型落ちCore i9-12900HK搭載のミニPC「GMK NucBox M3 Plus」のスペックと特徴をチェック!
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ミニPCメーカーの雄GMKから型落ちハイエンドCPUのCore i9-12900HKを搭載したミニPC「NucBox M3 Plus」がリリースされていたので紹介していきます!
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GMK NucBox M3 Plusの詳細スペック
CPU | Core i9-12900HK |
メモリ | 0GB/32GB |
容量 | 0GB/1TB/2TB |
ディスプレイ | – |
インターフェース | USB Type A(USB 2.0) × 1 USB Type A(USB 3.2) × 3 USB Type C(DP1.4/データ転送対応) × 1 HDMI(4K@60Hz) × 2 LAN端子(2.5G) x 1 オーディオジャック × 1 DC端子 × 1 |
電源 | 100W(20V/5A) |
バッテリー | – |
サイズ | 114×106×42.4(mm) |
重量 | – |
OS | Windows 11 Pro |
備考 | – |
黒をベースにしたベーシックなデザイン
GMK NucBox M3 Plusは黒を基調とした超ベーシックなデザインを採用しています。電源ボタンは緑色というのもGMKらしさを感じますね〜!
ちなみにカラーリングこそ違うものの、GMK NucBox M3と同じ端子類の配置のようなので、マザーボードは同じなのかもしれませんね!
今でもハイスペックなCore i9-12900HK搭載
GMK NucBox M3 Plusに搭載されるCPUはCore i9-12900HKと第12世代Core-Hシリーズの中でも頂点(HXシリーズを除く)に位置するモデルを採用しています。
Core i9-12900HKの性能的にはRyzen 7 PRO 8840HSと同じくらいとのことで、型落ちとはいえハイエンドクラスのCPUを搭載しているお陰で今でも快適な動作が期待できそうです!
よく使う端子類は一通り揃っている!
GMK NucBox M3 Plusの外部接続端子類はUSB 3.2端子や映像出力に対応したType-C端子にHDMIが2基とよく使う端子類は一通り揃っています。
ただ、欲を言えばUSB 3.2端子がもう一つくらい追加で欲しかったところですねぇ。Type-C端子がもう1基あってもよかったかも。
GMK NucBox M3 Plusまとめ
GMK NucBox M3 Plusの記事執筆時点の価格は以下の通り。
- ベアボーン:319.99ドル(約4.8万円)
- メモリ32GB+容量1TB:429.99ドル(約6.4万円)
- メモリ32GB+容量2TB:479.99ドル(約7.2万円)
GMK NucBox M3 Plusは型落ちとはいえかなりハイスペックなCPUであるCore i9-12900HKを軸としながらも、変に浮いたところのない堅実なミニPCに感じました。
価格もベアボーンで4万円台後半、32GB/1TB構成で6万円台半ばと思ったよりも安価ですし、メインで使えそうな高性能のミニPCをお安く手に入れたい方は良い選択肢になるかもしれません!