ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

有線イヤホンのコードをスマートに収納出来るクリップ「nearbuds」の先行レビュー!

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有線イヤホン愛用者にオススメのアイテム

最近はBluetoothイヤホンを利用されている方も多くなってきたんですが、ブスッと挿すだけで簡単に使える有線イヤホンの便利さも捨てがたく、僕のように愛用している方も多いんじゃないでしょうか。

有線イヤホンは充電不要で即座に使えたり音の遅延も無いという利点と引き換えに、ケーブルの煩わしさという欠点もあるんですが、そんな欠点を解消してくれる「nearbuds」を試す機会を頂いたんでレビューをお届けしちゃいます!

▼公式動画も公開されているのでチェック!↓

nearbudsの価格

nearbudsはクラファンのMakuakeにて支援を募っている段階の製品で、記事公開時点では間もなく支援期間が終了しそうな段階です。

この支援期間中に支援しておくと真っ先にnearbudsを手に入れられるだけでなく、早期支援特典として通常価格3,900円が20%オフの3,120円で手に入るので欲しい方は早めに支援を行っておこう。

なお、すでに目標額の2倍近い支援を達成しており目標は達成済み。皆さんのお手元に届くのは2019年11月ごろとなります。

nearbudsのレビュー

▼届いたサンプルパッケージはこんな感じ。↓

nearbuds

▼付属品はnearbudsの他に細いケーブルを利用する時に使うスペーサー2種(各3セット)、スチールプレート、取扱説明書が付属。説明書は英語だけれど挿絵が多く使い方には困らんかったです。↓

nearbuds

nearbudsは向きにより磁力が変わるから、取り付け前に向きをチェックしよう

nearbudsは中に強力な磁石が埋め込まれているんですが、向きにより反発したり磁力が弱くなるみたい。nearbudsを取り付け前には一旦、nearbuds3つを引っ付けて磁力確認をしてからケーブルに取り付けるのがオススメ。

▼僕は左右のL/Rで端子を挟み込むスタイルで使いたかったので、予めnearbudsを3つ引っ付けてから各ケーブルに取り付けた。↓

nearbuds

nearbuds

ケーブルが細い場合はスペーサーを使おう

nearbudsはケーブルに固定して使うものなので、ケーブルが細くてnearbudsがケーブル上をスルスル動いてしまうようじゃ本来の使い勝手を体験できなくなります。なので、ケーブルに取り付けて簡単に動いてしまうようなら付属のスペーサーを使って固定力を高めよう。

▼こんな感じでスペーサーをnearbudsの内部に取り付けるとケーブルにしっかり固定できます。僕、黒いスペーサーを取り付けたんですが、これだと厚すぎたみたいなんで後から半透明タイプの少し薄いスペーサーに変更してます。↓

nearbuds

カバンの中でイヤホンの絡まりが軽減された

有線イヤホンってホント、カバンのなかで絡まりまくるんですよ。使いたい時にサクッと使えるのが利点のイヤホンで嫌な部分ナンバー1です。

▼カバンのなかでケーブルが絡まる大きな理由はL/R/端子のケーブル先端3つがバラバラに動くことが原因。ケーブル先端同士がケーブルをくぐりまくって絡まるんですよね。じゃ、こんな感じに先端を固定したら・・・↓

nearbuds

これがびっくりするくらい絡まらないんですよね。先端をnearbudsで固定しただけなのに。勿論、全く絡まらないって訳じゃないんですが、ケーブル1本1本が細かく小さく絡まるって感じではないんでスルリと解けます。Good。

イヤホン外したいシーンでも、ブラブラしない

有線イヤホンって「ちょっとだけイヤホン外したい」って時にめっちゃ邪魔。nearbudsだとLとRのnearbudsが磁石でパチっと引っ付くんで、服のエリだったりポケットにパチっと留めることができちゃうんです。これはかなり便利。

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片耳だけイヤホン使いたいってシーンでも便利

▼nearbudsで左右のイヤホンを引っ付けて、片方のイヤホンだけに耳に突っ込むと片耳だけイヤホンを使うってこともできちゃいます。例えば歩きながら通話したいってシーンで便利。通常だと使ってないイヤホンがダラ~ンとぶら下がった状態になるんですが、パチっと引っ付けるだけでかなりスマートになります。↓

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但し、両方のイヤホンの重量+nearbuds2個分の重量を片耳で支えることになるんで、かなりガッツリ装着出来るイヤホンじゃないと重みで落っこちる。この点は注意。

磁石で引っ付くから仕舞い場所が増える

有線イヤホンの仕舞い方。グルグルっと丸めてそのへんにポーン!これ、僕の仕舞い方です。

▼nearbudsは磁石で引っ付くので仕舞う場所や置き場所がグッと広がります。例えば、会社に置いてるホワイトボードにも・・・ペタリ。

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▼僕のデスクに備わっているモニターアームにもペタリ。こんな感じで金属部分なら色んなところにペタっと引っ付くので保管場所がグッと広がるのがGood。↓

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スチールプレートを取り付けて置き場所を作ろう

▼nearbudsには金属のスチールプレートが1枚付属してます。裏面には両面テープが貼ってあるんでどこでもペタリと取り付けできます。

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▼例えば車のダッシュボードに取り付けることで車内での置き場所を作ったり・・・↓

▼デスクの側面に貼り付けて置き場所を作ったりできちゃいます。↓

他にも活用法って無いかな?

nearbuds

nearbudsって別に有線イヤホンだけで便利に使えるって訳ではありません。何に利用するかは自由!って事で公式に掲載している活用法や僕の活用法もピックアップ!

  • 耳栓に紐を付けてnearbudsを装着。工事現場でも簡単に磁石で腰に取り付けられ脱着も簡単
  • メガネに紐を付けて先端にnearbudsを装着。髪型を気にせずネックレスを取り付ける要領で首の後でパチっと止められる落下防止紐の完成。
  • 社用車の鍵にnearbudsを装着。管理板(ホワイトボード)などにペタリと貼り付けて保管。フックなどで壁に穴をあける必要が無い
  • 耳かきに取り付け。案外細めの耳かきには取り付けできた。そのへんに転がしてもnearbudsのカラーで見つけやすい。金属のテーブル足とかにペタっと貼り付けられて案外便利だった

こんな感じ。紐+nearbudsを利用することで色んな使い方ができるので皆さんも活用法を探してみて下さい!

nearbudsまとめ

使ってみると案外便利だったnearbuds。有線イヤホンはサクッと使えて便利だけれど収納時の絡まりや、ちょっと外したい時に困ってしまうのは有線イヤホンを愛用する者にとって宿命のデメリット。

そんな有線イヤホンのデメリットを大きく解消してくれるnearbudsは、有線イヤホンを愛用しているからこそ便利さが分かる製品です。

常に有線イヤホンを愛用している方は是非使ってみて下さい!支援先は以下からどうぞ!

▼早期支援で20%オフ!お届けは2019年11月予定!支援目標額は達成済み!↓

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