100のバッテリー関連

バッテリー容量は5,000mAh。タフネススマホとしてはかなり容量は少なめです。薄型化の代償って感じですかねぇ。
バッテリーがもっと多ければ使い勝手良さそうなんだけどなぁ。なお充電は18Wに対応してます。
Blackview FORT 100まとめ
Blackview FORT 100の価格や発売日については執筆時点で公開されていないですが、この構成なら2.5万円は切っていないとキツイかなぁ〜って感じです。
超頑丈ボディー&防水防塵の本格タフネス仕様ながら厚さが10.7mmと薄型なので、上述したように外仕事でラフに使える通話用の壊れにくいスマホを探している人には割と刺さりそう。
ただバッテリー容量がタフネスとしては貧弱な5,000mAhなので、バイク用のナビなど長時間利用も想定される使い方はちょっと心もとないですねぇ。そういった用途ならもう少しバッテリー容量の多いモデルを選ぶのが良さそうです。
▼公式サイトは確認できるので気になる方はチェックしてみて下さい!↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓