「OPPO K15 Pro+」発表!Dimensity 9500sに冷却ファンやショルダーボタンを搭載したゲーミングスマホ!

中国でOPPOから「OPPO K15 Pro+」が発表されました!Dimensity 9500s搭載のスマホです!冷却ファンやショルダーボタンなどのゲームに特化した機能が魅力です。

同時に「OPPO K15 Pro」も発表されています!

OPPO K15 Pro+の特徴

OPPO K15 Pro+の特徴は以下の通り!

OPPO K15 Pro+のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 9500sを搭載
  • ディスプレイは6.78型/1.5K/165Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは8000mAh
  • 100W充電
  • IPX6、IPX8、IPX9の防水防塵対応
  • 重量は213~219g
製品情報
端末名 OPPO K15 Pro+
型番/別名 PMG110
発売年 2026年4月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 19 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:有機EL
画面占有率:93.5%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:165Hz
最大タッチサンプリングレート:330Hz
解像度 2,772×1,272
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.40mm
横幅:77.47mm
厚さ:8.33mm(ピンク系、ホワイト系)/ 8.25mm(グレー系)
重さ 219g(ピンク系、ホワイト系)/ 213g(グレー系)
本体色 ピンク系、ホワイト系、グレー系
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 9500s
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,130,000
GPUスコア:-
(AnTuTu v11メーカー公称値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②800万画素(超広角、116°、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック 非公表
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 空冷ファン搭載
デュアルスピーカー搭載
独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 8,000mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO K15 Pro+ ‐ oppo.com

▼カラーは光尘粉(ピンク系)、起源灰(グレー系)、赛博光翼(ホワイト系)の3色。サイズは162.40×77.47×8.25~8.33mm(カラーによって異なる)で重量は213~219g(カラーによって異なる)。↓

▼SoCにはDimensity 9500s(12コア版)を搭載。AnTuTuスコア(v11)の公称値は313万です。最重量級のゲームも十分楽しめる性能があります。↓

MediaTek Dimensity 9500s発表!Dimensity 9400+のマイチェンSoC。ゲーム性能UP、通信面はナーフ

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は 2772×1272で、リフレッシュレートは165Hzに対応しています(144Hz、165Hzは一部アプリのみ)。↓

リアカメラは50MP(広角、f/1.8、1/2″、SC532HS)+8MP(超広角、f/2.2)のデュアルカメラ構成。デジタル10倍ズームに対応しています。フロントカメラは16MP(f/2.4)です。

▼バッテリー容量は8000mAh。急速充電は100W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)に対応しています。↓

▼冷却ファンを搭載しており、ゲーム時などの発熱を抑え、パフォーマンスを向上させることができます。また、冷却ファンを搭載しながら、IPX6/IPX8/IPX9の防水防塵に対応しています。↓

▼本体側面にはショルダーボタンを搭載。ゲーム画面の任意の操作を割り当てることが可能です。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。IRブラスター、画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応、OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載します。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/4/5/6/8/19
  • 4G FDD:1/3/4/5/8/19/28A/66
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78

OPPO K15 Pro+は2026年4月発売で価格は3,499元(約8.1万円)から!

冷却ファン、大型VC、ショルダーボタン、大容量バッテリーなどを搭載したゲーミングスマホです。

同価格帯(値上げして3399元~)にはより大容量バッテリーを搭載したHONOR WIN RTがあるため、ゲームのプレイスタイルに合わせて比較しながら選択するのが良さそうです。

「HONOR WIN RT」発表!8 Elite、空冷ファン、1万mAhバッテリー、大型スピーカーで6万円。化け物である。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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■OPPO K15 Pro+■

初出時価格→3,499元(約8.1万円)〜

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