ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

CUBOT P20のスペックと割引クーポン、最安値のまとめ!

CUBOT P20

安価なSIMフリースマートフォンを多数リリースするCUBOTにライトユーザー向きの[CUBOT P20]が仲間入りしましたよ!伏せ字で申し訳ないですが、Huawei P2◯をパクったリスペクトした外観ですね!素敵!

本記事ではCUBOT P20のスペック(性能)や特徴の紹介と最安値でCUBOT P20をゲットするための割引クーポン情報やセール情報も紹介しています!

それでは早速CUBOT P20の魅力に迫ってみましょう!

CUBOT P20のPV動画・実機動画をチェック!

▼CUBOT P20のPV動画!↓

▼既に実機を紹介している動画も公開されていました!動作の滑らかさやディスプレイの美しさなど実機動画でチェックしてみましょう!

CUBOT P20の価格

通常価格は約170ドル!日本じゃかなり安価な部類の価格帯ですが、ライトユーザー向きの性能を有しているガッツリ利用できる仕様となっていますよ!是非、CUBOT P20のスペックや特徴をチェックしてご検討下さい!

本記事の上部と下部にはCUBOT P20の割引クーポンやセール情報を掲載しているのですが、もし、掲載されていない場合は割引クーポンの発行やセール開催が無い状態です。

その際は以下に各ネットショップでCUBOT P20のリアルタイム価格をチェック出来るリストを残しておきますので、各ネットショップのリアルタイム価格を比較して最も安い最安値ショップでゲットして下さい!

▼CUBOT P20の最安値チェック表!執筆時に取扱の無いショップも、ショップ内検索で[CUBOT P20]と検索した結果ページのリンクを残しています!もし、取扱が開始されていた場合は端末が表示されますのでチェックしてみて下さい!

CUBOT P20の購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST170ドル
Banggood
執筆時点で取扱なし
Geekbuying
執筆時点で取扱なし
Ali Express
TOMTOP
執筆時点で取扱なし
CAFAGO
執筆時点で取扱なし

CUBOT P20のスペック(性能)

CUBOT P20のスペック

項目スペック
OSAndroid 8.0
日本語対応
SoCMediaTek
MT6750T
メモリ4GB
保存容量64GB
MicroSD最大128GB
ディスプレイ6.18/ノッチ有り/19:9
解像度2246×1080/FHD+
アウトカメラ2000万画素+2万画素
インカメラ1300万画素
バッテリー容量4000mAh
サイズ15.60 x 7.52 x 0.85 cm
重量 167g
ネットワーク2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 900/2100MHz
4G: FDD B1/3/7/8/20
ドコモ回線 非対応
ソフトバンク回線必須バンド対応!
ワイモバイル回線必須バンド対応!
au回線非対応

MT6750Tの性能は?AnTuTuベンチマークでチェック!

AnTuTu 最新

ガルマックスでは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークスコアを収集しているのですが、CUBOT P20に搭載されているMT6750Tのスコアも収集済みなので参考にしてみて下さい!

  • MT6750T:総合スコアは約5.4万点、3D性能は約1.1万点

▼以下はCUBOT P20実機のAnTuTuスコア。You Tubeで公開されていたものです。総合スコアは55810点、3Dスコアは11708点なので、ガルマックスのデータベースと大きく変わらないスコアとなっています。たま~に同じSoCでもスコアが伸びない製品もあるので安心しました。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。↓

845
(ハイエンド)
710
(アッパーミドルハイ)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
450
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点
総合:約2.6万点
3D:約1000点

MT6750Tの性能は2018年8月現在、1世代前のミドルスペック並の性能となっています。最近新世代のSoCを搭載する製品が多くなってきましたが、CUBOT P20は少し古いSoCを搭載することで価格がグッと安くなっているんですね!

肝心の性能ですが、これくらいの性能だとWEB閲覧・動画視聴、LINEやメール、SNS、カジュアルゲームなら問題ない動作が見込めます。が、最新の重量級3Dゲームのプレイは非常に厳しいです。

CUBOT P20は重量級ゲームをプレイしないライトユーザー向きの性能となっているので、今一度、ご自身のスマートフォンの利用スタイルを確認してからご検討下さい!

CUBOT P20の対応電波をチェック!

CUBOT P20は海外スマホなので技適に関して留意しといて下さいね!

ドコモ回線はエリアや電波の掴み具合が悪くなる

ドコモ回線で必須となるバンドは以下。

LTE:1、3、19と3Gの1と6。

残念ながらCUBOT P20はLTEの1と3、3Gの1のみに対応となっています。

利用できない訳ではありませんが、ドコモ回線のLTEバンド19は郊外や地下で重要となるプラチナバンドで、3Gの6は農村地区や山岳部をカバーする重要なFOMAプラスエリアの電波です。

このことから、ドコモで販売している端末よりも通信できるエリアが狭くなったり、県外率が高くなったり、繋がりにくかったりする場合があります。

ソフトバンク・ワイモバイルは必須バンドに対応!

ソフトバンクとワイモバイルは同じ電波を利用しているので合わせて紹介!

ソフトバンクとワイモバイルの必須バンドはLTEのバンド1とプラチナバンドの8、3Gも同じくバンド1と8!対応していれば尚良なLTEバンド41には残念ながら対応していませんが、CUBOT P20はLTE/3Gのバンド1と8に対応しているので比較的快適に通信が出来る仕様となっております!

auは必須バンド非対応

au回線ですが、残念ながら必須となるバンドには対応していないので、使えません!

CUBOT P20の特徴・メリット・デメリットをチェック!

この項目はCUBOT P20の特徴やメリット・デメリットを分かりやすく解説しています!隅々までチェックしましょう!

日本語に対応しています!

せっかく安いスマートフォンを手に入れても日本語に対応していなければガッカリですよね。。。

CUBOT P20の仕様表を確認したところバッチリ日本語に対応してました!

▼しっかり仕様表にもJapaneseと記載されています!↓

CUBOT P20は日本語に対応しています。

僕の経験上(以前持っていたCUBOTスマホの話)ですが、日本語翻訳されているのはAndroidの標準機能のみとなっていました。独自機能は少なかったのですが、一部機能は日本語に非対応だったので、もしかしたらCUBOT P20も同じかも知れません。

▼Google翻訳アプリを利用すると、スクリーンショットでも文字翻訳出来るので、もし未翻訳の設定項目が有れば重宝します!↓

Google 翻訳

Google 翻訳
開発元:Google LLC
posted withアプリーチ

▼また、キーボードが日本語に対応していない場合は以下のGoogle日本語入力アプリをインストールしましょう!↓

Google 日本語入力

Google 日本語入力
開発元:Google LLC
posted withアプリーチ

メモリ4GB/保存容量64GBの扱いやすい基本仕様

トータル的な性能は決して高くないですが、それでもライトユーザーなら困ることはない底力を持っているCUBOT P20。価格が安いことも魅力ですが、その他の基本的なパーツ構成も結構豪華。

▼ライトユーザー向きSoCには必要十分なメモリ4GB、価格から考えれば大容量な64GBの保存容量を搭載しています。↓

CUBOT P20はライトユーザー向きの性能で有りながら非常に安価な価格設定となっています。

スマートフォンに多くを求めない方は快適に利用できる構成となっていますね!

保存容量はMicroSDで最大128GB増やせる

CUBOT P20はMicroSDで最大128GBの保存容量を拡張可能です。

個人的に保存容量64GBもあれば困ることも無いのですが、写真や動画を沢山撮影する方や音楽データを沢山端末に保存される方は容量が足りないかも知れません。

CUBOT P20はMicroSDが利用可能!簡単に最大128GBの容量を増やせます!アプリインストールで容量を圧迫するはずなので、写真や動画データ、音楽データはMicroSDに入れましょう!機種変更のときもMicroSDを挿し替えるだけでデータ移動できて便利です!

▼オススメで安いMicroSDの128GBタイプ!4000円以下でゲット出来ます!↓

ディスプレイはカッコいいノッチタイプ!

▼CUBOT P20のディスプレイはディスプレイの表示領域を最大限活用出来るノッチタイプ!先進的でカッコいいですよね!

CUBOT P20のディスプレイは流行りの切り欠けタイプ!

画面は流行りの縦長!解像度も高いぞ!

安価なスマートフォンってディスプレイの品質も低くなりがちなのですが、CUBOT P20は妥協なし!

▼ディスプレイは流行りの縦長!ノッチタイプなので19:9の比率で前面がほぼディスプレイ!

CUBOT P20のディスプレイは縦長ディスプレイなので大画面でも持ちやすいことが魅力的です。

更に注目して頂きたいのが解像度!粗さが少々気になるHD+ではなく、高解像度な2246×1080のFHD+を採用しています!これはGoodですね!

6.18型の超巨大ディスプレイは持ちにくい?実はiPhone 8 Plusよりもスリムです

ディスプレイのサイズをみて「デカ!」と思われた方も少なからずいらっしゃるかと思うのですが、CUBOT P20は縦に長く横幅がスリムな19:9ディスプレイを搭載しているので、実は大画面でも持ちやすいのです!

16:9の5.5型ディスプレイを搭載するiPhone 8 Plusと比較してみました。

  • iPhone 8 Plus:横幅78mm
  • CUBOT P20:横幅75.2mm

いかがでしょうか。大画面を搭載しながらもCUBOT P20は従来の5.5型スマホよりも横幅がスリムで持ちやすいのです!

縦に長いので、手で持った時に縦に表示領域が長くなり一度に閲覧できる情報量も多く、一度縦長ディスプレイを利用してしまうと手放せなくなりますよ!

便利な指紋認証ユニットは背面に搭載!

▼CUBOT P20は背面に指紋認証ユニットを搭載!タッチするだけで簡単にロック解除可能!↓

CUBOT P20は本体の背面に指紋認証ユニットを搭載しています。

但し、解除スピードは0.1秒なので、最新の0.0◯秒台の指紋認証を利用されていた方は少々遅く感じるかも。

背面に20MP+2MPのデュアルカメラを搭載!

▼CUBOT P20は背面にデュアルカメラを搭載↓

CUBOT P20はデュアルカメラを搭載。背景のボケ味撮影にも対応しています。

説明によれば、サブカメラの2MPカメラはボケ味撮影する時の焦点サポートで利用するとの事。そして、撮影後にピントを再調整可能であると記載されているので、デュアルカメラとしては結構ガチ系な仕様となっています。

▼実機でカメラを動かしている動画を見つけました。ディスプレイに映る画は中々の発色で普段使いでも問題無さそうな画質ですが、少々動作がもたついてますね。オートフォーカスでパシャと撮影する方は問題無さそうですが、カメラ設定を頻繁に弄る方は少々ストレスを感じそうです。↓

インカメラは13MP!

▼このクラスのスマホだと8MPのカメラが多いのですが、CUBOT P20は13MPで高画素で記録出来るセンサーを搭載しちゃってます。明るく撮影出来ることが特徴のようなので、自撮り好きの方もビシバシ活用しましょう!↓

CUBOT P20はインカメラにも高画素な1300万画素カメラを採用しています。

OSはAndroid 8.0を搭載!

▼CUBOT P20に搭載されるOSは現行世代のAndroid 8シリーズ!↓

CUBOT P20はAndroid 8.0を搭載しています。

Android 8シリーズはアイコン長押しでショートカット表示に対応したり、様々な便利機能が利用できるので、是非、CUBOT P20を手に入れたらOSも弄り倒してくださいね!

バッテリー持ちは期待しないほうが吉

▼CUBOT P20は大容量な4000mAhバッテリーを搭載していますが、残念ながら僕の経験上、バッテリー持ちの良さは期待出来ません。

CUBOT P20は大容量なバッテリーを搭載していますが、バッテリー持ちはそれほど良くないデータが有るので、期待しないほうが良いです。

まず、MediaTekのMT6750Tは電池消費が激しいことで有名。

ライバルのQualcomm社がリリースするSnapdragonシリーズは省電力性能に長けているので、例えば3000mAhのバッテリーを搭載している端末は動画連続再生で10時間前後の駆動時間となりますが、上記の画像にもしっかり記載されている通り、CUBOT P20は動画の連続再生時間が6時間程度です。

以前、ZenFoneのMAXシリーズ(大容量バッテリーを搭載するシリーズ)もMediaTek製のSoCを採用し、バッテリー容量は多いのにバッテリー持ちが良くないという声が多数挙がりました。

大容量バッテリーを搭載=重量や厚みが増えデメリットはバッテリー持ちの良さで相殺されていたのですが、CUBOT P20は残念ながら大容量なバッテリーを搭載していても電池持ちは一般的なスマホと大きく変わらず、公式の連続動画再生時間を見る限り、大容量バッテリーを搭載することによる駆動時間の長さのメリットは余りありません。

という訳で、CUBOT P20にバッテリー持ちを期待しないほうが吉。

CUBOT P20まとめ

CUBOT P20

CUBOT P20のスペック(性能)や仕様、特徴を紹介してきましたが、いかがでしょうか?

電池持ちに関してはそれほど期待出来ない仕様ですが、その他に関して言えばライトユーザーさんなら非常に魅力的な端末仕様となっています。

あまりスマートフォンを使わないのに10万円前後のスマホは必要ないな。スマートフォンに多くを求めていないから、安価なスマートフォンで十分。

その様な方は是非、CUBOT P20をご検討頂き、激安でゲットして下さい!

CUBOT P20の最安値と割引クーポン、セール情報

この項目ではCUBOT P20を激安でゲットするための情報をまとめています!

CUBOT P20の割引クーポン・セール情報

CUBOT P20の割引クーポンの発行やセールの開催は現在ありません!新たなセールが開始された時はTwitterFacebookGoogle+で紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

現在はCUBOT P20の割引クーポン発行やセール開催が無いので、本記事に記載している各ネットショップのリアルタイム価格を確認できるリストから価格を比較して最も安いショップでお買い求め下さい!

CUBOT P20の最安値をリアルタイム価格でチェックしよう!

1つ前の項目で割引クーポンの発行やセール開催が記載されていない場合は、以下のリストから各ネットショップのリアルタイム価格をチェックして、最も安い最安値でゲットして下さい!

▼CUBOT P20の最安値チェック表!執筆時に取扱の無いショップも、ショップ内検索で[CUBOT P20]と検索した結果ページのリンクを残しています!もし、取扱が開始されていた場合は端末が表示されますのでチェックしてみて下さい!

CUBOT P20の購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST170ドル
Banggood
執筆時点で取扱なし
Geekbuying
執筆時点で取扱なし
Ali Express
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執筆時点で取扱なし
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