HUAWEI P40のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

 

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HUAWEI P40

HUAWEIの最新カメラフォン「HUAWEI P40」が発表されたぞー!!HUAWEIらしいトレンドを詰め込んだルックスに高いカメラ性能がウリのモデルをチェックしてみよう!

HUAWEI P40の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 HUAWEI P40
型番/別名 P40
発売年 2020年4月
発売地域 海外:SIMフリー
日本:非公表
メーカー Huawei
備考 日本語対応不明!情報求む!
Googleサービス非対応です!
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G WCDMA : 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE : 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE : 34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR NR:n1 / n3 / n28 / n38 / n41 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット Nano SIM×2
または
Nano SIM+NMカード+eSIM
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ 6.1インチ/有機EL/画面占有率非公表
解像度 2,340×1,080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 422ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ148.9mm
横幅71.06mm
厚さ8.5mm
重さ 175g
本体色 ブラック系/ホワイト系/シルバー系/ブルー系/ゴールド系
システム仕様
OS EMUI 10.1
Android 10ベース
CPU(SoC) HiSilicon Kirin 990
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu v8(参考値):総合スコア約457000点、GPUスコア約159400点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード NMカード対応/最大256GB/片方のSIMスロット共用
カメラ
メインカメラ 50MP(f/1.9)+16MP(f/2.2)+8MP(f/2.4)
特性:通常+超広角+望遠
AI:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ 32MP+ToFセンサー
F値:2.0
ビューティー:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 AI編集(通行人消去、反射消去)
機能仕様・センサー
GPS GPS、Glonass、BeiDou、Galileo、QZSS、NavIC
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 IP53
イヤホンジャック なし
NFC NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 ↓Bluetoothコーデック↓
SBC, AAC, LDAC
バッテリー
バッテリー容量 3,800mAh
充電 有線充電:22.5W(9V/2.5A)
ワイヤレス充電:22.5W
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

HUAWEI – P40 5G

スペック表に関する免責事項

HUAWEI P40の発売時期と価格

HUAWEI P40の発売時期は4月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ8GB/容量128GB:約96,000円

HUAWEI P40の性能をチェック!

HUAWEI P40は発売時点で高い性能を持つハイエンドモデルです!各社のフラッグシップモデルに多く採用される性能帯で先進的な技術や最新鋭のカメラ、機能が盛り込まれている事が多いです!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定を高くしても非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

HUAWEI P40(Kirin 990)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだHUAWEI P40実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Kirin 990」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Kirin 990(参考):総合スコアが457,000点、ゲーム性能(GPU)が159,400点
▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

HUAWEI P40の対応バンドをチェック!

HUAWEI P40は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

HUAWEI P40のドコモ回線対応状況

HUAWEI P40のLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアに対応しています!

HUAWEI P40はドコモで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!また、ドコモ5G(サブ6)にもフル対応しています!

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

HUAWEI P40のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

HUAWEI P40のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

HUAWEI P40はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!また、ソフトバンク5G(サブ6)にも対応しています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でHUAWEI P40をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

HUAWEI P40のau回線対応状況

HUAWEI P40は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドにフル対応しています!また、au5G(サブ6)にも対応しています!

しかしながらau回線はSIMフリースマートフォンと相性が悪くバンドに対応していても利用できない場合も多々あるので、実際にHUAWEI P40でau VoLTE SIMが利用できる確証を得てから検討して下さい。

auでは相互通信テストをクリアしていないとVoLTEが利用できない場合が多いので確認してみましょう!

HUAWEI P40の特徴ピックアップ!

スッキリしたルックスでカラーバリエーションは豊富!

▼HUAWEI P40の外観ですが、これまでのP30シリーズとは趣が異なるルックスをしております!グラデーションのパターンが無くなり、シンプルな鏡面加工のリキッドスタイルに変化!2代前のHUAWEI P20のようなスタイルになっていますね!↓

HUAWEI P40

スッキリした見た目ですがカラー構成はブラック、ホワイト、シルバー、ブルー、そしてゴールドの5色とものすごい豊富!グラデーションデザインよりもカラーの豊富さで勝負しているのかも?どんなユーザーさんにも馴染みやすいようにカラバリを豊富にしてくれるのは嬉しいポイントっすね!ビジネスマンにはブラック、カジュアルさ演出ならゴールドやブルー、無骨さを求めるならホワイトやシルバーという風に、悩むのも楽しめそうよね。

LEICA監修トリプルカメラ搭載!オールラウンダー構成です!

背面にはトリプルカメラ!構成はメインの50MP(f/1.9)、超広角の16MP(f/2.2)と望遠の8MP(f/2.4)という組み合わせ!遠近両用備えており、様々なシーンで対応できる魅力的な構成!↓

HUAWEI P40

▼このメインカメラ、名門であるLeicaの監修を受けており品質はお墨付きな上に5,000万と高い画素数を誇り、サンプル写真のような細かい部分の多いシーンでもしっかりディテールを崩さず収められる!山の岩肌も、雪の中の草もさながらリアルな質感ですね!このクオリティをスマホだけで撮れるってのはなかなか衝撃的っす。↓

HUAWEI P40

んでもって高い画素数だと画像の解像度も大幅に上がり、拡大しても細かさは維持されるんですよ。このため撮影画像の1部だけを切り出しても細かさは失われず、そのまま使うってことも出来て便利!

▼高い画素数だけではないんすよ。イメージセンサーも大型化しているんです!このため、今までのスマホでは撮れない、収めきれないカラーの細かさや光の取り込みを可能にしているんですよね!同じスマホであっても、カメラの撮り比べで結構違いを感じられそう。↓

HUAWEI P40

▼メインカメラは、これまでスマホが苦手としていた「ナイトモード」にも対応しているんです!ご覧のように、照明が限られた暗いシーンであっても明るく撮影でき、黒つぶれ、白飛びにノイズもほとんどない、上質な仕上がりに!↓

HUAWEI P40

▼サブカメラの望遠カメラの品質もすごい!サンプル写真はどれもHUAWEI P40で撮れた写真ですよ!スゴいよね。ここまでの出来の違いが現れるんだから。画像は左が通常、真ん中が光学3倍、右がデジタルズーム(倍率10倍)です!↓

HUAWEI P40

この望遠カメラは文字通り「メインカメラでは見えにくい被写体を拡大して撮影できる」もの。倍率は光学ズームが3倍、デジタルズームなら最大30倍ととっても高いんです!画像の右側ですが、メインカメラでは判別できない顔も写っていますね。デジタルズームなのに、ズーム特有の粗さ」が少ないのも凄いなぁと思うわ。これだけの品質ならカメラOKな水族館やライブ会場での撮影で活躍できそうですね!

インカメラの品質もハイレベル!自撮り品質を一個上に

▼HUAWEI P40はディスプレイ左上に長いパンチホールを搭載!インカメラを2つ搭載しているんです。カメラフォンだけあってここにもこだわりを感じられる部分ですね!インカメラは32MPとToFセンサーの構成!↓

HUAWEI P40

▼インカメ画素数がメインカメラと遜色ない高さなのでその品質にも期待できそうですね!自然かつ美しく加工する「ビューティーモード」対応はもちろんのこと、複数の被写体にピントをあわせる「マルチフォーカス」に対応し、サンプル写真も非常に出来が良い!お友達との思い出づくりにもバッチリっす!↓

HUAWEI P40

▼さらにインカメながらも暗所に強いのが魅力的!これまで取りにくかった「夜の自撮り撮影」もHUAWEI P40ならバッチリこなしてくれますね!セルフィーユーザーさんに嬉しいポイント!↓

HUAWEI P40

AIのチカラで「背景の通行人を消せる」!?トンデモ機能を搭載

▼HUAWEI P40の真の実力はAIにあり。カメラ品質だけでなくAIによる処理能力もすごいんです。たとえばこういうシーン。↓

HUAWEI P40

皆さんは写真撮影する時「背景の人が写らないように撮れればなー(´・ω・`)」「SNSに上げる都合上通行人が写らないようにしたいなー」なんて思ったことはありませんか?

できるんだな。それが。

▼撮影した後、プリインの編集アプリを開いて「Remove passersby」を押すと…↓

HUAWEI P40

なんと、消えるんです(ロゴは公式紹介動画なので、本来は入りません)。通行人の影すらもなく、まるで「最初からいなかったかのような」出来栄えになっちゃう。なんだか禁忌みてぇな機能。凄すぎるぜ!↓

HUAWEI P40

▼それだけじゃあありません。水槽やガラス越しの撮影で「自分の手や顔が反射して写って困っちゃう(´・ω・`)」なんてシーンもしっかり解決!「Remove rereflection」を押せば…↓

HUAWEI P40

▼この通り!左は編集前、右が編集後なんですが、左は手とわかるぐらいハッキリ写り込んでいたのに対し、右ではほぼ映り込みがわからないぐらいに修正できております!

HUAWEI P40

HUAWEI P40のカメラ性能はハードウェアだけでなくAIを駆使したソフトウェア面でも素晴らしくチカラを入れていることが伺える。カメラフォンらしいこだわりの強さはまさにHUAWEIならではといったところでしょう。使ってみてぇー!!

ワイヤレス急速充電に対応!電池もちも充電速度も、利便性もGood!

▼HUAWEI P40のバッテリー容量は3,800mAh。最近のフラッグシップモデルは4000mAh以上が当たり前のようになっているので、少々バッテリー容量は見劣りする部分。↓

HUAWEI P40

▼しかし、専用の充電器を使うことでメチャ速い高速充電もできるんです!忙しい人にとってもスマホを多く使う人にとっても、素早く充電できるって嬉しいポイントよね。↓

HUAWEI P40

▼さらにHUAWEI P40はなんとワイヤレス充電にも対応!「ケーブルをわざわざ挿すのが面倒なら置くだけでいいじゃない」と言わんばかりの便利な部分。何が言いたいかと言うと、メチャクチャ便利なんですよね!↓

HUAWEI P40

しかもワイヤレス充電ながら急速充電の22.5W規格に対応しており、これまでのワイヤレス充電のネックであった「充電のおそさ」がなくなっているのがとっても嬉しい!!「ちょっと置いて充電」「移動時間は車載ホルダーでたっぷり充電」できるので、利便性は最高っす。

GMS(Googleサービス)非対応なのは注意!

フラグシップ性能に素晴らしいカメラ性能がウリのHUAWEI P40ですが、HUAWEIがエンティティリストで制限食らっている影響のため「Google系サービスが使えない」というデメリットがあるんです。

このせいで、ChromeもGmailもYouTubeアプリも使えないのはもちろん、Playストアが使えないので、今までとは大幅に使い方、ライフスタイルが変わってしまうんです(´・ω・`)

代替としてHUAWEI製アプリが内蔵されており、アプリストアも入っているんですがPlay ストアほどラインナップが無いので「今まで使ってたアプリが使えない」というリスクも出てくるんで、この点に注意しましょう。早く元通りになってくれんかな。

HUAWEI P40まとめ!日本でも発売されるかが気になる

HUAWEI P40

HUAWEI P40の一番気になる点はやはり「カメラ性能の高さ」でしょう。

Leica監修レンズに大型センサー搭載のカメラ品質は非常に期待できますが、それ以上にAI性能が気になるんですよね。だって人も反射も消せるんだもん。これは実機でどれだけ使えるか、どれだけの品質になるのかが非常に気になる部分っすね!

他社製フラグシップモデルも「1億画素」「100倍ズーム」とか様々な部分でカメラ性能にチカラを入れているんですが、HUAWEIは「品質+AI性能」で差別点を見出している印象っすね。実力はどこまで高いのか。今後が楽しみっす。

4Gは対応バンドが幅広く、さらに5Gも対応しており日本の大手キャリアの5Gバンド「n77」にも対応している!日本でもしっかり安心して使えそうっすね。日本発売の可能性もありそうっす。

で、価格なんですがフラグシップ相応の価格は約96,000円…最近発売されている機種ではフラグシップ含めてかなり自信アリゲな価格設定。でもこれカメラ性能も加味すれば日本で発売されているフラグシップモデルと比べればコスパは良くは感じる。

(´^ω^`)フシギダネ。

ただ、やっぱりGoogle系サービスが使えないのは多くの方にとって痛いポイントでしょう。こんなに魅力的なハードウェアなのに・・・惜しくてたまりません。GMS非搭載なのが一番のネックだから、今後GoogleとHUAWEIの仲を元に戻してほしいと願うばかりっすね。

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