AirTag(第2世代)発表!探知範囲が広がり音もデカくなった!順当進化を果たしたトラッカーデバイス!!

2021年に発売されたAppleのベストセラーデバイス「AirTag」が約5年ぶりに第2世代へモデルチェンジ!本記事では進化点を中心とした特徴をチェックしていきます!
AirTag(第2世代)の特徴
AirTag(第2世代)の特徴は以下の通り!
AirTag(第2世代)のハイライト
- 第2世代の超広帯域チップ搭載
- 前世代から最大50%遠い位置からの誘導が可能
- Bluetoothチップのアップグレードで持ち物が見つかる範囲が拡大
- 一部のApple Watchで「正確な場所を見つける」機能が使用可能
- 前世代と比較して音量が50%アップ
▼AirTag(第2世代)のデザインは前世代と同じ碁石orオセロみたいなデザインをそのまま継承。個人的にはこのデザインシンプルで好きですよ。↓

色もホワイト固定ですが、場所は選ばないのでそのまま使うもよし、別売りのキーチェーンを使って個性を出すのもよしでしょう。
AirTag(第2世代)の大きな進化点その1は検知場所と誘導範囲の拡大です。
▼単純に検知範囲が広がったのもありますが、Apple WatchやiPhoneで先行して搭載されていた第2世代の超広帯域チップがAirTag(第2世代)に搭載されたことで、誘導範囲が前世代比で最大50%(1.5倍)遠い場所でも誘導が可能となりました。↓

超広帯域チップを利用した場所検知は筆者も使ってます。とても便利ですが、かなり近寄らないと利用でなかった(体感だと数m以内には入ってないといけなかったはず)ので、範囲が広がったのは嬉しいです。
▼超広帯域チップの更新に伴ってか、AirTag(第2世代)は同じ第2世代の超広帯域チップを搭載したSeries 9/Ultra 2以降のApple Watchで「正確な場所を見つける」機能が利用できるようになったとのこと。↓

「正確な場所を見つける」機能はバイブレーションを含めたフィードバックも併用されるので、物を探すのがかなり分かりやすいように工夫されていますが、Apple Watchで利用できるとなるとiPhone以上に恩恵がありそう。
▼AirTag(第2世代)の大きな進化点その2がスピーカーの音量が50%大きくなったこと。これで前以上に音を利用したモノ探しが捗りそう!↓

もちろんAirTag(第2世代)は10億台以上のiPhone、iPad、Macデバイスを利用したAppleのネットワークによる正確な場所把握も健在。しっかりとプライバシーも考慮しているとのこと。
▼持ち物が見当たらない時は、AirTagや「探す」ネットワーク対応アクセサリの位置情報をほかの人たちと一時的に共有して、一緒に探してもらうことも可能です。↓

しかもデルタ、ルフトハンザ、シンガポール、ユナイテッドなど世界的な大手航空会社を含めた50社以上の航空会社とも位置情報を共有できるそうで、国を跨いだ検知もしっかり行えそう!
▼ペアリングも他のApple製デバイスと同じように簡単に行えるとのこと。ほとんど何も意識せずとも使い始められるのはAppleのデバイスの強みですよね!↓

着実に利便性を高めているマイナーチェンジモデル
AirTag(第2世代)の価格は1個入りが4,980円、4個入りが16,980円!発売は2026年1月30日!
おおよそ5年ぶりの新型AirTagは大幅なモデルチェンジでこそないものの、着実に利便性を高めている紛失防止トラッカーデバイスだと感じました。
最近は様々な要因でデバイス関係は値上げが多いものの、AirTag(第2世代)の価格は前世代から据え置きを実現しているのは偉いと感じました。まぁそれでもちょっと高い気はしますが。
ちなみに4個入りは1個あたり大体4,250円くらいと単体で購入するよりも10%以上安くなるので、様々な物に忍ばせておくなら少々お高くとも4個入りを購入した方が結果的にお安く済むと思います。
筆者も初代AirTagを4個ほど利用していますが、AirTag(第2世代)を買い足そうか少々悩み中です!
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