ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Galaxy S10+の純正LEDケースがキャバクラで爆発的ヒット

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Galaxy S10+の光るLEDケース

どうも、キャバクラ戦隊レッドのガルマックス猶木です。最近はフィリピンパブ戦隊に出向していたわけですが、落ち着きまして戻ってきました。

今回はGalaxy S10+用の純正LEDケースについてのレポートです。ちなみにGalaxy S10用もあります。

アクセサリーについてピッチピチの若いギャルの意見を伺うためにキャバクラへ行く決心をした

最近、アクセサリーとかって爆発的にヒットしているものってあまり見かけません。ケースとかフィルムなんかは当たり前となりましたが、ほら、昔流行った”光るアンテナ”的なものが中々無いんですよ。

ちなみに若い子たちは”光るアンテナ”を知らない方も多いと思うんで説明すると、昔の”携帯電話”は指で引っ張って伸ばすアンテナが付いていて、これをLEDが埋め込まれているサードパーティ製アンテナに変えてピカピカ光らせるってのが(特に若い人たちに)爆発的に流行ったんです。

こんな感じの遊び心ある光り物アクセサリー、しかも爆発的に流行っているものってあまり見かけなくなったなーってことです。

Galaxy S10+の純正LEDケースを触った瞬間に”良い”と思った

僕はGalaxy S10+をレビュー用に持っているんですが、わりと沢山”純正アクセサリー”があるんです。その中で購買意欲が湧いたのが「LEDバックカバー」ってやつです。

▼ケース自体は(ブラックカラーはやや紺色っぽいけど)何の変哲も無いデザインなのですが・・・↓

Galaxy S10+に装着すると・・・こんな感じに埋め込まれたLEDが美しく煌めくのです!!!

▼先ほどのムードライトのほか、数種類の気に入ったアイコンも表示可能。ちなみにこのケースは純正品なので、各種コントロールは設定の中にある高度な設定のアクセサリー項目からLEDケースの光り方や機能の設定が可能です。↓

▼そして、着信時に電話マークが表示されたり、カメラのセルフタイマーをカウント表示したり、実用性も結構も高いんです。

これは、一般的に結構流行るんじゃね?とか思いキャバクラへ行ったわけです。やっぱ”光り物”はピッチピチのギャルに意見を求めるのが早い。

キャバクラでは”過去最高の大ヒット”だった

まともに調査しようと思い、女性の方には何も告げずにLEDカバーを装着したGalaxy S10+をテーブルに置きました。

▼このLEDカバーは画面を伏せた状態で卓上に置くと自動的に検知して美しく輝き始めます。↓

薄暗い室内で美しく煌めく僕のスマホ。それをチラッとみた女性は・・・・

ピチピチギャル:「何これ?!可愛い!何処に売っての?!欲しい!皆見て!これ凄くない?」

まじ凄い反応。

▼しかも、このケースは一般的なハードケースと遜色ない厚みと重量なんです。↓

これも”凄い”と言ってました。

最終的に”新製品開発会議”みたいになっていた

お店に行った時間帯が遅かったのと平日ってこともあったので、11時頃からほぼ貸し切り状態となり、僕のテーブルに続々と女性が集まります。適度にシャンパン入れてご挨拶して調査を開始。

初回の反応を見た後に僕に接客してくれた女性に「色んな女の子の意見も聞いてみたい」と言っていたので、集まってくる女性に次々と「これ可愛いよね!」と話を振ってくれるなど素晴らしい気の利かせよう。さすがチーフ。

で、続々と集まった女性たちからの声を集めてきたので残しておきます。こんな感じのLEDカバー制作が出来る会社様は是非参考にしてみて下さい。

  • iPhone用って無いの?
  • 手帳型のが欲しい!
  • 手帳型だと画面側も光らせること出来るじゃん!
  • スワロフスキーとか付けて光らせたらもっと綺麗なんじゃね?
  • LEDをもっとカラフルにして派手にしたい!
  • もっと沢山LED付けて光り方を自分で作れたら面白そう!

などなど、沢山の意見を聞くことが出来ました。

実際にGalaxy S10+のLEDケースを使っての課題も多いと思った

僕、技術的な事は詳しくないんですが、LEDを光らせるには少なからず電気が必要であること、端末とリンクするには接続が必要なことくらいは分かります。

んで、リンクの方法なんですが、このケースはNFCを利用してまして、NFCでLEDケースと接続中はそれ以外でNFCが利用できません。また、ワイヤレス充電や再起動するとNFCが切断されることがあるので、再接続が必要な事が多いです。

また、電気はどうやって引っ張っているのかよく分からんです。一応、Galaxy S10やS10+は端末からワイヤレス”逆”充電に対応しているので、この技術を利用してワイヤレスで電気送っているのかも。

そのあたりの技術的な事はよく分かりませんが、Galaxy S10/S10+では実現出来ているので、他の端末でも打開策は有るはず。

Galaxy S10+のLEDケースまとめ

今回はちょっと気になったので購入したのですが、海外からの取り寄せで価格は7,800円ですが手数料など合わせて総額1万円ほど。結構高いです。

スマートフォンのフラッシュを利用する”光るケース”はあるんですが、”LEDケース”って今のところ見かけません。なので、新たなジャンルとして流行れば良いなと。

Galaxy S10+のLEDケースの話ですが、これは光り方も上品で大人の男性でも違和感なく持つことが出来ます。もし、気になるようであれば是非購入検討してみて下さいね!(結構高いけど!)

という訳でLEDケースの市場調査(キャバクラのみだけど)でした!

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