「OPPO K15 Pro」発表!Dimensity 8500 SUPERに冷却ファンを搭載!ゲームのフレーム補間にも対応するスマホ

中国でOPPOから「OPPO K15 Pro」が発表されました!Dimensity 8500 SUPER搭載のスマホです!6.59型のボディに冷却ファンを搭載しています。

同時にショルダーボタンを搭載&Dimensity 9500s採用の「OPPO K15 Pro+」も発表されています!

OPPO K15 Proの特徴

OPPO K15 Proの特徴は以下の通り!

OPPO K15 Proのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはDimensity 8500 SUPERを搭載
  • ディスプレイは6.59型/2,760×1,256/144Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは7500mAh/80W充電
  • IPX6、IPX8、IPX9の防水防塵対応
  • 重量は200~203g
製品情報
端末名 OPPO K15 Pro
型番/別名 PMH110
発売年 2026年4月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 19 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n34 / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:93.5%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,760×1,256
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:158.30mm
横幅:75.13mm
厚さ:8.30mm(ブラック系、ホワイト系)/ 8.37mm(ピンク系、グレー系)
重さ 200g(ピンク系、グレー系)/ 202g(ホワイト系) / 203g(ブラック系)
本体色 ブラック系、ホワイト系、ピンク系、グレー系
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 8500 SUPER
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:2,000,000
GPUスコア:600,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②800万画素(超広角、116°、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック 非公表
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 空冷ファン搭載
デュアルスピーカー搭載
独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 7,500mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO K15 Pro ‐ oppo.com

▼カラーは金色传说(ブラック系)、光尘粉(ピンク系)、起源灰(グレー系)、赛博光翼(ホワイト系)の4色。サイズは158.30×75.13×8.30~8.37mm(カラーによって異なる)で重量は200~203g(カラーによって異なる)。↓

▼SoCにはDimensity 8500 SUPER(Dimensity 8500と同一)を搭載。AnTuTuスコア(v11)は200万点程度のSoCで、普段遣いは多くの方にとって快適で、中~重量級のゲームであればプレイできる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

GARU
本機はフレーム補間や高画質化にも対応しているみたいですね!ゲーム性能は少し前にレビューしたPOCO X8 Proが参考になりそう!

▼ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2,760×1,256で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。↓

リアカメラは50MP(広角、f/1.8、1/2″、SC532HS)+8MP(超広角、f/2.2)のデュアルカメラ構成。デジタル10倍ズームに対応しています。フロントカメラは16MP(f/2.4)です。

▼バッテリー容量は7500mAh。急速充電は80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)に対応、バイパス充電にも対応しています。↓

▼冷却ファンを搭載しており、ゲーム時などの発熱を抑え、安定性を向上させることができます。また、冷却ファンを搭載しながら、IPX6/IPX8/IPX9の防水防塵に対応しています。↓

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応。IRブラスター、画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/5/6/8/19
  • 4G FDD:1/3/5/8/19/28A
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n77/n78

OPPO K15 Proは2026年4月発売で価格は2,999元(約7万円)から!

6.59型と大きすぎないサイズ感ながら、冷却ファンと大容量バッテリーを搭載した端末です。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO K15 Pro■

初出時価格→2,999元(約7万円)〜

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