ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ミニPCのCHUWI LarkBoxが出るってよ!クラファンだと約1.6万円で手に入っちゃう!

CHUWI LarkBox格安PCを多数輩出するメーカーであるCHUWIがミニPCの新型である「LarkBox」が5月下旬にクラウドファンディングに登場します!手のひらサイズでありながらもきちんとWindowsが動作し、さらに価格も抑えている期待大のミニPCですよ!

ガルマックス編集長 NAOKI
ガルマックスLIVEで使うプレゼン用パソコンとして買っちゃおうかな。めっちゃ小さいし場所取らないし、そういったサブ用途だと魅力的。

CHUWI LarkBoxの価格

CHUWI LarkBoxの価格は以下の通り!クラウドファンディング価格なので、製品版では価格が変更となる場合があります。

  • メモリ6GB/容量128GB:199ドル(約21,500円)

さらに、事前キャンペーンページでのメールマガジン登録を行うと25%オフのお得な割引価格にて購入できるとのことなので、単純計算だと最安で約16,000円で購入可能!これは安いんじゃないでしょうか。

CHUWI LarkBoxの性能をチェック!

CHUWI LarkBoxは発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるモデルです!非常に価格が安価であることからサブ端末として人気の高い性能帯です!機能や性能よりもコスト重視となるので、絶対的な処理性能は上位機種よりも劣りますので注意してください!

  • 普段使い:動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:処理性能不足でゲームが起動できない場合もある

CHUWI LarkBoxの特徴をピックアップ!

超コンパクトサイズ!冷却対策もしっかりされてるぞ!

▼CHUWI LarkBoxの本体サイズは縦61mm、横61mm、厚さ43mm、重量127gと超コンパクト!↓

CHUWI LarkBox

このサイズは面積で言うとMacBook Pro 13インチRetinaディスプレイモデル(Late 2013)のトラックパッドよりもコンパクトなサイズ。しかも重さもiPhone SE(第2世代)よりも21gも軽量になっています!これだけ小さいと気軽に家中どこでも持ち運べちゃいますよね!

▼こんなにコンパクトでありながら放熱ファンも完備しているので、熱問題も大丈夫!長時間の安定動作が期待できます!↓

CHUWI LarkBox

Celeron N4100搭載!メモリは6GB、ストレージは128GB!

▼CHUWI LarkBoxの心臓部であるCPUはエントリーのCeleron N4100を搭載!格安ノートPCでもよく採用されているCPUですね!↓

CHUWI LarkBox

▼メモリ容量は6GB、ストレージは128GBとなっています。メモリはLPDDR4、ストレージはeMMCの組み合わせとなっています。↓

CHUWI LarkBox

CPUはエントリークラスのCeleron N4100ですが、メモリは6GBとなっているので、CeleronクラスのPCでありがちな4GBメモリと比べるとマルチタスクはこなせるものと推測されます。ストレージもeMMCで少なめとはいえ、現状のWindows 10では最低限の64GBよりも多めの128GBを搭載しているので、将来的なWindowsアップデートのことを考えるとまだしばらくは最新の状態で使えるかと思います。

コンパクトながら入出力端子も充実!

▼CHUWI LarkBoxは超コンパクトなミニPCですが、USB-Aが2個、Type-C、HDMI、3.5mmイヤホンジャックが各1個づつとマストな入出力端子はしっかりと完備。さらに、ちょっとしたデータ拡充にも便利なMicroSDにも対応しているのは嬉しいところです!↓

CHUWI LarkBox

動画ファイルなどの大容量ファイルをたくさん保存したい時なんかに外付けHDDやUSBメモリーは欲しいところなんで、USB端子がきっちりと搭載されているのは嬉しいポイントです!

Wi-Fiは802.11a/ac/b/g/nに、Bluetoothは5.0に対応!

CHUWI LarkBoxのWi-Fi規格は802.11a/ac/b/g/nに対応。他の電子機器と混線しにくく速度も出やすい5GHz帯に対応しているのもGOOD!

さらに、Bluetoothは5.0に対応。前バージョンの4.2と比較すると、データレートが2Mbps, 1Mbps, 500kbps, 125kbpsになり、125kbpsは到達距離が400mと伸びたのが進化点になります。本体のサイズと相まってBluetoothキーボードやマウスとあわせて使ってみるのもスマートでいいんじゃないでしょうか!

4K出力にも対応!ただし過度の期待は禁物

▼CHUWI LarkBoxはCeleron N4100に内包されているUHD 610のおかげで4K出力にも対応しています。↓

CHUWI LarkBox

ただ、元々のCeleron N4100の処理性能を勘案した場合、4K映像を超快適に再生できるとは断言しにくいところではありますので、快適に使いたい方はフルHD程度がいいかもしれません。あくまでも「4K出力も対応してますよ!」ってイメージで考えておいてください!

CHUWI LarkBoxまとめ!これだけ安いならリビング用としてもアリかも!

CHUWI LarkBoxはミニPCとしてはありきたりなCeleron N4100搭載の機種なんですが、下手すると無くしそうなくらい小さい筐体に、クラウドファンディング価格ではありますが2万円ちょっと。割引を適用させると約1.6万円ほどで買えちゃう計算になりますので、サブPCにはもってこいなミニPCに仕上がっています。

このくらい安いならリビング用にとりあえず1台買っておいてもいいPCじゃないかなと個人的に思ってます。マジで買っちゃおうかな?

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