ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

moto g6、g6 PLUSのレビュー。スペックの違い、特徴、最安値まとめ!

▼期間限定タイアップキャンペーン▼

高品質なソフトバンク回線を利用できるギガトラWiFiのSIMが激安。話題の「超大容量なデータ通信が出来るスマートフォン」も構築可能!期間限定につきご検討はお早めに!

ギガトラWiFiを追い詰めたらヤバイクーポン貰えた。100GB使えるSIMが長期契約不要、事務手数料割引で月額2,990円

moto g6、g6 PLUS

Lenovo MOTOROLAの最新端末「moto g6」「moto g6 PLUS」の実機が到着したのでレビューをお届けします!

本記事ではmoto g6とmoto g6 PLUSのスペックや特徴など違いを含めて解説!どっちのモデルが自身に合った端末であるかじっくり検討して下さい!

▼2万円台で購入できるmoto g6シリーズの弟分的端末のmoto e5のレビュー記事も公開しました!↓

本レビューは9ページ構成です!記事上部の「ページ一覧」からも各項目へ移動出来ます!

moto g6、g6 PLUSの総合評価

moto g6とmoto g6 PLUSのどちらも利用しましたが、外観の質感・デザインは価格以上です。性能はmoto g6がミドルスペック、moto g6 PLUSがミドルハイスペックで、どちらもインターネットを見たり、動画見たり、SNSやったり、カジュアルゲームで遊んだりなど一般的な利用方法では全く不満の無い性能です。

3Dゲームを楽しんでいる方はパワフルなSoCを搭載するmoto g6 PLUS、ゲームはそれほど遊ばない。という方はmoto g6がオススメ。

カメラ性能はmoto g6 PLUSが暗所に長けていますが、moto g6と比較しても驚くほどの差は無いと個人的に感じたので、どちらをでも簡単・キレイな写真撮影を楽しめました。

価格も安く、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルにフル対応しているので非常に魅力的な端末です。日本向けモデルなので格安SIMとのセット販売も盛んで、割引により驚くほど安価に手に入るのも魅力の1つです。

実機レビューをご覧頂き、是非、検討して頂ければ幸いです!

moto g6、g6 PLUSの価格をチェック!

価格は以下の通り。2018年6月発売時点の公式価格です。

  • moto g6:税込31,104円
  • moto g6 PLUS:税込41,907円

端末単体で安く購入できるショップや、格安SIMとのセットで安く購入できる最安値情報は、本ページの上部に表示されているmoto g6、g6 PLUSの最安値をチェック!から確認できるので安いところでゲットして下さいね!

moto g6、g6 PLUSのスペック(性能)をレビュー!

項目moto g6moto g6 PLUS
OS
Android 8.0
SoC
Snapdragon 450
Snapdragon 630
メモリ
3GB
4GB
保存容量
32GB
64GB
MicroSD
最大128GB
独立スロット有り
ディスプレイ
5.7型/18:9
ノッチなし
5.93型/18:9
ノッチなし
解像度
2160×1080/FHD+
アウトカメラ
12MP(F2.0)+5MP(F2.2)
手ぶれ補正
12MP(F1.7)+5MP(F2.2)
4K動画対応
手ぶれ補正
インカメラ
16MP(F2.2)
バッテリー容量
3000mAh
9V3A対応
USB Type-C
3200mAh
9V3A対応
USB Type-C
Wi-Fi
IEEE802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)
サイズ
高さ約153.8mm
幅約72.3mm
厚さ約8.3mm
高さ約159.9mm
幅約75.5mm
厚さ約8.1mm
重量
162.5g
165g
ネットワーク
通信方式(4G)
B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8
B18 / B19 / B26 / B28 / B38
B40 / B41


通信方式(3G)
B1 / B2 / B5
B8 / B19(B6含む)


通信方式(2G)
850MHz / 900MHz
1800MHz / 1900MHz
ドコモ回線
フル対応
VoLTE対応
ソフトバンク回線
フル対応
VoLTE対応
ワイモバイル回線
フル対応
VoLTE対応
au回線
au VoLTE SIMフル対応
VoLTE対応

moto g6とg6 PLUSの性能の違い

moto g6とg6 PLUSはディスプレイサイズの違いだけでなく、処理性能を含む基本的な動作性能(端末性能のランク)やカメラ仕様が異なっています。

総合性能に関する部分では以下の通り

  • moto g6:SoCにSnapdragon 450、メモリ3GB、保存容量36GBのミドルスペック
  • moto g6 PLUS:SoCにSnapdragon 630、メモリ4GB、保存容量64GBのミドルハイスペック

という訳で、moto g6とmoto g6 PLUSは単純に大きさが違うだけでなく、端末性能そのものが異なるので、サイズ感だけで選ぶのはNG。これから様々な項目でmoto g6とmoto g6PLUSの違いを紹介するので是非最後まで読み進めて下さいね!

moto g6、g6 PLUSの各種ベンチマーク結果と総合的な性能

moto g6、g6 PLUSのベンチマークをチェック!

AnTuTu

ガルマックスでは端末性能を数値化するアプリにAnTuTuを利用しているのでAnTuTuのスコア基準でmoto g6、g6 PLUSの端末性能を解説しています!

測定時のAndroidバージョンは8.0.0、AnTuTuのバージョンは7世代です!

▼moto g6の実機AnTuTuスコアは総合スコアが70356点、GPU(3D)スコアは12191点!↓

moto g6はWEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、SNS、カジュアルゲームなど、一般的な使い方であれば比較的快適に利用できる性能を持ち合わせてます!3Dゲーム性能は高く無いのでゲーム動作はカクつく場合があるので2Dのカジュアルゲーム向きです!実機のゲーム動作検証は本ページを読み進めて頂くと掲載していますので是非御覧ください!

▼moto g6 PLUSの実機AnTuTuスコアは総合スコアが90439点、GPU(3D)スコアは19942点!↓

moto g6 PLUSはWEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、SNS、カジュアルゲームなど、一般的な使い方では全く問題ない性能を持ち合わせています。3Dゲームは描写設定が出来るなら低~中設定で快適に遊べるゲームが多い性能となっています!実機のゲーム動作検証は本ページを読み進めて頂くと掲載していますので是非御覧ください!

以下は現在市場で主流となっているSoCの各性能帯の平均スコアです。常に現行の性能帯と比較出来るので、moto g6、g6 PLUSが現在どのランクの製品であるか簡単に確認できます。

AnTuTu 8ゲーミングハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

3D
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点
  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Geekbench 4

▼moto g6のGeekbench 4スコアは以下です!シングルコア性能は749点!マルチコア性能は3924点!↓

moto g6のGeekbench 4スコアは以下です!シングルコア性能は749点!マルチコア性能は3924点!

▼moto g6 PLUSのGeekbench 4スコアは以下!シングルコア性能は876点!マルチコア性能は4183点!↓

moto g6 PLUSのGeekbench 4スコアは以下!シングルコア性能は876点!マルチコア性能は4183点!

PCMark for Android

▼moto g6のPCMark for Androidスコアは4723点でした!↓

moto g6のPCMark for Androidスコアは4723点でした!

▼PCMark for Androidで端末性能をチェックしている方は以下をどうぞ!moto g6 PLUSのスコアは5056点でした!↓

PCMark for Androidで端末性能をチェックしている方は以下をどうぞ!moto g6 PLUSのスコアは5056点でした!

3DMark

▼moto g6の3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が441点、Vulkanが390点でした!↓

moto g6の3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が441点、Vulkanが390点でした!

▼moto g6 PLUSの3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が829点、Vulkanが705点でした!↓

moto g6 PLUSの3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が829点、Vulkanが705点でした!

ゲーム性能をチェック!最新ゲームは動く?

moto g6、g6 PLUSのゲーム性能をチェック!

執筆時点で人気の高いゲームを実機で動かしゲーム性能を検証!今回は爆発的な人気を誇る[PUBG]を利用して検証しました!

PUBGは100名ものプレイヤーが同一マップでバトルロワイヤルを繰り広げるサバイバルアクションシューティングゲーム。3D処理が多く、ゲーム側で描写設定を低・中・高から選択出来るようになってます。

PUBG MOBILE

PUBG MOBILE
開発元:PUBG Corporation
無料
posted withアプリーチ

moto g6でPUBGは低設定。ちょっと快適なプレイとは言い難い

▼PUBGでの自動設定は低設定となりました。↓

moto g6はpubgの設定は低でした。

▼描写自体が欠けることはありませんが、フレームレートは低く、結構カクつきます。特にエイム(構えた状態)では、微調整時にかなりカクつくので、繊細な操作は諦めたほうが良いです。

moto g6はPUBGのような最新3Dゲームのプレイは荷が重いので、快適に3Dゲームを遊びたいのであればmoto g6 PLUSをオススメします。

moto g6 PLUSでPUBGは低設定。動作は快適

▼PUBGでの自動設定は低設定となりました。中設定くらいでプレイできると予測していたので意外でした。↓

moto g6 PLUSもPUBGは低設定ですが、快適に操作出来ました。

実際のプレイはカクつくこともなく快適に操作出来ます。これだけ快適に動けば十分ドン勝狙えます。↓

ハイエンド端末と比較して流石にサクサク度合いは劣るものの、moto g6 PLUSなら最新の3Dゲームも低(軽めのものなら中設定あたり)で快適に遊べます。3Dゲームを遊ぶならmoto g6 PLUS一択。

ページトップへ