moto g6 PLAYの実機レビュー。スペック、特徴まとめ!

 

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moto g6 PLAY

更新!バッテリー持ちと充電時間の検証が完了したので結果を掲載しました!素晴らしい結果となったのでバッテリー持ちや充電時間に関しては心配する必要はありません!詳しくは[moto g6 PLAYのバッテリーをチェック!]をどうぞ!

Lenovo Motorolaに安価で使い勝手の良い「moto g6 PLAY」が仲間入り!本記事では日本市場に投入された日本モデルでレビューを書いております!

日本ではAmazon限定でのリリースとなる珍しい端末ですが、実機を試した限り扱いやすくてとっても良い端末でした。スマートフォンはネット見たり、SNSやったり、LINEやったりとカジュアルな使い方の方なら検討する価値あり!

また、ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの電波で利用できるSIMフリースマートフォンなので、今後、キャリアが変わってもスマートフォンを使いまわしたい。って方にもオススメですよ!

▼moto g6シリーズは以下の機種も実機レビューを書いています!↓

目次をクリックすると各項目へ移動します

moto g6 PLAYの発売日と価格

▼発売日は2018年9月28日で価格は税込24,624円!価格は時期により変動するので、リアルタイム価格は以下からご確認下さい!↓

moto g6 PLAYのスペック(性能)とベンチマーク

▼moto g6 PLAYのスペック表は以下の通り↓

項目スペック
OSAndroid 8.0
SoCSnapdragon 430
メモリ3GB
保存容量32GB
MicroSD搭載
ディスプレイ5.7型/18:9
解像度1440×720/HD+
アウトカメラ1300万画素
F2.0
インカメラ800万画素
F2.2
バッテリー容量4000mAh
超急速充電対応
MicroUSB
カラーディープインディゴ
ファインゴールド
サイズ高さ:154.4mm
横幅:72.2mm
厚さ:8.9mm
重量 173g
Wi-Fi802.11b/g/n (2.4GHz)
ネットワーク2G:850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
3G:B1 / B2 / B5 / B8 / B19(B6含む)
4G:B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41
ドコモ回線 フル対応
ソフトバンク回線フル対応
ワイモバイル回線フル対応
au回線フル対応
(au VoLTE SIMのみ)

moto g6 PLAYはライトユーザー向きの性能

moto g6 PLAYはライトユーザー向け端末

moto g6 PLAYの性能帯はミドルスペックで執筆時点だと5段階中、下から2番目の性能帯となっております。

また、搭載する情報処理を担当するSoCというパーツにも世代がございまして、moto g6 PLAYは少し古い世代のSoCを搭載してます。という訳で現行世代のミドルスペックSoCよりもやや性能は控えめです。

絶対的な性能は高くありませんが、僕が利用する限りWEB閲覧、動画視聴、SNS、LINEやメール、通話、ニュースアプリ、パズルや暇つぶし系のカジュアルゲームならそこそこ快適に動いてくれます。

しかしながら、やはり最上級の性能を持つハイエンド端末と比較した場合、動作の軽快さやスクロールの滑らかさは劣ります。という訳でスマホをカジュアルに利用しているライトユーザーさんに向いている端末。あとはサブ端末とか、お子さんやご両親に渡すためのスマホとしても選択肢にあげていただいて問題ありません。

各種ベンチマーク

AnTuTu 最新

端末の性能を数値化する各種ベンチマークアプリで測定してみたのでご確認下さい!

AnTuTu

▼実機AnTuTuスコアは総合スコアが58317点、3Dスコアが9074点!↓

moto g6 PLAYのAndroid 8.0の実機AnTuTuスコアは総合スコアが58317点、3Dスコアが9074点!

ガルマックスはAnTuTuベンチマークを利用しているので、各性能帯との違いをチェックしてみましょう!

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でmoto g6 PLAYの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

moto g6 PLAYが搭載するSnapdragon 430は現行モデルではなく世代の古いパーツをりようしており、執筆時点で現行となるミドルスペックのSnapdragon 450よりも性能がやや低くなっております。スマートフォンは一般的に購入後2年利用する方が多いですが、年を重ねる毎に動作の重さが気になってくるかも知れません。

その他のパーツですが、メモリは3GB搭載しておりやや物足りなさを感じますが、カジュアルに利用するなら特に問題視するほどでもありません。

絶対的な性能は高く無いので、じっくりレビューをチェックして性能的に問題ないか確認した上で購入検討しましょう!

Geekbench 4

▼Geekbench 4で性能をチェックしている方は以下をどうぞ!Geekbench 4のスコアはシングルコアが633点、マルチコアが2291点↓

Geekbench 4のスコアはシングルコアが633点、マルチコアが2291点

PCMark

▼PCMarkのスコアは3843点でした!↓

3DMark

▼3DMarkでの測定結果は以下の通り!↓

moto g6 PLAYの対応バンドとネットワークをチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYの対応バンドを解説しています!本記事で紹介しているmoto g6 PLAYは日本市場向けモデルで技適も取得済みとなっております!

主要の全キャリアの電波をキャッチできる

moto g6 PLAYの良いところの1つですね!moto g6 PLAYはドコモ、au(au VoLTE SIM)、ソフトバンク、ワイモバイルの電波にフル対応しております!格安SIMもバッチリ利用できて、キャリアを変更するときもmoto g6 PLAYだと端末を使い回せるので経済的ですね!

今回、ドコモ回線(楽天モバイル)、au回線(mineo)、ワイモバイル(ソフトバンクと同じ電波)で通信テストを行いましたが、いずれも問題なく電波をキャッチ!どのキャリアを利用していても安心して使えるのが嬉しいポイントです!

ソフトバンクに限りIMEI制限を設けているので、ソフトバンクの純正SIMで利用する場合はショップで機種変更手続き又は端末持ち込みの新規契約が必要となるのでご注意下さい!(ソフトバンク回線を利用する格安SIMはそのまま使えます)

日本モデルはWi-Fiの対応規格が異なる

海外で先行販売されているmoto g6 PLAYのWi-Fiは以下の通り(参照は公式サイト)

  • 802.11 a/b/g/n 2.4GHz & 5GHz

一方、日本仕様となったモデルのWi-Fiは以下の通り(参照はAmazon)

  • 802.11b/g/n (2.4GHz)

という訳で、日本のAmazonが販売するmoto g6 PLAYはWi-Fi規格のaに対応しておらず、5Ghzも利用できません。一般的な2.4Ghz帯での通信が混線してしまう・・・という方はご注意下さい!

moto g6 PLAYの開封と付属品のチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYの開封の儀と付属品をチェックしています!

▼外箱は華やかなグリーンのボックス!↓

moto g6 PLAYは華やかなグリーンの外箱です。

▼外箱はお弁当箱タイプで蓋をあけるとドドーンと本体が入ってます。※運輸時の傷から守るディスプレイのシートに気泡が入りまくっているのは、一度剥がしたからです!↓

moto g6 PLAYはお弁当箱タイプの外箱なので開封時に本体を落とさないように注意

▼moto g6 PLAY本体の下にはキレイに付属品が入っておりました。↓

moto g6 PLAYの外箱の本体を取り出すとすとアクセサリーが入っています

取扱説明書やクイックガイドは日本市場向けとなってます

▼取扱説明書やクイックガイドは日本市場向けということで日本語もしっかり含まれておりました。↓

moto g6 PLAYのクイックガイドや説明書は日本語表記あり

超急速充電器が付属!これは嬉しい!

付属の充電器は超急速に対応した”良いやつ”が同梱!大容量バッテリーを搭載するmoto g6 PLAYから余計に嬉しい付属品ですね!バッテリーテストの充電時間測定が楽しみ!↓

moto g6 PLAYの充電器は日本のコンセントに直接差し込める moto g6 PLAYに付属の充電器は15Wの超急速充電が可能

ちなみに海外モデルは10W充電器が付属していましたが、Amazonで取り扱う日本モデルは15Wのターボパワー充電器が同梱されておりランクがパワーアップしております!嬉しい!

充電ケーブルはMicroUSB

▼付属する充電ケーブルはMicroUSB。最近は裏表関係なく挿し込むことのできるUSB Type-Cが主流となっているので、少々古臭い感じがします。

moto g6 PLAYに付属の充電ケーブルはMicroUSBケーブル

便利なイヤホンマイクが付属

嬉しいイヤホンも同梱。moto g6 PLAYはFMラジオにも対応してるんですけど、イヤホンのアンテナを利用してFM電波をキャッチするので、購入後すぐにFMラジオも楽しめます!また、イヤホンマイクなので通話もOKな仕様です!↓

moto g6 PLAYには便利なイヤホンマイクが付属しています。

嬉しい保護ケースも入ってる

本体に装着された状態で保護ケースが付属しております!素材は柔らかくボタン類までしっかり保護されているタイプ!↓

moto g6 PLAYは嬉しい保護ケース付き

とりあえず本体を購入して付属のケースを利用しながら、お気に入りのケースをじっくり選ぶのも良いですね!

▼Amazonでmoto g6 PLAY用の保護ケースが沢山リリースされているので是非チェックしてみて下さい!お気に入りのケースを見つけて下さいね!↓

moto g6 PLAYの保護フィルムはPDA工房製がオススメ!

1つ足りないものがあります・・・そうです、保護フィルムです。残念ながらmoto g6 PLAYの箱をくまなく探したのですが、入ってません。保護ケースが付属しているなら画面もしっかり保護したいですよね。

▼moto g6 PLAYは発売してから日が浅いですが、PDA工房さんが実機で設計した専用の保護フィルムがリリース済み!

moto g6 PLAY専用の保護フィルムがPDA工房さんからリリース済み

フィルムタイプは12種類から選択できるので、自身にピッタリの保護フィルムが見つかりますよ!僕のオススメはガラスフィルムと同じ硬度をフィルムで実現した9Hシリーズ!ガラスフィルムと同じ硬度なのにフィルムだから割れないという良いとこどりのフィルムです!

▼また、moto g6 PLAYの背面をドレスアップ出来るスキンシールも発売中!今回はブラックのカーボン柄をゲットしました!また貼り付けたら別記事でレポしますね!↓

moto g6 PLAYの背面スキンシールもリリース済みとなっております。

moto g6 PLAY購入時は合わせてお買い求め下さい!

moto g6 PLAYの外観・デザインをチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYの外観とデザインをチェックしています!

大画面の縦長ディスプレイを搭載!

▼moto g6 PLAYは5.7型の大型ディスプレイを採用!超大画面ですが流行りの縦に長いディスプレイを搭載しているので持った感じは従来(16:9)の5.2型と遜色ない持ち心地!↓

moto g6 PLAYは大型ディスプレイを搭載していますが、縦に長い形状なので横幅がスリムで持ちやすいです。

▼ディスプレイはノッチ(切りかけ)の無いシンプルな形状となっております。↓

moto g6 PLAYのディスプレイはノッチの無いシンプルな形状

美しい鏡面仕上げの背面パネル

▼moto g6 PLAYは「ファインゴールド」と「ディープインディゴ」の2種類のカラーがリリースされてます。↓

▼今回はファインゴールド!背面は鏡面仕上げで2,5万円以下の端末と思えないほどのクオリティーが魅力です。(撮影時に映り込みまくるので製品撮影者泣かせではありますが・・・笑)↓

moto g6 PLAYの背面は鏡面仕上げで非常に美しいです。

シングルカメラを搭載

▼moto g6 PLAYの背面上部にシングルカメラが備わっておりデュアルカメラではありません。↓

moto g6 PLAYは背面にシングルカメラを搭載

カッコいいデザインの指紋認証ユニット

本体の背面にはMotorolaのロゴが入った指紋認証ユニットが搭載されています。デザイン性が高いので単純にMotorolaロゴだと勘違いされてた方もいらっしゃるようですが、しっかり指紋認証出来ますよ!↓

moto g6 PLAYの背面にはMotorolaのカッコいいロゴ入り指紋認証ユニットが搭載されています。

NanoSIM×2、MicroSDが全て挿入できるスロット!

▼これは凄く良い!moto g6 PLAYはNanoSIMが2枚+MicroSDが1枚すべて挿入出来るトリプルトレイを採用しておりました!↓

moto g6 PLAYはSIMが2枚とMicroSDが1枚全て入るトレイを搭載しています。

保存容量を拡張しながらも、後に紹介する2枚のSIMで同時待ち受け出来るDSDS機能も活用できるので、これらの機能を利用されたい方は嬉しい仕様となってます!

本体上部にイヤホン搭載

▼moto g6 PLAY本体の上部にはイヤホン端子が備わっているので、お気に入りの有線イヤホンやヘッドホンも利用できてGoodですね!

moto g6 PLAYの本体上部にはイヤホン端子が備わっています。

ボタンの配置は一般的な位置に搭載されている

▼Android端末の多くは本体の右側面にボリュームボタンと電源ボタンが並んでます。moto g6 PLAYも同じ配列で並んでました。↓

moto g6 PLAYのボタン配置は本体の左側で一般的な配置

本体の左側面にボタン類が集約されている端末は”手帳型ケース”を利用した時にボタン位置が手帳の中央部分に配置とならないので使い勝手も悪くなりません。

本体下部に充電ポート。あれ、スピーカーはどこ?

▼本体の下部には充電ポートが備わっております。↓

moto g6 PLAYの本体下部には充電ポートのみ

▼あれ、、、スピーカーが見当たらない!ということで調べた結果、スピーカーは受話口に内蔵されておりました。

moto g6 PLAYのスピーカーは受話口に搭載されています。

moto g6 PLAYのゲーム性能をチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYのゲーム性能をチェックしております!

PUGB Mobileなどハイエンドゲームは快適に遊べない

もともとゲーム性能がAnTuTuスコアで10000点を切るので”ゲームを快適に遊べる性能”では無いのですが、試してみました。

▼自動設定は「快適画質」となりましたが、いわゆる低設定です。↓

moto g6 PLAYでPUBGは快適画質(低画質)となりました。

▼ゲームが始まりました。案外描写欠けもなく動いてくれます。↓

PUGBでゲームが始まったのですが、案外描写欠けもなく動いています。

▼しかしながら決して”快適”とは言えず、プレイ中はカクツキが頻繁に起こります。↓

moto g6 PLAYでPUBGは快適に動きません。

▼また、武器を構えての微調整も滑らかではないので、遠くの敵を狙い撃ちするにも一苦労しそう。moto g6 PLAYのディスプレイはHD+で一般的なスマートフォンよりも解像度が低いので細かな部分の描写も粗く全体的にクリアさに欠ける印象でした。↓

▼という訳で、敵と出会った瞬間にカクツキまくり無抵抗状態で撃ち抜かれ残念な結果となってしまいました。↓

moto g6 PLAYはゲーム性能が高くないのでPUBGクラスは快適なプレイは出来ません。パズルゲームであったり暇つぶしゲームであったりカジュアルなゲームであれば比較的快適に楽しむことが出来たので軽めのゲームなら快適に遊べる場合が多いです。

moto g6 PLAYの仕様・機能をチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYの仕様や機能をチェックしていおります!

おサイフケータイ、ワンセグ、防水防塵は非対応

moto g6 PLAYはお財布機能など日本のキャリアで標準となっている機能に対応していません。

大手キャリア端末では標準機能として備わっているおサイフケータイ」「ワンセグ」「防水防塵」ですが、残念ながらこれらの機能や仕様はmoto g6 PLAYで非対応となってます。

すでにこれらの機能や仕様が必須となっている方はmoto g6 PLAYを購入すると利用スタイルが変わってしまうので注意して下さいね!

ホーム画面と標準アプリ

▼ホーム画面は1番左がGoogleフィードとなっているおり、ドロワータイプ(iPhoneのように全てのアプリがホームに表示されるのではなく、必要なアプリをホーム画面に追加するタイプ)となってます。↓

moto g6 PLAYのホーム画面は一番左がGoogleフィード

▼初期アプリは少なめでGoogle系アプリのほか、FMラジオやmoto g6 PLAYで便利機能を設定する「Moto」アプリ。あとはLinkedなど少数のアプリがプリインストールされてます。↓

moto g6 PLAYの初期アプリは少なめ

便利機能は「Moto」アプリから設定

moto g6 PLAYはmotoアプリから便利機能を設定します。

設定項目をチェックしていましたが、ピュアなAndroid OSの設定画面で便利機能などが見つかりません。色々弄っていたら「Moto」アプリで各種便利機能を設定できるようになってました。

▼便利機能は「Moto」アプリから設定。「候補」と「機能」にタブ分けされてます。↓

moto g6 PLAYでは候補と機能がタブワケされた状態で便利機能を利用可能です。

▼「候補」ではストレージの容量調整であったり、省電力設定が行なえるようになってました。候補ってくらいだから利用しているとストレージや省電力以外にも候補として上がってくるのかな。今の時点ではストレージと省電力のみ表示されてます。↓

moto g6 PLAYの便利機能の候補ではストレージ関係とバッテリー関係の候補が上がってました

▼「機能」では指紋でウェブサイトやデバイスにアクセスできる「Motoキー」の設定、3本指でのスクリーンショット撮影やスワイプして画面縮小などのジェスチャーを設定できる「Motoアクション」、画面を見つめている時に画面がオフにならないように設定したり、夜間に暖色系の色合いに切り変わる夜間表示を設定できる「Motoディスプレイ」にアクセス出来ます。↓

moto g6 PLAYのmotoアプリの機能タブでは独自の便利機能が利用可能となってます。

独自機能自体は多くありませんが、痒いところに手が届く機能が備わっているので、購入された際はチェックしてみて下さい!

無料でFMラジオを楽しめる

▼moto g6 PLAYに有線のイヤホンやヘッドホンを差し込むとFMラジオを楽しむことが出来ます。↓

moto g6 PLAYに有線イヤホンやヘッドホンを接続することでFMラジオの電波をキャッチして聞くことが出来ます。

最近はネットラジオも流行ってますが、ネットラジオは通信費が発生するのがネック。moto g6 PLAYなら有線イヤホンやヘッドホンのケーブルがFM電波をキャッチするアンテナとなり、通信費不要でFMラジオを楽しめます!周波数は75.5〜90.0まで対応となってます!

指紋認証ユニット搭載でスマートにロック解除

▼本体背面に備わっているMotorolaのロゴ入り指紋認証ユニット。タッチ式で指紋を登録している指が触れるとロック解除されホーム画面に自動で移動します。↓

moto g6 PLAYは指紋認証ユニット搭載でスムーズにロック解除できます。

安価なスマートフォンは指紋認証ユニットが備わっていないタイプもあり、せっかくGoogleが標準機能として取り込んだ便利な指紋認証が利用できないことも。

moto g6 PLAYはバッチリ指紋認証ユニットを備えているので、ロック解除はもちろん、指紋認証でのログインに対応するアプリでもスマートにロックを解除することが出来ます!

ロック解除速度はハイエンド機と比較すると少々遅いですが、遅くて困るというほどでもなく日常的に利用していてもなんら問題ありません。認証失敗率も今の時点で非常に低いので使い勝手が良いです!

DSDS機能で2枚のSIMで同時待ち受けできる

moto g6 PLAYは4g+3gのDSDSに対応しています。

moto g6 PLAYはDSDS(デュアル・シム・デュアル・スタンバイ)に対応しているので、以下のような利用が可能です!

  • 2つの電話番号を1台のmoto g6 PLAYで同時に待ち受けできる!
  • 音声通話とデータを分けて管理ができる!

例えば仕事用とプライベート用の回線を持っていて2台のスマートフォンを持ち歩いている方はDSDS機能を利用すると1台のmoto g6 PLAYで2つの番号から着信を受けたり、任意の電話番号で発信することが出来ちゃいます。

また、音声通話は大手キャリア、データ通信は格安SIMを利用する。といった通話とデータを分けての運用もOK。

注意点ですが、DSDSは同時待ち受けなので、例えばSIM1で通話中にSIM2のデータSIMで通信してWEBページを閲覧するという同時利用は出来ません。

また、au回線を利用される方限定ですが、DSDSは4G+3Gでの待受となるので、au VoLTE SIMを通話側に設定するとau VoLTE SIMは通話に高速通信の4Gを利用するので、もう片方は速度の遅い3Gを利用することになります。au回線をメインで利用されている方はDSDSと相性が悪いのでご注意下さい!

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルでは3Gの電波を利用して通話が出来るので、通話に3Gを割り当てて高速な4Gにデータを割り当てることでWEB閲覧や動画視聴もLTEの速度で快適に利用できますよ!

moto g6 PLAYのカメラをチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYのカメラをチェックしています!

カメラの設定項目をチェック!

moto g6 PLAYのカメラ項目をチェック

moto g6 PLAYのカメラは非常にシンプルな作り。モードも「写真」「動画」「パノラマ」「スローモーション」「YouTubeライブ」のみとなっております。YouTubeライブはアカウントをリンクすることで簡単にmoto g6 PLAYからYouTubeライブに生配信出来る機能。

「写真」の設定では最大4:3(13M)の他、16:9、18:9の比率でも選択可能。位置情報やグリッド表示も設定可能となっており、カメラ画面では上部の「A」と表示されているカメラマークをタップすることでオート撮影とマニュアル撮影が変更可能となっております。

「動画」では最大解像度がFHD(30FPS)となっており、その他はHD、VGAが選択可能。いずれもフレームレートは30FPSとなってます。

HDRはオートを選べる

moto g6 PLAYはHDRをオート設定にできる

HDRとは黒潰れや白飛びを軽減するモードですが、moto g6 PLAYではオート設定が可能となっておりました。

HDRは逆光時の撮影時に威力を発揮するのですが、一部の端末ではHDRのオン・オフしか出来ず自動でHDRのオン・オフもしてほしいユーザーには不評。moto g6 PLAYではHDRオン・オフの手動切替はもちろん、オートにも対応しているので便利!

シャッター音は消せません。シャッター音自体は小さくて気にならない

moto g6 PLAYのシャッター音は消せません

設定項目にはシャッター音のオン・オフスイッチがあるのですが、オフに出来ません。シャッター音自体は凄く小さいので飲食店などで撮影しても気にならないレベルでした。

moto g6 PLAYの実機で撮影した写真

moto g6 PLAY
moto g6 PLAYで撮影:岩谷堂公園

moto g6 PLAYの実機で写真を撮影してきました!撮影時のシチュエーションにより明るく撮影できたり暗くなったりするので、比較としてiPhone XSで同じ時間に撮影した写真も参考として掲載しております!

明るい昼間の写真

左側がmoto g6 PLAY、右側がiPhone XSです!

▼moto g6 PLAYはやや白っぽい写り具合となりました。↓

▼moto g6 PLAY、かなり頑張ってます。こんな感じに接写すると背景が綺麗にボケてくれました。iPhone XSに引けをとらないくらいの写真が撮影出来て満足です。↓

▼看板などを撮影する”記録撮影”でも申し分ない画質となりました。↓

▼moto g6 PLAYは少々暗く写りましたが個人的に十分許容範囲。↓

暗い場所での撮影

昼間でしたが暗い場所で撮影してみました。左側がmoto g6 PLAY、右側がiPhone XSとなってます。

▼暗所撮影ではカメラ性能の差が大きく出ました。moto g6 PLAYではHDRがオンになっていましたが、暗所ではiPhone XSのクオリティーには遠く及びません。moto g6 PLAYは暗所での撮影でノイジーになりがちなので知っておきましょう。↓

料理の写真

▼お料理を撮影してきました。今回も左側がmoto g6 PLAY、右側がiPhone XSとなってます。見た目に忠実な明るさと色合いはiPhone XSが勝ってますが、moto g6 PLAYも負けないくらい素晴らしい写真が撮影出来ました。なかなかやるじゃん!moto g6 PLAY!

moto g6 PLAYの実機で撮影した動画

▼2.5万円クラスのスマホの割に手ぶれ補正は結構強力に効いてくれましたが、チューニングは激甘で歩き撮影では役に立ちません。一方で定点撮影なら手ぶれ補正の有効範囲内に収まるようで、かなりブレの少ない映像が手持ちでも撮影出来ました。動画撮影は定点向きです。

moto g6 PLAYのディスプレイをチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYのディスプレイをチェックしています!

ディスプレイ解像度がやや低いが慣れる

▼moto g6 PLAYのディスプレイ解像度は一般的なFHDクラスではなく、ワンランク解像度の低いHD+となっております。

moto g6 PLAYのディスプレイは解像度が低いが目がなれてしまった

これまでFHDクラスのスマートフォンを利用されていた方は使い始めこそ「ちょっと粗いかな」と感じるかも知れません。が、しばらくすると目が慣れちゃいます。僕も慣れました(笑)

16:9の動画コンテンツは縮小か拡大となる

moto g6 PLAYのディスプレイは流行となっている縦に長い18:9ディスプレイを搭載しているのですが、YouTubeを始めとする動画コンテンツは16:9の比率で制作されているので、18:9ディスプレイで表示した場合、左右に黒い帯がでるか、タップして全画面で表示すると上下がカットされた映像表示となります。

▼”ガルマックスLIVE”のロゴを見ていただくと分かりやすいかも。2枚目の全画面表示は上下がカットされ拡大するのでロゴの位置が若干上がってます。↓

僕は縦長ディスプレイ搭載機では上下の切れない表示モードで視聴してまして個人的に気にもならないのですが、moto g6 PLAYは従来の16:9ディスプレイを搭載している端末のように全画面で画面いっぱいに映像の上下が切れることなく視聴することが出来ないので知っておきましょう!

moto g6 PLAYのサウンド関連をチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYのサウンド関連をチェックしています!

スピーカーはモノラルだけど位置的に音を聞き取りやすい

▼外観の項目でも紹介した通りmoto g6 PLAYのスピーカーは受話口に内蔵されているタイプとなってまして、このタイプは横持ちでゲームを遊んだり動画を視聴したりする時にスピーカー部分を手のひらで塞ぐことがなく、また、ダイレクトに音が耳に飛び込んでくるので個人的に好きな配置。↓

moto g6 PLAYのスピーカーは受話口に備わってます

一方でポケットなどに端末を入れると受話口を塞ぎやすく着信音がやや小さく感じる場合もありました。着信音が聞こえずに着信を逃してしまう可能性があるので、着信を通知出来るスマートバンドなんかがあれば良いかも。

お気に入りの有線イヤホンやヘッドホンを利用できる

▼最近省かれがちなイヤホン端子ですが、moto g6 PLAYなら既に持っているお気に入りの有線イヤホンやヘッドホンが無駄にならず使い続けられるのは嬉しいポイント!↓

moto g6 PLAYはイヤホン端子が備わっているのでお気に入りの有線イヤホンなどが利用可能です。

簡単に音質を切り替えられるDolby Audio

▼moto g6 PLAYはDolby Audioに対応しており、設定→音→Dolby Audioからゲームや家がなどのプリセットや、音域の細かなチューニングが可能なカスタム設定が可能となってます。↓

moto g6 PLAYはDolbyAudioに対応しているので、簡単に音質を好みに切替えることが出来ます。

例えば、もう少し低音をブーストしたいだとか、高音が刺さりすぎるから丸みをもたせるとか、そのような細かなチューニングがデフォルトで出来るのはGoodですね!

高音質&低遅延なBluetoothコーデック”apt-X”に対応

最近流行りのBluetoothイヤホンやヘッドホン。ケーブルの煩わしさが一切ない”完全独立タイプ”も数多くリリースされBluetoothイヤホンやヘッドホンが凄く盛り上がっている時期ですが、Bluetoothでの接続はワイヤレスとなるので、接続方法により音に遅延が発生します。

音楽の場合は音に遅延が発生しても遅延を感じるようなもの(例えば映像)が無いので、遅延していることに気が付きにくいのですが、例えば、YouTubeを視聴している時は映像は直接目に飛び込みながらも音のみ遅延が発生すると、音は映像よりも後から聞こえてくるので音ズレが凄く気になるんですね。

▼という訳でmoto g6 PLAYにBluetoothヘッドホンを接続して確認してみました。高音質&低遅延なapt-Xという接続が可能です!

moto g6 PLAYはapt-Xに対応しています。

apt-Xはワイヤレスでありながら遅延が非常に小さく動画視聴でも音ズレは全く気になりません!もし、Bluetoothイヤホンやヘッドホンを購入する時はapt-Xに対応している製品を購入して下さいね!3000円前後から非常に多くの製品がリリースされてますよ!

moto g6 PLAYのバッテリーをチェック!

この項目ではmoto g6 PLAYのバッテリーをチェックしています!

大容量な4000mAhバッテリーを搭載!

moto g6 PLAYは大容量なバッテリーを搭載しています。

moto g6 PLAYは4000mAhの大容量バッテリーを搭載!例えばiPhone XSだとバッテリー容量が2658mAhですから、moto g6 PLAYのバッテリーがいかに大容量であるかが伝わるかと思います!

最近は省電力性能を高めてバッテリー持ちを長くする傾向が強いですが、それはスマートフォンを利用していない時の消費電力を抑えることでバッテリー持ちが良くなっているに過ぎません。つまり、スマホをガンガン使ってたらガッツガツ電池が減ります。

一方でバッテリー容量が多い場合、フルパワーで駆動する時間がダイレクトに伸びます。普段通り利用していてもバッテリー容量が多ければバッテリーの減り方がゆるやか(に見える)なので、丸一日使ってもバッテリーが十分持つんです。普段からスマホでネット見たり動画見たりしている方は大容量バッテリーの恩恵はデカイですよ!

バッテリー持ちの検証結果

バッテリー持ちのテストは以下の状態でバッテリーが切れるまで測定してバッテリー持ちを検証します。

  • 満充電状態からスタート
  • 輝度自動調整オフ
  • 輝度調節バーは中間設定
  • YouTubeの長時間動画を全画面表示で再生

▼充電開始時間が23時17分でバッテリーが切れたのが10時56分。連続再生時間は11時間39分でした。3000mAh前後のスマホは平均で約8時間〜9時間前後の連続再生時間なのでmoto g6 PLAYは大容量バッテリーを搭載しているだけありバッテリー持ちが良いですね!

充電時間の検証結果

充電時間の検証は以下の条件で測定を行います。

  • 付属充電器とケーブルを利用して充電
  • 測定アプリを起動してデータの取得が始まってから測定開始

▼測定開始は6%時点の11時31分からで100%時点で13時32分。バッテリーの充電時間は約2時間1分でした。付属する超急速充電器の恩恵が凄く得られた結果で大満足。大容量バッテリーも短時間で沢山の容量を充電できますね!

moto g6 PLAYまとめ

moto g6 PLAY

moto g6 PLAYのレビュー、いかがでしたでしょうか?

絶対的な性能は高くないけれど、2.5万円以下で手に入る価格、WEB閲覧や動画視聴などカジュアルな利用では問題ない動作、価格の割にキレイに撮影出来るカメラにリッチなサウンドまわりの仕様。かなり魅力的な要素が詰め込まれている端末です。

そして、日本で安心して利用できる仕様であることに加え、大手キャリアにフル対応している基本的な仕様の充実度も素晴らしいですね!

moto g6 PLAYは「ゲームでは遊ばない」「スマホではネットや動画視聴、SNSなど軽めのことしかしない」「親や子供に持たせる安価でキャリアが変わっても使えるスマホが欲しい」「格安SIMの安いデータプランをキャンペーンでゲットしまくってWi-Fiルータ代わりに使いたい」というライトユーザーさんにぴったりなスマートフォンでした!

性能と自身の求める使い方に合致するようなら是非ご検討下さいませ!

▼購入は以下から!(moto g6 PLAYはAmazon限定販売のモデルです!)価格は税込24,624円!価格は時期により変動するので、リアルタイム価格は以下からご確認下さい!↓

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