「iQOO Neo11 Ultra」中国発表!Dimensity 9500Mに9100mAhバッテリーを搭載したスマホ!

中国でvivoから「iQOO Neo11 Ultra」が発表されました!Dimensity 9500Mに9100mAhバッテリーを搭載しています。

iQOO Neo11 Ultraの特徴

iQOO Neo11 Ultraの特徴は以下の通り!

iQOO Neo11 Ultraのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 9500Mを搭載
  • ディスプレイは6.83型/2K/144Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは9100mAh/100W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は225~230g

▼カラーは疾影黑、驰光白、乘风の3色。サイズは163.42×75.88×8.60~8.69mmで重量は225~230g。↓

▼防水防塵等級はIP68、IP69。画面内超音波指紋認証センサーやIRブラスターも搭載しています。↓

▼SoCはDimensity 9500M(=Dimensity 9500のGPUがMC12→MC11になったバージョン)を搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB/16GB+256GB/12GB+512GB/16GB+512GB。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.83インチの有機ELで解像度は3200×1440の2K解像度。リフレッシュレートは144Hzに対応しており、ピーク輝度は4500nitsに達します。↓

▼リアカメラは50MP(広角、LYT-700V、f/1.88)+8MP(超広角)のデュアルカメラ構成。フロントカメラは16MPです。↓

▼バッテリー容量は9100mAhと大容量。100W(FlashCharge)の急速充電やバイパス充電に対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。 対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B28B/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n28B/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78

OSにはOriginOS 6 (Android 16ベース)を搭載。

iQOO Neo11 Ultraは2026年8月発売で価格は3699元(約8.7万円)から!

大容量バッテリーとフラグシップSoCを搭載しており、長時間のモバイルゲームに適したスマホです。

Dimensity 9500とDimensity 9500Mの差は、Snapdragon 8 Elite Gen 5とSnapdragon 8 Elite Gen 5 V Seriesほどの性能低下ではないので、実性能でも大きな差は見られなさそうです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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