ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

MAZE Alpha Xの実機レビュー。スペック・特徴・価格・最安値まとめ

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MAZE Alpha X

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

3辺ベゼルレスデザインを採用した高コスパなSIMフリースマートフォンで人気を博したMAZE Alphaのマイナーチェンジモデルである[MAZE Alpha X]が登場!

GEARBESTさんのご厚意で実機に触れる機会を頂いたのでMAZE Alpha Xのスペックや特徴、価格、最安値などをまとめてドドーンと紹介したいと思います!

なお、MAZE Alpha Xは保存容量が64GBと128GBの2モデル展開となっており、今回の実機レビューでは128GB版を使用しています。

128GB版は64GB版より高いですが、基本的な性能は同じで保存容量のみが異なるだけなので容量で選んで問題ないです。

訂正:64GB版はカメラが1300万画素、128GB版はカメラが1600万画素でした。訂正してお詫び申し上げます。

目次をクリックすると各項目へ移動します

MAZE Alpha Xの総合評価

[良かった]

  • 18:9ディスプレイ採用で大画面ながら持ちやすくなった!
  • 3辺ベゼルレスデザインで画面占有率が高い!
  • 美しい背面デザインで高級感高し!
  • Helio P25、メモリ6GBで快適な操作感!

[イマイチ]

  • ダブルレンズカメラじゃなくなった
  • ディスプレイ側下部にセンサー式の指紋認証ユニット兼ホームボタンが備わっているので、横持ちでは画面が左右のどちらかに偏る(横持ちゲームがプレイしにくい)

[総合評価]

前モデルでは16:9ディスプレイを採用していたので横幅が広く大型でしたが、新型のMAZE Alpha Xは横幅が狭く縦に長い18:9ディスプレイを採用しているので、大画面でありながら非常に持ちやすくなっています。大画面端末が欲しい方は気にいるはず

スペック面ではパワフルな動作で定評のあるHelio P25を搭載するだけでなく、大容量な6GBメモリ、FHD+のディスプレイなど基本性能は高いです。

カメラはダブルレンズカメラからシングルカメラへ変更となりましたが、前モデルのダブルレンズカメラは完全補助タイプで実質シングルカメラと同じ動作でしたので特段欠点とはなりません。

価格も安く、ソフトバンクやワイモバイルの必須バンドにも対応しており、韓国や台湾でも利用できるバンドにも対応しているのでMAZE Alpha Xは比較的扱いやすいSIMフリースマートフォンです。

価格以上の外観は所有満足度も高く、初めて中華スマホとしてもきっと満足頂ける良い端末ですよ。

MAZE Alpha Xの価格と最安値チェック

2018年2月25日:TOMTOPでMAZE Alpha Xの6GB版がフラッシュセールで330.16ドル→247.99ドル217.99ドル!在庫切れてたらスミマセン!

執筆時点での価格は以下の通り(価格は変動します)

  • 保存容量64GBモデル:約3万円
  • 保存容量128GBモデル(本記事のモデル):約4万円

執筆時点でMAZE Alpha Xは海外ネットショップのGEARBESTで独占販売となってます。64GBモデルで利用できる割引きクーポンを100台分頂いているので64GB版のほうが圧倒的にお得です。(MicroSDスロットがあるので64GBでも十分です。)

▼MAZE Alpha Xの価格は変動するのでリアルタイム価格は以下からチェックして下さい。↓

▼GEARBEST以外のショップも含めて最安値や割引クーポンも掲載!

MAZE Alpha Xのスペックと対応電波

項目 仕様
OS  Android 7.0
SoC  HelioP25(MTK6757)
メモリ  6GB
保存容量  64GBまたは128GB
MicroSD  最大128GB
ディスプレイ  6型/18:9
解像度  2160×1080
バッテリー容量  3900mAh
アウトカメラ  1600万画素(64GB版は1300万画素)
インカメラ  800万画素
カラー  ブラック
サイズ  15.64 x 7.46 x 0.81 cm
重量  209g
ネットワーク GSM 850/900/1800/1900MHz
WCDMA 900/2100MHz
FDD-LTE B1/B3/B7/B8/B20
ドコモ回線  必須バンドに非対応
ソフバン/ワイモバ回線  必須バンドに対応
au回線  必須バンドに非対応
良いところ 18:9ディスプレイ採用
6型の大画面でも持ちやすい
3辺ベゼルレスデザイン
HelioP25とメモリ6GBで快適な操作感
外観デザインが美しい
日本語で利用できる
ソフバン・ワイモバで使える

SoCには2.5GHz駆動のHelio P25、メモリは6GBとなっているので、執筆している2018年1月現在でもパワフルな部類のミドルハイスペック端末です。

保存容量は64GBか128GBを選択可能ですがMicroSDにも対応しているので安い64GB版を選択しても保存容量は比較的簡単に拡張可能です。

画面比率は流行りの18:9を採用しており6インチながらコンパクト。解像度も2160×1080のFHD+を採用しているので画素密度も高く美しい描写を楽しめます。

基本的なスペックは価格から考えると高いのでなかなかコスパの高い端末でGood。

対応電波に関して

docomo

まずはじめに、MAZE Alpha Xは海外製品であることを留意しておいて下さい。

対応電波についてはソフトバンク及びワイモバイルの必須バンドであるLTEの1と8、3Gの1と8に対応しているので利用できます。

ドコモに関してはLTEと3Gのバンド1しか対応していないので、都市部で困ることは少ないですが郊外や地下、山間部や農村地区では電波の掴みが悪くなるので注意して下さい。

auに関しては適合していないので使えません。

MAZE Alpha Xの同梱物をチェック

▼MAZE Alpha Xの外箱には”X”の文字がドーンと入っていてカッコイイ。外箱は薄いタイプでMAZE Alphaとは異なる形状の外箱でした。↓

MAZE Alpha Xの外箱はブラックでXのロゴが大きく記載されているカッコイイ外箱でした。

▼内箱は引き出しタイプ。↓

MAZE Alpha Xの外箱は引き出しTypeとなってました。

▼全ての付属品を出してみました。↓

MAZE Alpha Xの付属品は本体以外に保護ガラス、充電器、USB Typep-Çケーブル、クイックガイドなど2種が付属しています。

ガラスフィルムが付属している!ケースは別途買っておいたほうが良い

▼MAZE Alpha Xの同梱物にはガラスフィルムが入っていました。普通に購入すると1000円位はするので嬉しい同梱品の一つ。↓

MAZE Alpha Xには保護ガラスが付属しています。

残念ながらケースは付属していません。MAZE Alpha Xを購入する際はケースも一緒に買っておいたほうが良いかもしれません。

▼日本のAmazonから購入できる唯一のケース。↓

ケース maze Alpha X 手帳型 保護ケース DK-HS
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充電器は海外仕様なので変換アタッチメントが必要

※追記:購入者さんから充電器の変換アタッチメントが付属していたと情報を頂きました。

▼MAZE Alpha Xに同梱されている充電器は海外仕様の形状でした。超急速充電(5V/2あ、9V/2A、12V/1.5A)に対応しているので同梱品を使いたい。

MAZE Alpha Xの充電器は海外仕様なので日本のコンセントにはささらない。

▼そうなってくると、日本のコンセントに差し込めるプラグ変換アタッチメントが必要となってきます。↓

MAZE Alpha Xの付属充電器を利用するには変換アタッチメントが必要

▼同梱品には日本で利用できるプラグ変換アタッチメントが付属していなかったので別途購入しときましょう。中華スマホを購入するならもっておいて損はないです。MAZE Alpha Xの超急速充電も使えますしね。↓

MAZE Alpha Xの外観をチェック

外観の出来栄えが高評価だったMAZE Alpha。その後継機となるMAZE Alpha Xも非常に美しい外観でした。

3辺ベゼルレスは健在!

▼MAZE Alpha Xは画面の左右と上部のベゼル(縁)が非常に薄い3辺ベゼルレスデザインを採用しており先進的な外観となってます。↓

MAZE Alpha Xは3辺ベゼルレスデザインとなっているので上部と左右の縁が非常に狭い先進的なデザインとなってます。

背面は美しい鏡面仕上げで光の角度により模様が浮かび上がる!

▼背面は鏡面仕上げとなっており美しいですね。光の当たる角度で縦に美しいラインが浮かび上がります。

MAZE Alpha Xの背面は鏡仕上げで美しいです。

背面のデザイン的にはXperia的な印象を受けました。シンプルで非常に好印象です。

画面側にセンサー式の指紋認証を搭載

▼MAZE Alpha XはiPhone 8と同じように画面側にタッチセンサー式の指紋認証が備わっています。ただし、押し込み動作はできないシンプルなセンサーとなっており振動によるフィードバックなどはありません。↓

MAZE Alpha Xの指紋認証ユニットは画面側に備わっておりタッチセンサー式です。

この位置に指紋認証が備わっている端末は卓上にスマホを置いている状態でも指紋にてロックが簡単に解除できるのが利点です。

イヤホンジャックを搭載している

▼MAZE Alpha Xは本体の上部にイヤホンジャックを備えています。↓

MAZE Alpha Xはイヤホンジャックが搭載されているので有線で使えます。

最近は端末の薄型化によりイヤホンジャックが廃止されることが多くなり、中華スマホでもイヤホンジャックが備わっていないモデルもちらほら見るようになってきましたが、個人的にはガチなイヤホンは全て有線なので嬉しいポイントでした。

もちろん、Bluetoothイヤホンなんかもバッチリ使えますよ。実機レビューも沢山書いているのでチェックしてみて下さいね!

充電端子はUSB Type-Çを採用

▼本体下部には裏表関係なく差し込めるUSB Type-Cを採用した端子が備わっています。↓

MAZE Alpha Xの充電端子は流行りのUSB Type-Çを採用しています。

もちろん、同梱品にはUSB Type-Çケーブルが含まれているので別途購入する必要はありません。ちなみにスピーカーはステレオっぽいグリルですが右側しか音が鳴らないモノラル仕様です。

SIMスロットはMicroSDと共用

▼SIMスロットを引っこ抜いてみました。どちらもNanoSIMサイズでスロット2はMicroSDと共用となってます。↓

MAZE Alpha XのSIMトレイはスロット2がMicroSDと共用です。

MAZE Alpha XはDSDS(2枚のSIMを挿して同時待ち受けできる機能)を搭載しているのですが、MicroSDを利用する場合は物理的に2枚のSIMがさせないのでDSDSが利用できなくなります。

対応電波的にDSDSは扱いにくいのでシングルSIM+MicroSDで容量拡張の使い方がベストではないでしょうか。

MAZE Alpha Xを実際に使ってみた使用感のレビュー!

ここからは実際にMAZE Alpha Xを使ってみて気がついたことなどをレビューしています。

日本語の対応状況

さすがに日本ロケールに対応していないと魅力は半減ですよね。という訳で色々調べてみました。結論から言っちゃうと日本で売っている端末と同じようにほぼ遜色なく日本語で使えます。

言語は日本語を選択できます

▼MAZE Alpha Xは起動時点から日本語を選択可能です。もちろん、設定の言語の項目からも日本語を選べます。↓

MAZE Alpha Xは初期設定時点から日本語で利用可能です。

文字入力はアプリで対応

文字入力に関してはEnglishしか入っていないのでPlayストアからGoogle日本語入力などの文字入力アプリをインストールすることで日本語キーボードが利用できます。

▼Google日本語入力が簡単にインストールできるリンクを残しておきます。↓

Google 日本語入力

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開発元:Google LLC
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独自機能は未翻訳

▼Androidの標準機能については日本語表記となりますが、MAZE Alpha X独自の機能に関してはローカライズされておらず英語のままです。といっても英語も中学校で習うレベルなので特に困ることもありません。↓

MAZE Alpha Xは独自機能が未翻訳となってます。

独自機能と言っても”電話かかってきたら顔を近づけるだけで応答する”とかシンプルなものばかりなので僕は全く使ってません。

Playストアは日本圏を利用できます

▼たま~に日本ロケールに対応していないモデルだと、日本語圏のPlayストアが利用できない(英語圏のPlayストアにつながるなど)場合があるのですが、MAZE Alpha Xはバッチリ日本語圏のPlayストアを利用できます。

MAZE Alpha Xは日本のPlayストアが利用可能です。

充電は付属のケーブルじゃないと固定力が低い

▼MAZE Alpha Xを充電する時は付属品のUSB Type-Cケーブルを使って下さい。↓

MAZE Alpha Xに付属しているUSB Type-Cケーブルは端子が長いタイプ

その辺に転がってたUSB Type-Cケーブルでも使えましたが、付属のケーブルを見ると端子の長さが1mmほど長くなっており、しっかり挿さるようになってます。一般的なUSB Type-Cケーブルだと抜けやすいので付属のケーブルを使いましょう。

通知イルミネーションも搭載

▼充電時や通知があるときにピカッと光って知らせてくれる便利な通知イルミネーションも備わってました。↓

MAZE Alpha Xは通知イルミネーションも備わっていました。

基本はオンスクリーンナビゲーションキーでの操作となります

MAZE Alpha Xはディスプレイに戻るボタンやホームボタンが表示されるオンスクリーンナビゲーションキー仕様です。

指紋認証ユニットはタッチセンサーを利用してホームボタンのような操作もできるのですが、MAZE Alpha Xのタッチセンサーでは短くタップして戻る、長くタップしてホーム画面の2つしか操作できないので、オンスクリーンナビゲーションキーを利用したほうが便利です。

▼ちなみにオンスクリーンナビゲーションキーは戻るボタンの位置を左右から選択可能です。↓

MAZE Alpha Xはオンスクリーンナビゲーションキーの戻るボタンの位置を左右のどちらに設定するか任意で選べます

指紋認証の精度は高いけど、認証がやや遅い

指紋認証ユニットは頻繁に利用する機能なので動作テストを行っています。

数日間MAZE Alpha Xをガンガン使ってますが指紋認証の精度は高いので読み取りエラーはほとんどありません。

精度は非常に高いのですがiPhone 8なんかと比べるとタップしてからホーム画面が表示されるまで少々時間がかかります。体感的にはiPhone 5s並ですね。

特段不満はありませんが、これまで高速な指紋認証を利用していた方は慣れが必要です。

MAZE Alpha XのAnTuTuスコア

スマートフォンの性能を数値化するベンチマークアプリで測定してみました。

MAZE Alpha Xはミドルハイスペック並のスコアを叩き出し、WEB閲覧、軽いゲーム、動画視聴、メールやLINE、SNSなど、普段使いで不満が出ることが少ない性能でした。

AnTuTu

▼ガルマックスでスコアを収集しているAnTuTuアプリでは総合スコアが55514、3Dスコアが8249でした。↓

MAZE Alpha X(Android 7.0)実機AnTuTuベンチマークスコアは総合が55514点、3D性能が8249点。

▼ちなみに現時点でSnapdragonベースの各性能帯の主要モデル平均スコアは以下の通り。以下のリストはリアルタイムで現時点での主要スコアに切り替わるので、記事を閲覧している時点でMAZE Alpha Xがどの程度の性能帯であるかが簡単に比較できます。

AnTuTu 8ゲーミングハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

3D
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点
  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Geekbench4

▼Geekbench4で性能チェックしている方は以下をどうぞ。シングルコアは816でマルチコアは3424でした。↓

MAZE Alpha XのGeekbench4スコアはシングルコアが816でマルチコアは3424でした。

PCMark for Android

▼PCMark for Androidで性能チェックしている方は以下をどうぞ。スコアは4922でした↓

MAZE Alpha XのPCMark for Androidスコアは4922でした

MAZE Alpha Xのゲーム性能

MAZE Alpha Xの3D性能はAnTuTuで8千点台でしたので、現時点では多くのゲームが快適に遊べますが、一部の高度な3Dを多様しているゲームではカクつく場合があります。

大人気な”荒野行動”で遊んでみた

荒野行動は同時に最大100人が同じフィールドでバトルロワイヤルするマルチプレイゲームで結構動作の重い部類の人気ゲームです。

荒野行動-スマホ版バトロワ

荒野行動-スマホ版バトロワ
開発元:NetEase Games
無料
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▼実際にMAZE Alpha Xで荒野行動を遊んでみましたが、設定を最低まで下げると快適と言えるレベルで遊べます。18:9のディスプレイにも対応しているのでとても快適です。↓

MAZE Alpha Xは荒野行動を快適といえるレベルで遊べます。

横持ちゲームは画面が左右のどちらかに偏る

▼3辺ベゼルレスデザインの代償ですが、ディスプレイ下部に指紋認証ユニットが備わっており横持ちにした時に画面が左右のどちらかに偏ります。

MAZE Alpha Xは形状的に横持ちすると画面が左右のどちらかに偏ります

画面を中央で持てないので最初は違和感を感じましたが慣れてしまえば問題無いです。

MAZE Alpha Xのディスプレイをチェック

18:9のディスプレイを搭載したMAZE Alpha Xは一般的な16:9ディスプレイよりも先進的なイメージを与えるだけでなく、実用性も高いです。

同じディスプレイサイズなのに持ちやすくて表示できる情報量が多い!

▼まず、前モデルと新型のMAZE Alpha Xを並べてみました。実はどちらも同じ6インチのディスプレイなのです。

▼また、縦長になったことで同じディスプレイサイズでも沢山の情報が表示可能です。

MAZE Alpha Xは18:9ディスプレイなので表示領域が広い

前モデルは16:9の比率だったので横幅が広く6型と大画面なので持ちにくかったのですが、新型のMAZE Alpha Xでは同じ6型ながら比率が18:9なので持ちやすくて情報量も多いという結構いい事ずくめなディスプレイなのです。

これからは18:9が一般的になってくるので、是非、MAZE Alpha Xで大画面でありながら快適な18:9ディスプレイを体験してみて下さい。

MAZE Alpha Xのカメラをチェック

MAZE Alpha Xのカメラをチェック

1600万画素のカメラを備えるMAZE Alpha Xの128GB版。一番利用するであろうフルオートでパシャパシャ撮影してきました。写真は実用的で個人的には合格点です。

※64GB版はカメラが1300万画素です。高精細な写真を撮影したい方は1600万画素カメラを備える128GB版がおすすめです。

フルオートで撮影

▼全てカメラまかせのフルオートで撮影。掲載にあたり縮小加工のみ施しています。僕は普段使いで全く不満のない出来栄えであると感じましたが皆さんはどう感じるでしょうか。↓

ワンプッシュで倍率が2倍!扱いやすくて画質も許容範囲で実用的!

MAZE Alpha Xは写真撮影時に1倍と2倍をプッシュするごとに切り替えるボタンが備わってます。

▼実際に1倍と2倍で撮影してみました。もちろん光学ではなくデジタルズームなのですが、2倍程度なら画質劣化も分からない位なので十分実用的な機能であると感じました。↓

動物園とは被写体に近づくことが難しい場所でもワンプッシュでグッと被写体を近づけて撮影できるのは非常に重宝します。

特に動物を飼っている方はペットに近づかなくてもアップ写真が撮影できるのでビシバシ使ってみて下さい。

MAZE Alpha Xまとめ

MAZE Alpha X

いかがでしたでしょうか?

MAZE Alpha Xは2モデルから選択できますが、個人的にはカメラ性能に拘るなら1600万画素を備える128GB版、カメラに拘りがなければ価格がグッと安くなる64GB版をおすすめします。

基本性能は高く、トレンドディスプレイで大画面ながら操作感や持ちやすさもGood。カメラも十分実用的で日本語にも対応。

MAZE Alpha Xはデザインもかっこよく実用的でありながら安価に手に入るので、是非、初めての中華スマホにどうぞ。きっと、中華スマホのイメージが払拭されますよ。

MAZE Alpha Xの購入は以下からどうぞ!

▼本記事のジャンル以外の製品も数多く実機レビューを書いています。宜しければどうぞ!↓
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