ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Galaxy A30のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

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Galaxy A30

本記事では「Galaxy A30」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!期待のGalaxyミドルレンジモデル!日本ではカスタマイズされたモデルがauからリリース予定!定価でも4万円強の安価な価格設定も魅力です!

▼実はGalaxy A30をすでにガルマックスは入手していたりします。近い内に実機レビューに切り替えるのでお楽しみに!→実機レビュー公開しました!

Galaxy A30

[本端末はガルマックスのスペックデータベースに登録済です]

日本発売決定!

本記事で紹介しているGalaxy A30はauからリリースが決定!記事は日本モデルと海外モデルとの違いも含めて執筆しています!

Galaxy A30の実機レビュー

Galaxy A30のレビュー!スペックは必要十分。高性能なカメラが魅力

Galaxy A30の詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 Galaxy A30
型番 SM-A305F/DS(グローバル)
SM-A305FN/DS (ヨーロッパ)
SM-A305G/DS(南米)
SM-A305GN/DS
SM-A305YN
SCV43(au版)
発売年 2019年4月
日本は2019年5月下旬発売予定
発売地域 海外:SIMフリー
日本:au
メーカー Samsung
言語 日本語対応
Googleサービス対応
SIMフリーモデルは日本モデルと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1900/2100MHz

SM-A305YN
850/900/1800/1900MHz
3G 1/2/5/8

SM-A305GN/DS
1/2/4/5/8
4G 1/3/5/7/8/20/38/40/41

SM-A305GN/DS
1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/28/38/40/41/66
ドコモ対応状況

↓SIMフリー↓
必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

↓SIMフリー↓
フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

↓SIMフリー↓
非対応

 

↓auモデル↓
フル対応
SIMロック解除後もauのみ対応

SIMサイズ・スロット Nano SIM×2+MicroSD
※au版はシングルスロットの可能性あり
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
au版は利用できない可能性あり
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.4インチ/有機EL/画面占有率85.1%
パンチホールディスプレイ
解像度 403ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
画素密度 2340×1080/HD+/画面比率19.5:9
サイズ 高さ158.5mm
横幅74.5mm
厚さ7.7mm
重さ 165g
※auは176g
本体色 ブラック系/ホワイト系/ブルー系
(auはレッド系有)
システム仕様
OS Android 9.0/One UI 1.1
SoC Samsung Exynos 7904
CPU Cortex-A73×2、Cortex-A53×6/1.8GHz/8コア
GPU Mali-G72 MP2
ベンチマーク AnTuTu(実機):総合スコア105585点、3Dスコアが23340点
Geekbench4(実機):シングルコア1323点、マルチコア4099点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ3GB+容量32GB
メモリ4GB+容量64GB
auはメモリ4GB+容量64GBのみ
ストレージカード MicroSD対応/最大512GB/独立スロットあり
カメラ
メインカメラ 16MP+5MP/2カメラ仕様
auは13MP+5MP/2カメラ仕様
F値1.7
123°の超広角カメラ
前面カメラ 16MP/1カメラ仕様
auは8MP/1カメラ仕様
F値2.0
動画 最大画素数/1080P、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(背面)、顔認証ロック、加速度センサ、近接センサ、コンパス
防水/防塵 非対応
但しau版はIPX5/IPX8、IP6X
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 ↓SIMフリー↓
NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)

↓au版↓
FeliCa(おサイフケータイ対応)
その他機能 Dolby Atmos対応、FMラジオ、Scene Optimizer、Flaw Detection
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
(au版は3900mAh)
充電 有線充電:15W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 au:43200円
端末詳細記事

Galaxy A30のレビュー!スペックは必要十分。高性能なカメラが魅力

Galaxy A30のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

スペック表に関する免責事項

Galaxy A30の発売時期と価格

Galaxy A30の発売時期は2019年5月頃で、au版の価格は43,200円です。

Galaxy A30の発売状況

Galaxy A30は海外で発売済みです。日本ではカスタマイズされたGalaxy A30がauからリリース予定です。

Galaxy A30のAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

すでにGalaxy A30実機を持っているので「Exynos 7904」の実機スコアを先に出しときます!

  • Exynos 7904(Galaxy A30実機):総合スコアが105585点、ゲーム性能(GPU)が23340点

Galaxy A30の性能をチェック!

Galaxy A30はSoCにExynos 7904を搭載するミドルレンジ端末。Exynos 7904のベンチマーク的にはミドルレンジ帯で中間クラス。

Galaxy A30ならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方で不満を抱くことは少ないですが、ハイエンド端末と比較した場合、全体的に動作のキビキビ感を感じるシーンは少なくなる性能です。でも、普段使いでは問題視するほどのもっさり感は感じません。

ゲーム性能はSnapdragonシリーズの同等ランクモデルよりも低いので、リッチな描写のゲームは起動するけれど熱中できるほどゲームが快適に動いてくれることは少ないです。ゲームで遊ぶなら軽めの3Dゲーム、パズルやカードゲームくらいが関の山。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でGalaxy A30が搭載するExynos 7904の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

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  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Galaxy A30の対応バンドをチェック!

Galaxy A30は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Galaxy A30のドコモ回線対応状況

※auモデルはSIMロック解除してもauのバンドのみ対応するみたいです。

Galaxy A30のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

Galaxy A30はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

Galaxy A30のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※auモデルはSIMロック解除してもauのバンドのみ対応するみたいです。

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Galaxy A30のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Galaxy A30はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でGalaxy A30をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

Galaxy A30のau回線対応状況

SIMフリーモデルはauの必須バンドに対応していないので非対応ですが、auモデルはauカスタマイズモデルなので勿論auの回線にフル対応しています。

auモデルはSIMロック解除してもau以外のバンドに対応していようなので注意

Galaxy A30の特徴をチェック

ここからはGalaxy A30の特徴をチェックしています。

Galaxy A30のソフトウェア

Galaxy A30はAndroidをベースにカスタマイズしたOne UI 1.1を搭載しています。

海外モデルも日本語に対応している

Galaxy A30の海外モデルが手元に有るので実機で確認済みです。

Galaxy A30の海外モデルは日本語フル対応、キーボードも日本語が初期から入っています。Google Playストアも日本圏を利用可能で、日本のSIMフリースマートフォンと使い心地は変わりません

auモデルはおサイフケータイに対応している

Galaxy A30の海外モデルはNFCのみでおサイフケータイに対応していませんが、auモデルはカスタマイズされておりFeliCaを搭載。auモデルならおサイフケータイ機能が利用可能です。

海外モデルはDSDVに対応しているので低価格で大容量データが利用できるスマホを構築出来る

Galaxy A30の海外モデルは4G+4Gに対応するDSDVに対応しているので、2つの電話番号を1台のGalaxy A30で発着信したり、音声通話SIMとデータSIMを分けて管理することで、大手キャリアや格安SIMでは実現出来ないような超低価格で超大容量データを利用できるスマホを構築することが可能です。

また、SIMトレイはNanoSIM×2+MicroSDのトリプルスロットなので、容量を拡張しながらDSDVも利用できる仕様となってました。

【本端末でも実現可能!】DSDVやDSDS機能を利用して激安で高品質な大容量データ通信が可能な構築方法を以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!↓

auモデルは防水防塵仕様

海外モデルは残念ながら防水防塵に非対応ですが、auモデルはIP68の防水防塵仕様となります。

▼以下は最高防塵等級の6と最高防水等級の8で等級表示を解説。防水と防塵に対応しているならIP○○と表示され、防塵のみ対応の場合はIP○X、防水のみ対応の場合はIPX○と記載される。↓

防水防塵 

防塵等級保護の程度
IP0X特に保護されていない
IP1X人体の表面積の大きな部分(手など)が誤って内部の入らない。直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP2X指先や長さが80mmを超えない類似物が内部に入らない。直径12.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない
IP3X直径または厚さが2.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP4X直径又は厚さが1.0mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP5X粉塵が内部に侵入する事を防止。少量の粉塵の侵入があっても正常運転を阻害しない。
IP6X粉塵が内部に侵入しない。

防水等級保護の程度
IPX0特に保護されていない
IPX1鉛直に落下する水滴により有害な影響を受けない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。(防雨型)
IPX4いかなる方向からの水の飛来でも有害な影響を受けない(防まつ型)
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流でも有害な影響を受けない。(防噴流型)
IPX6いかなる方向からの強い直接噴流でも有害な影響を受けない。(耐水型)
IPX7規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響がない。(防侵型)
IPX8連続的に水中に置かれる場合でも有害な影響が無い。原則として完全密閉構造。(水中型)

Galaxy A30の外観・デザイン

▼Galaxy A30のデザインですが背面は光沢仕様。丸みを帯びている形状でGalaxyというよりOPPO的なデザイン。あと、凄く薄い設計です。

Galaxy A30

Galaxy A30のディスプレイ

▼Galaxy A30はコストを抑えたモデルですが、ディスプレイはGalaxyらしくSuper AMOLED(有機EL)を搭載。このクラスのスマートフォンの中ではトップクラスのディスプレイの美しさです。あんなに嫌がっていたノッチを採用してます。上位モデルはパンチホールなので差別化されてますね。

Galaxy A30のディスプレイはAMOLED

Galaxy A30のカメラ

▼Galaxy A30のカメラは1600万画素+500万画素。auモデルのみ少々スペックダウンしており1300万画素+500万画素となっています。

Galaxy A30のカメラはau版がSPECdownしています。

▼シーンにより最適な画質にチューニングしてくれるシーンオプティマイザーを搭載。↓

Galaxy A30は写真を美しく加工してくれます。

▼また、ディアルカメラの片方は超広角撮影に対応。グッと引いたような撮影が可能です。

Galaxy A30は超広角撮影に対応しています。

ガルマックスではGalaxy A30の実機のレビュー準備を進めていますが、先にちょっとお伝えするならば、Galaxy A30のカメラで撮影した写真の出来栄えは良いです。レビューではもっと詳しく紹介しますね!

1枚だけ実機で撮影した写真を先出し(笑)画質調整が秀才なのでパリッと綺麗な写真が撮影出来ます。それにしても左下のロゴがデカイ!(笑)↓

Galaxy A30の実機で撮影した写真です

Galaxy A30のバッテリー

Galaxy A30のバッテリーは4000mAh。au版は3900mAhとなってます。一般的なスマートフォンが3000mAhなので大容量な部類ですね。バッテリーが大容量なのに凄く薄いんですよ。↓

Galaxy A30は大容量バッテリーを搭載しています。

実機レビューではバッテリー持ちの検証なども行うのでお楽しみに!

Galaxy A30の公式サイト

Galaxy A30の公式サイトは以下です。

Galaxy A30の購入先情報

Galaxy A30は以下で取り扱っています。

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