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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Xiaomiの新ワイヤレス充電技術「Mi Charge Turbo」が凄い!

Xiaomiのプレゼンシート1

今後はワイヤレス充電が主流になりそうな予感…!

Xiaomiは9月9日、新しいワイヤレス充電技術「Mi Charge Turbo」を発表しました。有線と変わらない速さで急速充電できるほか、リバースチャージ(逆充電)対応やワイヤレス充電機へ載せた順に充電される仕様など、興味深い機能を取り揃えています。

「Mi Charge Turbo」はここが凄い!

Xiaomiのプレゼンシート2

まずは「Mi Charge Turbo」の特徴を確認しましょう。Xiaomiが発表した内容は下記のとおりです。

  • ワイヤレスで30Wの高速充電に対応
  • 4,000mAhのバッテリーを25分で50%、69分で100%充電可能
  • リバースチャージ(逆充電)に対応
  • 2台目のスマホを置くと順番に充電される
  • 今月発売が噂されるMi 9 Pro 5GにMi Charge Turboを搭載予定

▼Mi Charge Turboを実際に使ってみたイメージが下記動画。先着順にワイヤレス充電されていくかと思うと面白いですよね。スマホを置くと光が追尾するのも面白い演出です。↓

30Wのワイヤレス充電はどれくらいすごいのか比較

たとえば昨年日本でも発売されたHUAWEI Mate 20 Proは最大15Wのワイヤレス充電に対応しており、iPhone XS Maxは7.5Wのワイヤレス充電に対応しています。iPhoneの約4倍早いワイヤレス充電規格が誕生したといえばなんとなくすごい感じがしますよね。

ただし実際にワイヤレス充電を試したところ、スペック値ほど早く充電できなかったという報告も上がっています。Mi Charge Turboについても実機で検証する必要がありますね。

リバースチャージ(逆充電)機能の進化

Xiaomiのプレゼンシート5

日本でもHUAWEI Mate 20 Proがリバースチャージ(逆充電)に対応して話題になったのが記憶に新しいです。簡単に説明すると、リバースチャージ対応のスマホをワイヤレス充電対応の機器(スマホでなくともOK)に近づけると充電できるという機能です。

XiaomiはiPhone XS Maxのバッテリーを、Mi Charge Turboのリバースチャージなら30分で最大20%充電できると発表しております。ちなみに発表によると、逆充電の最適電力は10Wです。

▼ただ下記画像をみると、充電ケーブルを通してワイヤレス充電しているように見えるんですよね。演出上の問題かもしれませんが、もしかしたらMi Charge Turboは充電器を通さないとリバースチャージできないかも…?いや、さすがに無いと思いますけどね。↓

Xiaomiのプレゼンシート3

40Wのワイヤレス充電規格も開発中

Xiaomiのプレゼンシート4

最後にXiaomiは今後もワイヤレス充電についての研究を進めていく方針を明らかにし、現在は40Wのワイヤレス充電規格を開発している旨を明らかにしました。もし40Wのワイヤレス急速充電が普及すれば、ハイエンドスマホではワイヤレス充電のみ対応とかになりそうですね。

今後もXiaomiとワイヤレス充電技術の進化に注目が集まります。

ソース

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