「iQOO Neo11 Ultra」中国発表!Dimensity 9500Mに9100mAhバッテリーを搭載したスマホ!

中国でvivoから「iQOO Neo11 Ultra」が発表されました!Dimensity 9500Mに9100mAhバッテリーを搭載しています。
iQOO Neo11 Ultraの特徴
iQOO Neo11 Ultraの特徴は以下の通り!
iQOO Neo11 Ultraのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 9500Mを搭載
- ディスプレイは6.83型/2K/144Hz
- カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
- バッテリーは9100mAh/100W充電
- IP68、IP69の防水防塵対応
- 重量は225~230g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | iQOO Neo11 Ultra |
| 型番/別名 | V2573A |
| 発売年 | 2026年8月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | iQOO |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n28 / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC5.0 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.83インチ 材質:有機EL 画面占有率:94.88% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:144Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 3,200×1,440 |
| 画素密度 | 514ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:163.42mm 横幅:75.88mm 厚さ:8.6mm(ブラック系)/ 8.69mm(ホワイト系、ホワイト系グラデーション) |
| 重さ | 225g(ブラック系)/ 230g(ホワイト系、ホワイト系グラデーション) |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、ホワイト系グラデーション |
| システム仕様 | |
| OS | OriginOS 6 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 8500 Full Blooded Edition |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:2,625,016 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X Ultra |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量256GB メモリ16GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | デュアルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.88、LYT700V) ②800万画素(超広角、f/2.2) 手ぶれ補正:光学式(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:1,600万画素(メイン、f/2.45) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 9,100mAh |
| 充電 | 有線充電:100W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】iQOO Neo11 Ultra – vivo.com |
▼カラーは疾影黑、驰光白、乘风の3色。サイズは163.42×75.88×8.60~8.69mmで重量は225~230g。↓

▼防水防塵等級はIP68、IP69。画面内超音波指紋認証センサーやIRブラスターも搭載しています。↓

▼SoCはDimensity 9500M(=Dimensity 9500のGPUがMC12→MC11になったバージョン)を搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB/16GB+256GB/12GB+512GB/16GB+512GB。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.83インチの有機ELで解像度は3200×1440の2K解像度。リフレッシュレートは144Hzに対応しており、ピーク輝度は4500nitsに達します。↓

▼リアカメラは50MP(広角、LYT-700V、f/1.88)+8MP(超広角)のデュアルカメラ構成。フロントカメラは16MPです。↓

▼バッテリー容量は9100mAhと大容量。100W(FlashCharge)の急速充電やバイパス充電に対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。 対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B28B/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n28B/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78
OSにはOriginOS 6 (Android 16ベース)を搭載。
iQOO Neo11 Ultraは2026年8月発売で価格は3699元(約8.7万円)から!
大容量バッテリーとフラグシップSoCを搭載しており、長時間のモバイルゲームに適したスマホです。
Dimensity 9500とDimensity 9500Mの差は、Snapdragon 8 Elite Gen 5とSnapdragon 8 Elite Gen 5 V Seriesほどの性能低下ではないので、実性能でも大きな差は見られなさそうです。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓