Kospet Raptorのレビュー。タフネスデザインのよくある激安スマートウォッチ

 

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Kospet Raptor

数多くの激安スマートウォッチをリリースするKospetのタフネス風スマートウォッチ「Kospet Raptor」。実機サンプルを海外ネットショップのGEARBESTさんに頂いたのでレビューをお届けします!

Kospet Raptorの良かった点、イマイチな点

Kospet Raptor

良かった点

・ラフネス風デザインがかっこいい

・バッテリー持ちが良い

・歩数や心拍数データの精度が激安系の中では良いほう

イマイチだった点

・通知は3件しか記録できない

・ソフトウェアの出来栄えがイマイチ

Kospet Raptorの外観・デザイン

Kospet Raptorの外観デザインは、頑丈なタフネス系デザイン。金属パーツが使われるなど見掛け倒しではない本格派。

Kospet Raptor
ディスプレイは1.3インチの大型タッチパネルを搭載。周囲のリングは金属製です
Kospet Raptor
衝撃からボタン類を守る突起したプロテクターのゴツさも気に入ってる。ボタンは2つ備わっていて、上部のボタンは差し色のレッド入りでかっこいい
Kospet Raptor
ベルトは水はけの良いラバー性を採用
Kospet Raptor
背面は心拍数センサーと充電用端子を搭載

付属品・同梱物

Kospet Raptor
付属品はKospet Raptorの本体以外に充電用ケーブル、クイックガイド(英語)、保護フィルムが入ってます。
Kospet Raptor
保護フィルムは本体に1枚(貼付け済み)とスペアの計2枚セットが嬉しい
Kospet Raptor
充電ケーブルはマグネットで固定するタイプ。スマホなどの充電器に挿して使えます

Kospet Raptorの使い心地をチェック

左手にはApple Watch Series 6、右手にはKospet Raptorを装着してしばらく使ってみました。使い心地などを共有!

フル機能を利用するにはアプリ必須

Kospet Raptorはスマホ用のアプリを使って様々な設定を行うタイプ。

例えば、心拍数の24時間自動測定や通知設定はアプリで行うようになっているので説明書に記載されているQRコードを読み込んでアプリをインストールしましょう。

Kospet Raptor
アプリは日本語対応なので扱いやすい

ちなみに本体言語も日本語に対応しているんですが、グダグダです。

Kospet Raptor
「じょう」ってなんだよ

心拍数や歩数をApple Watch 6と比較

低価格なスマートウォッチで気になるのがライフデータ取得の精度。僕は主に心拍数と歩数をチェックしているので、普段から利用しているApple Watch 6と比較。

▼まずは心拍数。このスクショではKospet Raptorがやや高めになってますが、全体的には少し低めになる傾向のほうが多かったです。左がKospet Raptor、右がApple Watch 6↓

Kospet Raptor

ちなみにバッテリー持ちの兼ね合いなのか、心拍数の24時間測定はデフォルト状態ではオフになってます。

スマホアプリから「24時間心拍数」をオンにしてやればOK。24時間の自動測定をオンにしてもバッテリー持ちが著しく低下することは無かったので僕は基本オンで使ってます。

▼続いては歩数計。1万歩ベースだと約500カウントほどの差なので個人的には問題ないくらいの誤差。左がKospet Raptor、右がApple Watch 6↓

Kospet Raptor

過去にレビューした激安系のスマートウォッチでは歩数は1万歩ベースで約2500カウントの差、心拍数は±10くらいでなんだかなーって感じたこともあったので、Kospet Raptorは案外使えるじゃんという印象。

ちなみに睡眠データも測定できるんですが、Apple Watch 6のように腕から外した状態で測定することはできず、常時、腕に付けていないと駄目みたい。この辺りの使い勝手はイマイチですね。

ワークアウトメニューは20種類

ワークアウトメニューは歩く、ランニング、トレイルランニングなど20種類のワークアウトメニューが用意されてました。使い方は簡単でワークアウトメニューから選んでスタート。あとは思う存分ワークアウトに励んで気が済んだら停止して記録する感じ。

Apple Watch 6では屋外を歩いているとGPSの位置情報から「ワークアウト中ですか?」的なアナウンスが出るんですが、そういった機能はKospet Raptorでは見られなかったので、ワークアウト時はマニュアルで操作しましょう。

通知は3件までしか保存出来ない。使い勝手がイマイチ

スマートウォッチといえば接続したスマホの通知を手元で確認できるという利点があるわけですが、Kospet Raptorはスマホから飛んできた通知を3件までしか保存できません。

Kospet Raptor
一覧表示はこんな感じ
Kospet Raptor
タップすると内容も確認できます

通知は個人的な利用範囲だと通話、SMS、LINE、Gメール、Twitter、ChatWorkの通知はちゃんと飛んできてましたが、通知アイコンのバリエーションが少ないらしく、特にGメールは件名などが一覧で表示されない仕様なので使い勝手はイマイチかな。

ディスプレイは見やすいけど高解像度ではない

公式ではディスプレイが高解像度で云々と紹介されてたんですが、目視でドットが分かるくらい粗く低解像度。どこが高解像度やねん。

でも、ディスプレイが大きいので視認性は悪くないですね。それにしても秒針が動くたびにジャギるのが気になるわ。

Kospet Raptor
これは高解像度とは言えないよ

ちなみにアプリから文字盤は色々とダウンロードできます。僕はこれがお気に入り

Kospet Raptor
どこかで見たような・・・

バッテリー持ちが良い

Kospet Raptorのバッテリー持ちは良いです。

Apple Watch 6と同じように24時間の心拍数測定をオン、歩数も自動カウント、各種通知も1日30〜40件飛ばして5日使ってもバッテリーが40%以上残ってます。

Kospet Raptor
バッテリー持ちがかなり良い。残量の%はスマホアプリから見れますよ

防水仕様だから水濡れも気にならない

Kospet RaptorはIP68の防水防塵仕様なので水濡れなんかも全然気にしないで使ってます。手洗い時に壊れても良いやと手と一緒に泡洗っても全然へっちゃら。(泡での丸洗いは自己責任なのでそこんとこ宜しく)

Kospet Raptor
毎回泡まみれ。壊れても良いやと泡でゴシゴシ洗うもまだ壊れてません(非推奨)

Kospet Raptorまとめ

Kospet Raptor

見た目はカッコいいんですが、使い勝手は激安スマートウォッチのそれです。ソフトウェアの仕上がりは、うーん…といったところ。

スマホに飛んできた通知をその場でチェックしたいとか、電話の着信をその場で知りたいとか、そういうライトな使い方なら大丈夫かと。

ま、全体的な印象としてはよくある激安スマートウォッチって感じなので、相当デザインが気に入ったとかなら検討してみて下さい。

■Kospet Raptor■
初出時価格→63.13ドル

過去最安値→28.99ドル

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