「TECNO CAMON Slim」発表!厚さ6.39mmでIP68/69防水防塵やタフネス並の耐久性を持つスマホ!

中国でTECNOから「TECNO CAMON Slim」が発表されました!Helio G200 Ultimate搭載のスマホで、薄型ながら5600mAhバッテリーやAIムードライトというドットディスプレイを搭載しています。

TECNO CAMON Slimの特徴

TECNO CAMON Slimの特徴は以下の通り!

TECNO CAMON Slimのハイライト

  • カラーは5色展開
  • SoCはHelio G200 Ultimateを搭載
  • ディスプレイは6.78型/1.5K/144Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは5600mAh/60W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • MIL-STD-810Hレベルの耐久性
製品情報
端末名 CAMON Slim
発売年 2026年
発売地域 海外
メーカー・ブランド TECNO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G 対応
4G LTE 対応
5G NR 非対応
Wi-Fi 対応
Bluetooth バージョン:非公表
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット 非公表
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)エッジあり
最大リフレッシュレート:144Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,720×1224
画素密度 440ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.8mm
横幅:77.7mm
厚さ:6.39mm
重さ 非公表
本体色 ブラック系、レッド系、グリーン系、ブルー系、幾何学系
システム仕様
OS HiOS 16.3
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Helio G200 Ultimate
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
手ぶれ補正:電子式
センサーサイズ:1/1.95(メイン)
PXサイズ:1.6μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS対応(詳細規格は非公表)
生体認証・ロック解除 指紋認証:非公表
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック なし
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー
FMラジオ
バッテリー
バッテリー容量 5,600mAh
充電 有線充電:60W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

TECNO POVA Slim 5G – tecno-mobile.com

▼カラーはNew Mondrian、Van Gogh Blue、Burgundy Red、Prism Black、Jungle Greenの5色。ボディサイズは162.8×77.7×6.39mmとかなり薄くなっています。↓

▼IP68、IP69の防水防塵やMIL-STD-810Hレベルの耐久性を誇ります。↓

▼カメラバンプ部分には354個のミニLEDを搭載し、シーンに応じてピクセルアートを表示させることができます。↓

▼SoCにはHelio G200 Ultimateを搭載。メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB。AnTuTuスコア(v11)は50~55万点程度のSoCで、軽作業やシングルタスク向けの性能となっています。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は1.5Kで、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。↓

ただし、Helio G200のサポートは120Hzまでなので本当に144Hz出せるかは怪しい。SoCがカスタマイズされた特別仕様の可能性もあるので、ここは実機に触れる機会があればチェックしたいポイントです。

▼なお、同社(伝音)の別ブランドのitelでも、SoCの制約上144Hzは出せないのにも関わらず、144Hzを名乗っていたりします。↓

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▼リアカメラは50MP、フロントカメラは32MPです。リアカメラには1/1.95″のLYTIA 600を搭載(スペック表には1/1.56″と記載がありますが、記載ミスと思われます)。↓

▼バッテリー容量は5600mAh。60W(Ultra Charge?)の急速充電に対応しています。↓

OSにはHiOS 16(Android16ベース)を搭載し、3回のOSアップデートを保証。

TECNO CAMON Slimは2026年発売で記事執筆時点では価格は未発表です。

エントリー端末ながら薄型ボディで、耐久性もばっちり、60W充電にも対応というなかなかに魅力的な製品です。

筆者はNew Mondrianカラーがかなり気になっています。しかし、TECNOなどの伝音の端末ってルートがかなり限られているんですよねぇ。日本進出してくれないかしら。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■TECNO CAMON Slim■

初出時価格→未定

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